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合併後の大野地域

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

2011年7月受け付け

意見

 合併から6年経ちましたが、大野では何も変わりません。地域のことは支所で済むようにしてください。また、広報紙も地域関連の記事が少なすぎます。

回答

 大野地域で合併以降に取り組んだ主な事業として、大野10区・11区集会所整備、防災行政無線のデジタル化更新、JR宮島口駅のバリアフリー化、宮浜温泉グラウンド・ゴルフ場の整備を行いました。さらに今年度は深江保育園の建設に着手するとともに、大野小中一貫教育校整備に向けた実施設計を行います。
 合併建設計画では、各地域にいろいろな事業がありますが、今後も財政状況などを考慮しながら各種事業に取り組んでいきます。
 また、第5次総合計画後期基本計画策定のために実施したアンケート調査では、合併後の状況に関する設問もあり、現在、アンケートの集計・分析を行っています。
 支所に関しても、地域づくりの窓口として本庁との連携を強化し、今後も地域の実情に応じた施策や事業の実施に努めていきます。
 広報紙ですが、地域の話題に関しては、地域に偏りがないよう、配慮しながら限られた紙面の中で作成しているところです。毎月特集を組むようにし、特集のテーマに沿った各地域の人や各地域での特色ある活動を取り上げるように努めていきますので、ご理解をお願いします。

問い合わせ先

経営政策課 企画調整グループ、広報統計グループ