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日本脳炎

印刷用ページを表示する掲載日:2017年4月1日更新

予防接種

 日本脳炎の予防接種後に重い病気になった事例があったことをきっかけに、平成17年度~平成21年度まで日本脳炎の案内をしていませんでした。その後、新たなワクチンが開発され、現在は予防接種を通常どおり受けられるようになっています。
 日本脳炎第3期予防接種(14歳以上16歳未満)は、予防接種施行令の一部が改正され、平成17年7月29日付けで廃止されました。

対象者

1期

 生後6カ月から生後90カ月(7歳6カ月)になる前日までの人

2期

 9歳以上13歳になる前日までの人
 ※特例対象者は20歳になる前日までであれば、残りの予防接種ができます。

標準的な接種期間

1期

1期初回

 3歳のときに1~4週の間隔で2回接種

1期追加

 4歳のときに1回接種 (1期初回終了後、おおむね1年あけて1回)

2期

 9歳のときに1回接種

接種方法

  廿日市市内の予防接種医療機関に必ず予約をして接種してください。

必要なもの

 母子(親子)健康手帳を持参してください。
 ※母子(親子)健康手帳がない場合は接種できません。

廿日市市外の医療機関で接種を希望する場合

 母子(親子)健康手帳のほかに、「広域予防接種券」が必要です。
 県外で接種を希望する場合は、必ず接種前に保健センターまたは各支所福祉グループに問い合わせてください。

特例対象者

 平成23年5月20日に国の制度が改正され、平成7年4月2日~平成19年4月1日までに生まれた人(※特例対象者)は、20歳になる前日までの間に、残りの予防接種ができるようになりました。
 平成28年度は、18歳になる人(平成10年4月2日~平成11年4月1日までに生まれた人)には2期接種を積極的に勧奨しています。

特例対象者の受け方

今までに、全く接種をしていない場合

 4回接種

(ア)1期初回

 6日~28日のまでの間隔をおいて2回接種

(イ)1期追加

 1期初回の接種からおおむね1年後に接種

(ウ)2期

 1期の計3回の接種が終了後、6日以上の間隔で接種できるが、おおむね5年の間隔を置いて接種することが望ましい。
 ※2期は9歳以上であること。

今までに、1回以上接種している場合

(1)1期初回を1回接種した人

 残り3回接種

 (ア)6日以上の間隔をおいて、1期初回の2回目と1期追加分を接種する。
 (イ)1期の初回と追加終了後、6日以上の間隔で接種できるが、おおむね5年の間隔を置いて接種することが望ましい。
   ※2期は9歳以上であること。

(2)1期初回を2回接種した人

 残り2回接種

 (ア)1期追加を接種する。
 (イ)1期の初回と追加終了後、6日以上の間隔で接種できるが、おおむね5年の間隔を置いて接種することが望ましい。
   ※2期は9歳以上であること。

(3)1期の接種が終了している人

 残り1回

 (ア)1期終了後、6日以上の間隔で接種できるが、おおむね5年の間隔を置いて接種することが望ましい。
   ※2期は9歳以上であること。

外部サイト

 接種に関しては、次のリンク先の情報を参考にして、かかりつけ医に相談してください。

問い合わせ先

 廿日市市役所 子育て応援室 電話0829-30-9188 ファクス:0829-31-1999
 佐伯支所 市民福祉グループ 電話:0829-72-1124 ファクス:0829-72-0415
 吉和支所 市民福祉グループ 電話:0829-77-2113 ファクス:0829-77-2078
 大野支所 健康福祉グループ 電話:0829-30-3309 ファクス:0829-55-1307
 宮島支所 市民福祉グループ 電話:0829-44-2001 ファクス:0829-44-2196

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