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指定管理者制度

印刷用ページを表示する掲載日:2017年10月24日更新

 運動施設、福祉施設、文化施設など、市民の福祉を増進することを目的として、市が設置した施設を「公の施設」と呼びます。
 この「公の施設」の管理は、市が直接行うか、公共的団体に限定して委託により行うものとされていました。しかし、平成15年に地方自治法が改正され、民間の事業者や団体でも「公の施設」の管理をすることが可能になりました。
 民間の事業者などが持っているノウハウを活用し、利用者のニーズに適切に対応するとともに、経費の節減を図ろうとする制度を「指定管理者制度」といいます。

指定管理者の募集

 現在、募集しているものはありません。

指定管理者候補者の選定結果

 指定管理者制度を導入している次の公の施設に関して、次のとおり指定管理者候補者を選定したので、公表します。
 なお、指定管理者の指定は、議会の議決を経て最終的に決定します。

施設の名称(所在地)指定管理者候補者指定期間問い合わせ先

 選定結果

廿日市市佐方市民センター(廿日市市佐方一丁目)

佐方アイラブ自治会(公募対象外)

平成30年4月1日~平成33年3月31日

自治振興部地域政策課

電話:0829-30-9138

廿日市市串戸市民センター(廿日市市串戸二丁目)串戸地区自治協議会(公募対象外)平成30年4月1日~平成33年3月31日

自治振興部地域政策課

電話:0829-30-9138

 

指定管理者制度導入状況

 廿日市市では、公共的団体に管理を委託している施設に関して、平成18年4月から指定管理者制度に移行しています。
 なお、現在、市が直接管理を行っている施設も、随時導入の検討をしていくこととしています。