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図書館での書籍購入

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

2013年11月受け付け

意見

 図書館ホームページに記載されている「新しく入った本」の中には今どきこれを購入するのか、と疑問に思うものがあります。1980年~2000年頃に発刊された書籍を新たに購入するというのはいかがなもので しょうか。今や新古本を扱う書店があり、インターネットでの購入も可能な時代です。リクエストで購入されるのでしょうが、書籍などのリクエストをどのように受け止めて購入判断されるのか、その検討・購入判断の過程を教えてください。

回答

 図書館の蔵書構成は、限られた予算のなかで、市民の皆さんの教養、調査研究、娯楽などに役立つことのできる本を多岐の分野にわたり揃えるように努めています。購入の際、未所蔵図書のリクエストに関しては、市民の皆さんからの貴重なご意見としてとらえ、類書の有無や今後の利用見込み、出版年などを検討材料にして判断しています。古い図書でも長く多くの人に読みつがれており、図書館で所蔵していれば今後とも利用が見込まれる場合に、購入可能であれば購入してお応えすることもあります。
 具体的にリクエストや選書をする際に購入を見合わせるものは、

  • 極端に専門的であり、今後広く利用が見込まれないもの
  • 公序良俗に反するもの
  • 流行り物や、一過性のもので、図書館での利用が継続的にないと判断されたもの
  • 図書よりもCD、DVDや付属資料が「主体」になっているもの、付属の視聴覚資料が館外貸し出しできないもの

などがあげられます。また、図書館で受け入れするものは、購入以外に、市民の皆さんからの寄贈もあります。
 今回、はつかいち市民図書館のホームページに新しく入った本として載っていた、1986年頃発行された文庫本は、寄贈していただいたもので、今後の利用見込みがあると判断し、受け入れたものです。ホームページ上には、購入または寄贈による受け入れ区分が反映されていませんので、誤解を受ける形になり申し訳ございませんでした。ご理解のうえ、今後とも図書館を利用していただきますようよろしくお願いします。

問い合わせ先

 はつかいち市民図書館