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窓口での対応言語

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

2012年9月受け付け

意見

 外国人のための窓口相談について質問があります。
 「広島県国際化推進プラン」の資料によると、廿日市ではフランス語でも対応していると記載されていますが、なぜフランス語があるのか不思議に思いました。
 もし何か特別な理由があれば教えてください。

回答

 ご指摘のとおり、「広島県国際化関係資料(平成23(2011)年版)」の中には廿日市市のところで相談窓口の対応言語として「フランス語」の表記があります。これは市の窓口で実施しているものではなく「市民活動グループええじゃん(Asian)」により実施されているものであり、フランス語で対応のできる人がいることによるものと思われます。
 市としては、今年の4月から、外国人も地域社会の一員として暮らしやすい地域づくりを進めるため、外国語で相談対応のできる「多文化共生相談員」の配置をしました。対応言語は中国語・タガログ語・英語です。相談員の配置先は市の市民活動センター内の協働推進課で、中国語が火・水・木曜日、タガログ語と英語が水・金曜日に、時間はいずれも9時から16時まで2名の相談員が対応しています。
 生活に必要な情報の提供、市役所の手続きなどの相談、市役所窓口や小・中学校・保育園での手続きなどの通訳をしています。

問い合わせ先

協働推進課 国際交流・多文化共生担当