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夜間の救急医療機関の体制への意見

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

2014年7月受け付け

意見

 知り合いが指先を深く包丁で切って多量に出血し、どうしていいか分からず私のところに助けを求めてきました。時間が午後7時だったため、時間外で対応しているところを探すと広島市の日赤病院を紹介されました。私が住んでいるところから車で30分はかかるところです。
 なぜもっと近くの、たとえば、広島総合病院のようなところで診てもらえないのかと、残念な気持ちになりました。きちんと市民が安心できるように医療機関の体制も改善を要望します。どんなときでも24時間対応できるのが医療機関の責務ではないでしょうか。もう少ししっかりした対応と整備をお願いします。

回答

 廿日市市の救急医療体制ですが、夜間の一次救急(比較的症状の軽い人)は廿日市市休日・夜間診療所で診療し、二次救急(入院・手術を必要とする人)と三次救急(生命にかかわる特に症状の重い人)は広島総合病院で診療しています。
 なお、廿日市市休日・夜間診療所の夜間の診療時間は午後7時から10時までとなっており、診療科目は内科(15歳以上)のみとなっています。そのため、比較的症状が軽く外科治療が必要な人には広島市の夜間輪番制病院を紹介しています。
 軽症で緊急性がない人が二次救急・三次救急の病院で救急診療すると、重傷者への対応ができなくなり、必要な治療が遅れる恐れがあります。症状、緊急性に応じ、適切な医療機関で受診するよう、ご協力をお願いします。
 今後も各医療機関などと連携し、安心・安全な医療体制作りに取り組んでいきたいと思います。

問い合わせ先

 健康推進課 健康管理グループ