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自動交付機での住民票受領

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

2014年1月受け付け

意見

 住民基本台帳カードを使用して、住民票を自動交付機で受領しようとしましたが、別途手続きが必要なためできませんでした。別途手続きが必要になるのは余計な手間だと思います。また、手続きが必要であれば、そのようにホームページに記載してください。

回答

 このたびは、せっかくお越しいただきながら、誠に申し訳ございませんでした。
 「住民基本台帳カード」で住民票などの証明書自動交付機を利用するためには、あらかじめ「住民基本台帳カード」に磁気データで証明書自動交付機を利用するための暗証番号の書き込みをする必要があります。(住民基本台帳カードを交付した際にも暗証番号を入力設定してもらいますが、別に自動交付機利用のための暗証番号の登録が必要となります。)

暗証番号登録の手続き

 暗証番号の登録は、窓口に来庁する必要があり、本人のみが申請することができます。

必要なもの

  • 「住民基本台帳カード」
  • 本人確認書類(運転免許証などの官公署が発行した顔写真付き証明書。「顔写真付きの住民基本台帳カード」の場合、本人確認書類は不要)
    ※本人確認書類がない場合は、照会書を郵送し、本人確認を行います。

申請窓口

  • 廿日市市役所市民課
  • 各支所市民グループ、吉和支所市民・福祉グループ

受付時間

 平日8時30分~17時

 
 なお、自動交付機を利用するためのカードとして、「住民基本台帳カード」とは別の「はつかいち市民カード」(有効期限なし)を申請し、登録することができます。ただし、システム上、どちらか一方のカードにしか登録できません。
 どちらのカードを登録するかは、ご自身が選ぶことができますが、「印鑑登録証」としての登録を希望される場合、「市民カード」であれば窓口で代理人により「印鑑登録証」の請求ができます。それに対して、「住民基本台帳カード」は、代理人による窓口請求ができない、有効期限が10年で更新しない場合は失効するなどのデメリットもあります。お持ちのカードや利用される内容によっても手続きが違ってきますので、詳しくは窓口や電話で問い合わせてください。

 ※ 「住民基本台帳カード」や証明書自動交付機の利用は、今後の法改正、システムの更改などにより手続きに変更が生じる場合があります。変更は、随時、市広報紙・ホームページ・窓口などでご案内します。

問い合わせ先

 市民課 住基グループ