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6月26日大雨による防災行政無線放送

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

2013年6月受け付け

意見

 6月26日の14時頃、大雨からの被災に注意するよう、有線放送がありましたが、聞き取りづらく、大雨警報がでたと思いましたが、実際は注意報が発令されていました。
 今回の放送から次のことを要望します。

  1. 大雨警報が発令されたときに何も有線放送していないのに、なぜ警報解除後放送するのでしょう。防災センターから放送する基準を明確にする必要があると思います。
  2. 一回だけの放送では聞き取りにくいので、繰り返し放送し、聞きとり漏れを防止したらよいのではないでしょうか。
  3. 突然に放送するときは、その放送の趣旨を説明してほしいです。
  4. 放送音量に関して、工夫してほしいです。通常の放送の音量が普通だとすると、警報に関する放送の音量は、聞き取り漏れを防ぐため、最大音量でお願いします。

回答

 6月25日の宮内・畑口地区での土砂災害が、雨の止んだ数日後の発生であったことを受けて、6月26日14時50分ごろ、防災行政無線により、大雨や土砂災害に対する注意喚起の放送を実施いたしました。

  1. 大雨注意報・警報の発表や降雨に有無に限らず、土砂災害に注意していただきたいとの趣旨で放送を実施したところですが、放送の実施をもっと早い時間に行うことがより効果的であったと考えており、反省すべき点として、今後改善していきたいと考えています。
  2. 災害情報や緊急情報に関しては、聞き漏れを防ぐため、繰り返しての放送は有効と考えており、今後は徹底していきたいと考えています。
  3. 大雨警報が解除された後の放送であったため、驚かれたとのことで、みなさんに分かりやすく正確に情報を伝えるにあたっての反省すべき点として捉え、今後改善していきたいと考えています。
  4. 葬儀などの放送に関しては通常音量で放送しているところですが、今回の放送は災害に関する内容であったため、最大音量で放送を実施しています。

 今回いただいたご意見を参考に、今後も、市民の皆さんに正確で分かりやすい放送の実施に努めていきます。

問い合わせ先

 危機管理課 危機管理係