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市有地売却の媒介制度の案内

印刷用ページを表示する掲載日:2019年10月3日更新

制度の概要

 廿日市市が、あらかじめ市と媒介に関する協定を締結した宅地建物取引業団体(以下「協定締結団体」という。)に対し、市有地売却の媒介を依頼し、当該協定締結団体に所属する宅地建物取引業者(以下「媒介業者」という。)の媒介(事前に市との媒介契約の締結が必要)により、市有地の売買が成立し、購入希望者から売買代金が完納され、所有権移転登記が完了した場合に、市から当該媒介業者に対し、報酬(仲介手数料)を支払う制度です。

媒介制度の対象となる物件

 廿日市市が売却する市有地のうち、市から協定締結団体へ媒介依頼書により依頼したものを対象とします。

 【対象物件の概要】

  1. 媒介を依頼する物件は、市で、一般競争入札または公募抽選を実施し、買受者が決定しなかった入札不調物件などで市が媒介により売却することが適当と認めるものとなります。
  2. 入札不調物件などに関しては、媒介依頼期間中でも随意契約物件として市への直接申し込みにより先着順で受け付けを行います。

現在、媒介依頼中の市有地物件

物件番号

所在・地番

地目

実測面積

売却価格

 

4物見東二丁目2001番29宅地278.77平方メートル84.33坪

5,150,000円

媒介制度の対象となる宅地建物取引業者

 宅地建物取引業免許を有しており、市と「市有地処分の媒介に関する協定書」を締結している団体の会員となっている宅地建物取引業者です。

市と協定書を締結している団体

 公益社団法人広島県宅地建物取引業協会佐伯支部

媒介報酬の額

 媒介報酬の額は、市有地の売却価格を次の表の左欄に掲げる金額に区分して、それぞれの金額に同表の右欄に掲げた割合を乗じて得た金額を合計した金額とします。

区分割合
 
200万円以下の金額100分の5.4
200万円を超え、400万円以下の金額100分の4.32
400万円を超える金額100分の3.24

関連様式

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