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高齢者運転免許自主返納支援制度の開始

印刷用ページを表示する掲載日:2018年4月1日更新

高齢者運転免許自主返納支援制度を始めます!

 高齢者の運転事故防止と公共交通の利用促進を目的に、運転免許証を返納した70歳以上の廿日市市民を支援します。

 申請受け付けは平成30年6月1日に開始します。

支援対象

  • この支援の申請日に、市内に住民登録をしている70歳以上の人
  • 有効期間内の運転免許証を警察または運転免許センターに自主返納した人

支援内容(つぎのうち、いずれか一つ)

  • 市自主運行バスの無料利用者証(有効期限:申請年度から翌年度末まで)
  • 交通系ICカード「パスピー」1万円相当(有効期限:なし)
  • タクシー利用助成券1万円相当(有効期限:申請年度末まで)

申請上の注意

  • 平成30年4月1日以降に自主返納した方を対象としています。
  • 支援は1回限りです。
  • 運転免許証を自主返納してから1年以内に申請してください。
  • 有効期限が切れて失効した場合は対象外です。

過去の自主返納に対する支援(特例)

 平成30年度中に限り、平成29年3月12日から平成30年3月31日までに運転免許証を自主返納した人に対しても、特例として支援します。

支援対象

  • この支援の申請日において市内に住民登録をしている70歳以上で、平成29年3月12日から平成30年3月31日までに運転免許証を自主返納した人

支援内容

  • 市自主運行バスの無料利用者証(有効期限:申請年度から平成32年3月末まで)

申請上の注意

  • 過去の自主返納に対する支援は平成30年度のみです。
  • 支援は1回限りです。
  • 有効期限が切れて失効した場合は対象外です。

無料利用者証などの交付までの流れ

  1. 警察署か運転免許センターで運転免許証の自主返納を申請する。
  2. 「申請による運転免許の取消通知書」を発行してもらう。(運転経歴証明書は希望の方のみ)
  3. 廿日市市役所4階地域政策課もしくは各支所地域づくりグループにて、以下のものを持参して申請。
  • 「申請による運転免許の取消通知書」の写し、または「運転経歴証明書」の写し
  • 申請者ご本人の印鑑(ゴム製不可)

  4. 申請内容を確認し、後日申請者ご本人に無料利用者証などを郵送。

 ※代理の方による申請も可能です。その場合、本人確認の可能なもの(運転免許証などの公的証明書)を持参してください。

運転免許返納制度とは

 加齢による身体機能の低下などの理由から、高齢運転者の運転操作ミス、不注意などによる交通事故が増えています。
 運転免許自主返納制度は、有効な運転免許を持っている人が、本人の申し出により運転免許の取り消し(返納)ができる制度です。

免許返納の方法

 手続きは、運転免許センターまたは警察署交通課で行ってください。
 有効期限内に運転免許を返納した人は、その日から5年以内であれば、本人が申請することで「運転経歴証明書」の交付を受けることができます。(交付手数料が1,000円必要です。)
 「運転経歴証明書」は、過去の運転経歴を証明するものです。

 ※平成24年4月1日以後に交付された運転経歴証明書は、運転免許証と同様に身分証明書として用いることができます。
  (例:銀行口座の開設ができるなど)

 詳しくは、警察のホームページで確認してください。

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