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運転免許証自主返納制度

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

運転免許返納制度

 加齢による身体機能の低下などの理由から、高齢運転者の運転操作ミス、不注意などによる交通事故が増えています。
 運転免許自主返納制度は、有効な運転免許を持っている人が、本人の申し出により運転免許の取り消し(返納)ができる制度です。

免許返納の方法

 手続きは、運転免許センターまたは警察署交通課で行ってください。
 有効期限内に運転免許を返納した人は、その日から5年以内であれば、本人が申請することで「運転経歴証明書」の交付を受けることができます。(交付手数料が1,000円必要です。)
 「運転経歴証明書」は、過去の運転経歴を証明するものです。

 ※平成24年4月1日以後に交付された運転経歴証明書は、運転免許証と同様に身分証明書として用いることができます。
  (例:銀行口座の開設ができるなど)

 詳しくは、警察のホームページで確認してください。