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野生のサルへの対応

印刷用ページを表示する掲載日:2016年12月8日更新

2016年9月受け付け

意見

 宮園団地を散歩していたところ、山からサルの親子が出てきて威嚇されました。
 安心して散歩ができません。
 何とかしてほしいです。

回答

 廿日市市では、数年前から市街地へのサルの出没が多くなったため、捕獲・駆除をすべく、捕獲檻などで出没頭数を減らす取り組みをしています。また、出没の通報があれば、現場に行って追い払いを行いますが、到着した頃にはサルがいないことが多いのが現状です。
 こうした状況から、サルの捕獲は大変困難なこと、また駆除しても出没頭数の減少につながらないことが分かってきました(全国的な課題となっています)。
 そこで、サルに関する正しい知識を持ち、サルに怯えることのないまちづくりをするため、平成27年度から鳥獣被害対策アドバイザーを招き、市内各地でサルの生態と追い払いに関しての「サル対策勉強会」を開催しています。

 サルの群れの数が多く、危険を感じた場合は、遠慮なく警察(110番通報)や市役所農林水産課(電話0829-30-9148)へ連絡してください。

問い合わせ先

 農林水産課 林業振興係 電話:0829-30-9148