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米軍機の飛行時の騒音

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

2013年9月受け付け

意見

 最近、宮島口方面上空を米軍機と思われるデルタ翼の航空機が飛び、けたたましい騒音を残しています。
 宮島から本州(宮島口・大野地区)の上空は米軍機の訓練空域になっているのでしょうか。
 もし、訓練空域でないのに飛行しているのであれば、早めに抗議しないと既成事実化してしまいます。 現状はどうなっているのですか。教えてください。

回答

 広島県内の場合、各市町の米軍機の目撃情報を県が集計して年に2回、外務省や防衛省に訓練中止を求めています。
 本市でも、本年4月以降、中山間地域を中心に米軍機とみられる低空飛行が続いたため、今年度吉和市民センター屋上に騒音測定器を設置し、独自での測定を開始しました。その結果6月18日には最大測定値が99.5デシベルを記録したため、7月12日に「米軍機の低空飛行訓練の中止について」の要請を外務省、防衛省、アメリカ大使館、岩国基地に行いました。
 今後も地域住民の平穏な生活を守るために、情報収集を行い、国などへ適宜、低空飛行訓練の中止の要請を行っていきたいと考えています。

問い合わせ先

 総務課 庶務係