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住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

住民票の写しの広域交付

 全国どこの市町村でも自分の住民票の写しを取ることができます。
 ただし、本籍地の表示が入った住民票は交付できません。
 申請には、本人確認のため、運転免許証、パスポートなどの写真付きの公的な身分証明書の提示が必要です。(住民基本台帳カードを提示する場合は、写真付き、写真なしのどちらでもかまいません。)

住民基本台帳カードの継続利用

 平成24年7月9日から、住民基本台帳法の一部改正により、住んでいる市町村外へ転出しても、必要な手続きを行えば、引き続き住民基本台帳カードが使えるようになりました。

 ※継続利用ができるのは、有効な住民基本台帳カードに限ります。
 ※電子証明書は住所を移したことで、失効しますので注意してください。

住民基本台帳カードの交付を受けている場合の転出転入手続き

 引っ越しの際、住んでいる市町村に転出届を提出し、その後、住民基本台帳カードを引越し先の市町村の窓口で提示して転入届を提出します。
 通常行われる、転出証明書の交付が省略されます。

 転出届は郵送でも請求できます。

転出届

  • 転出届を提出する際に窓口で継続利用の意思を伝えてください。
    (継続利用を希望しない場合、通常の転出証明書が交付されます。)
  • 転出前または転出後14日以内の届け出が必要です。

転入届

  • 住民基本台帳カードの継続を希望する全員の住民基本台帳カードと暗証番号が必要です。
  • 転入をした日から14日以内に転入届を提出してください。

※転出予定日から30日を経過または、転入した日から14日を超えても転入の届けがされなかった場合、前住地で発行された転出証明書が必要になります。この場合住民基本台帳カードの継続はできません。継続利用しない住民基本台帳カードは、前住地または転出先の市町村で返納してください。
※同じ世帯の中で、一緒に住所異動をする人が一人でも住民基本台帳カードの交付を受けていれば、住民基本台帳カードでの異動手続きが可能です。

住民基本台帳カードの交付

 住民基本台帳カード(住基カード)の申請・交付は平成27年12月に終了しました。お手持ちの住基カードは有効期間が終了するまで利用していただけますが、個人番号カードの交付を受ける際には、住基カードの返納が必要になります。

問い合わせ先

  • 廿日市市役所 市民課 電話:0829-30-9134 、0829-30-9135 ファクス:0829-32-8680
  • 佐伯支所 市民グループ 電話:0829-72-1114 ファクス:0829-72-1651
  • 吉和支所 市民福祉グループ 電話:0829-77-2113 ファクス:0829-77-2078
  • 大野支所 市民グループ 電話:0829-30-1004 ファクス:0829-55-1307
  • 宮島支所 市民グループ電話:0829-44-2001 ファクス:0829-44-2196