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本籍の移動

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

2015年8月受け付け

意見

 県外に住んでいるのですが、現在は広島県廿日市市に本籍があります。廿日市市にある不動産は売却する予定です。そのときに、本籍を移動すべきか、移動せずそのまま置いておくのかを教えてください。
 本籍の移動に関して、何か基準などがありますか。
 また、本籍を移動する場合、どのような資料を揃えればいいですか。それは郵便などで揃えられますか。

回答

 平素より本市行政に、ご理解とご協力いただきありがとうございます。
 質問の件に関して、次のとおり回答します。

本籍

 本籍地は、日本の領土内であればどこにでも置くことができます。住所地や実家、先祖からの由縁がある土地などの制約もありません。他人の住所地や既に他人が本籍地と定めてあるところでも本籍地とすることができます。
 本籍地を変更したいときは、転籍届を提出することで、新たな本籍地に本籍を変更することができます。

転籍届

 本籍地を変更するときは、転籍届を所在地、本籍地、転籍地のいずれかの市区町村役場に届出してください。届け出には、転籍届と戸籍謄本が必要です。
 近くの市区町村役場で転籍届の用紙を入手し、記入してください。届出人は、筆頭者と配偶者で、それぞれの署名と押印が必要です。

戸籍謄本の請求

 転籍届を提出するときには、戸籍謄本が必要です。ただし、同じ市区町村内で本籍を移動する場合は不要です。
 戸籍謄本は本籍地のある市区町村役場でしか交付できませんので、直接窓口で請求するか、郵便で請求してください。郵便で廿日市市に戸籍謄本を請求する場合は、次の書類を廿日市市役所市民課まで郵送してください。

  1. 請求書
    市ホームページの「請求書様式のダウンロード」でダウンロードできます。
  2. 手数料(定額小為替を郵便局で購入し、無記名のまま送付してください)
    戸籍謄本は1通につき450円です。
  3. 本人確認書類の写し(現住所が記載されているもの) 
  4. 返信用封筒(住所、氏名を記載し切手を貼付したもの)

問い合わせ先

 市民課 戸籍グループ