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カーブミラーの設置

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

2011年4月受け付け

意見

 カーブミラーの設置を自治会の会費を使用し工事しました。

 本来は、行政の仕事であり、責任ではないのでしょうか。一部の自治会の役員が決めたことであり、ほとんどの会員は知らない間に設置されました。会費を返してもらいたいです。行政として何とかできませんか。

回答

 市が設置するカーブミラーは、公衆の安全を確保するために設置するものであるため、市民に負担を求めることはありません。
 しかし、自宅や私道から公衆道路に出る場合、見通し確保のために特定の個人が道路管理者などの許可を受けて、カーブミラーを設置される場合もあります。今回の事例では具体的なことが分かりませんが、自治会が独自に設置されたものではないかと思われます。
 自治会で定められた事柄、その内容に納得がいかない、会費を返して欲しいとのご相談ですが、自治会は個々人の合意に基づいて設けられた任意の団体であり、自治会の運営などに関して、市が直接、指導監督を行うなどの権限はありません。基本的には自治会で定められた仕組みの中で解決がなされることとなります。
 市としては相談を受けたり、その声を自治会に届け、連絡調整を図り、あるいは専門機関を紹介するなど自治会の自立的解決に向けた支援ができる場合もありますので、具体的な情報をもって相談してください。

問い合わせ先

地域政策課 地域安全グループ