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医療費通知の送付

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

2012年3月受け付け

意見

 先月、医療費をいつ、どこで、いくら使ったかというお知らせはがきが届きましたが、郵送代金、印刷費などを考えると無駄だと思います。

回答

 本市では、厚生労働省からの通知により国民健康保険事業の健全な運営に資するため、国保加入者に健康および国民健康保険制度に対する意識を深めていただくことを目的に、2カ月ごとに医療にかかった国保加入世帯に医療費通知を送付しています。
 この医療費通知は国保加入者に、その期間にかかった医療費をお知らせすることで、一人一人が自分の健康管理を心掛けていただくとともに、適正な保険診療を受けていただくための目安になるものと考えています。
  また、医療受診者に医療費のコスト意識を持っていただくことで、医療費の抑制効果や医療機関の不正請求などのチェック機能としても有効であると考えています。
 この医療費通知に要する経費は年間約600万円ですが、そのうち8割が広島県からの補助金でまかなわれています。
  医療費通知の効果に関しての検証はできませんが、医療費通知の目的から決して無駄な予算ではないことをご理解いただきますようお願いします。

問い合わせ先

保険課 国保年金係