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職員の異動サイクル

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

2012年12月受け付け

意見

 市民活動に参加しているのですが、職員の顔と名前が一致した頃に異動になります。異動のサイクルをもう少し長くしてはどうでしょうか。

回答

 このたびは、職員の異動サイクルに関するご意見をいただきありがとうございます。
 地域活動を通じて知り合えた職員が異動すると、また、はじめから話をしなければならないなど、地域活動を進めて行く上で時間がかかってしまうというご指摘であろうと思います。
 一般的に、ひとつの職務に長期間に渡って携わっていると、その職務に習熟し、専門性が増す一方、マンネリ化を引き起こす恐れが大きくなります。
 職員の人事異動に関しては、幅広い職務を経験させ、市政全般を理解し、市民の皆さんのお役に立てるよう、概ね3年から5年ごとに異動し、実務経験の積み重ねをさせています。そうすることで、職務に関する幅広い知識や視野を持った職員が育成され、マンネリ化からの脱却を図り、新たな視点による事業実施が可能だと考えています。
 3年程度での異動は早すぎるというご指摘でありますが、職員の人事異動によるデメリットにより、市民の皆さんにご迷惑をお掛けすることのないよう工夫してまいりますので、今後とも、お気づきの点がございましたら、ご意見をお聞かせください。よろしくお願いします。

問い合わせ先

人事課 人事組織グループ