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市民死亡時の手続きの一本化

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

2015年5月受け付け

意見

 母の死去で役所からいろいろな謄本を取り寄せなければなりませんでしたが、まず保険証を返納したため母のIDが無くなり、諸手続きに必要な戸籍謄本を得るだけで時間がかかりました。
 その後も書類の記載事項に不備があれば何度も役所まで出向き、さらに謄本を作成するためのお金が発生し、忌引きの時間の中ですべてを完了させるための時間が無く疲れました。
 市民死亡時の手続きを一本化、もしくは最低限必要な手続きを紙に書き出してコピーを配るなどをしてほしいです。

回答

 このたびは、ご母堂様のご逝去に際し、謹んでお悔やみ申し上げます。

 ご質問いただきました件に対する回答は次の通りです。

死亡届に伴う諸手続き

 廿日市市ではご逝去の際に必要な諸手続き一覧を配布しています。
 時間外窓口に来られたのが葬儀業者であれば、関係書類一式を入れた封筒を預けることとしています。手元に届いてないようでしたら、葬儀業者に確認してください。

手続きの一本化

 ご逝去に際して発生する行政手続きは多岐に渡ります。市役所だけでなく、広島県の出先事務所や税務署などに広がる手続きも多くあります。
 市民の皆さんの都合(忌引きの期間など)によって、戸籍の郵便請求手続きなど、自宅からでも手続き可能な方法も合わせて案内しています。
 できる限り一度の来庁で手続きや案内が完了するよう努めていますが、すべてを一つの担当課で終了させることは現実的には困難であり、申し訳なく思います。
 市民の皆さんの負担が最小限で済むよう手続きの手順の改善を図っていきますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

問い合わせ先

 市民課 戸籍グループ