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住民への自主避難・避難勧告・避難指示の実施基準

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

2013年10月受け付け

意見

 前回の台風時、廿日市市では少なくとも一世帯に避難勧告か避難指示を出されていました。廿日市市で実施されている自主避難・避難勧告・避難指示基準を開示していただければ、住民が自主避難の判断をするのに役立ちます。
 和歌山県は数年前の人命を失う被災を反省し、数字化した基準を設定し自動的に避難指示行っているそうです。

回答

 市では、災害が発生した場合または災害の発生が予測される天候である場合に、河川洪水・高潮・津波・土砂災害の注意報・警報などの気象警報や今後の予測雨量、実際の現地状況などを総合的に考慮し、避難勧告などの発令を判断しています。
 台風接近時の対応は、6月25日の土砂崩れの発生現場が平成25年度内の復旧を予定している状況にあるため、暫定的に、大雨警報または暴風警報の発表があった場合およびこれに相当する雨量があった場合という基準で避難勧告を発令します。
 市内にでも河川、急傾斜地、護岸など災害発生の危険性のある箇所が多数存在します。
 市では、避難情報を「避難準備情報」「避難勧告」「避難指示」の3段階で発令することとし、災害の状況下で避難に関しての判断を的確に行うよう努めていますが、住民の皆さんにも、気象や地勢の状況に留意し、早めの安全確保を心がけていただくようお願いします。

問い合わせ先

 危機管理課 危機管理係