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新機能都市開発事業

印刷用ページを表示する掲載日:2017年7月18日更新

新機能都市開発事業の概要

事業の目的

 本事業は、市内企業の移転立地、市外企業の新規立地に伴う設備投資および経営規模拡大などによる雇用の維持・拡大や、観光に優れた立地特性を生かした都市機能を誘導することで、波及効果をもたらす新たな税源の確保とともに、本市の将来を見据えた新たな活力の創出を目的としています。
 さらに、宿泊、研究、教育施設などの付加機能により、研究職などの高度人材や、学生をはじめとする、若者の定住促進・人口交流など、地域経済の活性化や、雇用機会の拡大につながると期待しています。

上位・関連計画

 昭和47年策定の「廿日市町総合計画」から平成28年策定の「第6次廿日市市総合計画」などの上位・関連計画において、新たな活力を創出し都市の発展を牽引する地区を「新都市活力創出拠点地区」として位置づけており、新機能都市開発事業では平良・佐方地区に、より付加価値の高い土地利用を誘導することで、社会情勢に対応した産業構造や企業の誘致、雇用の場を確保していくことを目的としています。

区域の概要

位置

 廿日市市上平良、下平良、佐方

面積

 約55ヘクタール

地勢

 南西向低丘陵地(標高約40メートルから約125メートル)

位置図

位置図

 ※開発検討区域はイメージです。確定したものではありません。
 ※地権者などの地元のご理解・ご協力のもと、区域を決めていく予定です。

事業の経緯、今後の予定

スケジュール
平成26年度~事業化に向けた調査・検討
平成29年6月29日事業化決定
平成29年度~平成32年度工事着工前作業(測量、調査、設計など)
平成33年度~
平成39年度
工事着工
工事竣工

 事業者の皆さまへ

サウンディング型市場調査の実施

 「新機能都市開発事業」は、「新都市活力創出拠点地区(平良・佐方地区)」として、廿日市市の重点施策に位置付けられている開発事業です。
 本市の新たな活力創出を目的とした重要な開発事業であることから、事業化に伴い、市で行った調査検討結果を踏まえ、効果的な活用の方向性などを含め、民間事業者の皆さまに事業展開、活用方法、リスク対応などをお聞きする「対話」型市場調査を実施し、事業実施の円滑化・効率化・迅速化を促進する参考とします。

 詳しくは、サンディング型市場調査の実施のページを確認してください。