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市民センターや集会所の適正な配置基準

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

2013年10月受け付け

意見

 市民センターや集会所の適正な配置基準は策定されているのでしょうか。少子高齢化・人口減・税収減そして多大な借金がある中では、むやみに公民館を新設・更新することは困難になると思います。 公民館の密集している阿品・阿品台・串戸・宮内・中央・佐方など、旧廿日市市内の公民館は建物が耐用年数を過ぎたら、自動的に建替えるのではなく、廃止・統廃合を決断すべきです。新設に当たっても本当に必要か検討すべきではないのでしょうか。大野地域東部公民館建設計画を策定する前に、市民センターや集会所の適正な配置基準は策定してはどうでしょうか。

回答

 今後、人口減少や少子高齢化、税収の伸び悩みが予想され、本市においても身の丈にあった公共施設のあり方が求められます。
 こうしたことから、本年6月に「廿日市市公共施設マネジメント基本方針」を策定し、公共施設の縮減を取り組むべき重要課題として位置づけ、解決に向けた基本的考え方をまとめ、市民ニーズや地域特性などに配慮した公共施設全体の「量」と「質」の改革に取り組みます。
 その中にあって公民館、集会所など個別のあり方を全体の取り組みにあわせて検討していくよう考えています。
 なお、大野地域東部公民館建設計画は、旧大野町で決定され、合併での引き継ぎ事項です。計画が十分尊重されることはもちろんですが、ご意見のように、現況の市民ニーズや将来予測を踏まえたまちづくりに照らして、慎重に検討していきます。

問い合わせ先

 地域政策課 自治企画グループ