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宮島の行楽シーズンの渋滞対策

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

2012年11月受け付け

意見

 今月から秋の行楽シーズンとして、県外から多くの観光客が来られています。毎回、行楽の季節になると思うのですが、国道2号線が大渋滞です。迂回(うかい)路はあります。例えば、廿日市インターから看護大学前を通り、ピュアークック青葉台店まで直進すれば、大型駐車場にたどりつけます。駐車場の数も少ないのに、各自(個人)で営業されている人が、もみじ本陣、JR宮島口駅裏にある駐輪場まで出向き、誘導するのは、かえって近隣住民が迷惑すると思います。

回答

 ご意見がありました「行楽シーズンの渋滞対策」に関してですが、ご指摘のとおり、行楽シーズンに国道2号は渋滞が生じており、西広島バイパスから阿品台団地を抜けて青葉台交差点を左折すれば、渋滞する国道2号(阿品付近)を迂回(うかい)して、宮島ボート駐車場にたどり着くことができます。
 しかし、道路上に看板などを設置して積極的に迂回(うかい)路に車を誘導しますと、宮島ボート駐車場を利用する観光車のみでなく、宮島口を通過するのみの車も迂回(うかい)路を通行し、団地内の道路が大混雑することが懸念されるため、市ではその迂回(うかい)路への観光車の誘導を実施していません。
 現在、行楽シーズンに実施している市の渋滞対策としては、国道2号を通行してきた観光車が駐車場に速やかに入庫していただけるように、宮島口周辺に交通誘導員を配置して観光車を誘導しています。
 また、観光車が特に多いと推測される日は、宮島口から離れた箇所に車を停めていただき、公共交通機関にて宮島口にお越しいただくパーク・アンド・ライド対策を実施するなど、国道2号の渋滞解消に努めています。
 市民の皆さんには、ご迷惑をお掛けしていると思いますが、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

問い合わせ先

宮島口みなとまちづくり推進課 事業推進係