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さくらぴあのサービスの低下

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

2014年12月受け付け

意見

 さくらぴあのサービス低下に関して、昨年も問い合わせをし、「サービス向上に努めます。」という回答をもらいました。
 しかし、今年になっても、窓口の待ち時間は長くなり、夜は早い時間から受け付けが閉まっています。インターネットで受け付けができることも、高齢者など使えない人にとってはかえって不便になりました。
 さくらぴあ物語は隔月発行になり、会員割引にポイント制などを設けるのも、サービス向上にはつながっていないと思います。
 このままなら、お客さんは減っていくのではないでしょうか。

回答

  いつもさくらぴあをご利用いただき、誠にありがとうございます。
  次のような理由から、夜間対応の変更を行いました。

  • 以前の21時までの営業では、夜間の防犯面の不安があったこと
  • お客さまの窓口利用頻度が午後7時以降少ないこと
  • 利用が少ない夜間の多額な人件費の支出が財団の大きな課題であったこと

 19時までという営業時間は、他市の公共ホールや、廿日市市内の他の公共施設の実情と比べて社会通念から著しく外れた営業時間ではないと考えています。

 情報紙「さくらぴあ物語」の隔月発行への変さらに関しては、毎月発行の場合、同じ内容を2カ月にわたり掲載することも多く、事務の効率化と経費削減への見直しが必要でした。
 また、会員制度の変更は、年会費を安価にすることで、多くの人に会員となっていただけるよう行いました。

 今年4月から、さくらぴあのサービス内容をいろいろと変更していますが、経営面全体の見直しを図った上での変更ですので、ご理解いただければ幸いです。
 なお、ご高齢の皆さんに対する窓口を中心としたサービスは、今後もできる限りの対応を行うよう職員一同務めて参りますので、ご理解いただきますようお願いします。

問い合わせ先

 生涯学習課 文化スポーツ振興グループ