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市民センターの利用

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

施設と設備の利用

 研修室・調理室・和室などの施設は、有料で専用使用することができます。
 使用する場合は、申請書を提出し、許可を受けてください。申請書は、原則、利用日の前日までに提出してください。申請書の受付時間は、平日の9時から17時までです。
 マイク、アンプなどの機器は、他団体の予約がすでに入っている場合を除き、無料で使用することができますが、この場合、各機器を使用する旨を申請時に必ず伝えてください。

利用料金

 施設を利用するときは、原則として有料です。
 施設利用料は、各市民センターの概要をご覧ください。
 市民センターの設置の目的以外に利用する団体の施設利用料は、倍額となります。公益上必要があると認める場合に限ります。
 利用許可時間または利用時間を超過して利用する場合の利用料の額は、超過時間1時間までごとに、当該利用区分に関する基本利用料の1時間当たりの額に1.5を乗じて得た額となります。この場合に、超過時間に1時間未満の端数があるときは、1時間として計算します。
 施設の一部を利用する場合の利用料の額は、定める額に当該一部利用する部分の割合を乗じて得た額とします。施設区分ごとの利用料の額に10円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てます。

施設の利用申請

 空室状況は、電話などで問い合わせてください。ただし、電話などでの予約はできません。窓口で、料金を添えて申し込んでください。
 クラブ、コミュニティ団体などは使用予定日の3カ月前から、一般団体は使用予定日の2カ月前から申請できます。また使用料の減免対象となる団体がありますので、市民センターで確認してください。
 図書室は、無料で個人使用できます。図書の貸し出しを希望する場合は、窓口で手続きをしてください。

使用料の減免

 使用目的、団体によっては使用料が減免される場合があります。
 詳しくは、センター窓口に問い合わせてください。

  1. 使用者の半数以上が児童(18歳未満)である【全額免除】
  2. 使用者の半数以上が障害者または被爆者健康手帳の交付を受けたものである【全額免除】
  3. 使用者の半数以上が高齢者(65歳以上)である【半額免除】
  4. 使用目的がまちづくり活動である【全額免除】

施設を利用できない場合

 次のような場合には、使用を断ることがあります

  1. もっぱら営利を目的とするとき
  2. 特定の政党の利害、公私の選挙・候補者に関わる使用をするとき
  3. 一宗一派に偏る宗教団体の使用をするとき
  4. 個人で利用するとき(利用は団体に限ります。)
  5. 公の秩序または善良の風俗を乱す恐れがあると認められるとき
  6. 酒宴を主とする集会であると認められるとき

施設利用する場合のマナー

  1. 利用時間を厳守してください。(準備・後片付けは、使用時間内に行ってください。)
  2. 利用目的(利用許可申請書に記入)以外の利用はできません。
  3. 研修室内の机、イスの配置は自由に変更して使用できますが、使用終了時には必ず原状に回復してください。
  4. 使用後は、必ず清掃をして、室内の整理整頓をし、利用報告書を事務室へ提出してください。
  5. 調理室、湯沸かし室の備品などを使用したときは、食器などを洗浄して返し、ガスの元栓を必ず締めてください。
  6. 利用で発生したごみは利用者が持ち帰ってください。
  7. 同伴の乳幼児には、監視の目を離さないようにし、行動に充分注意してください。

 次のような場合には、事前に相談してください。

  1. 特別な設備を使用する時や、機械器具などを持ち込むとき
  2. 自動車での来館が多いと予測されるとき
  3. 市民センター内で、ポスターやチラシなどを配布し、または掲示するとき

 市民センター敷地内は禁煙です。