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福祉センターの敷地内禁煙

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

2015年7月受け付け

意見

 電話で廿日市市福祉保健センターに問い合わせたところ、敷地内禁煙ではないということで講座の受講を諦めました。
 長期の講習になるため、敷地内禁煙の施設でなければサードハンドスモークの影響を含めた受動喫煙の不安も大きく、受講を諦めようと思っています。
 私の住む三次市では市役所庁舎を含む公的施設の敷地内禁煙100パーセントを掲げて整備が進んでいます。中でも三次市福祉保健センターは、2010年11月から敷地内禁煙が実施されているので、安心して福祉活動に参加できる環境となっています。
 廿日市市福祉保健センターでの受動喫煙対策の改善をお願いします。

回答

 廿日市市総合健康福祉センターの受動喫煙対策を説明します。
 廿日市市では、平成27年3月に「市有施設受動喫煙防止対策指針」を策定し、平成27年10月1日よりすべての市有施設で受動喫煙防止対策を講じることを目指しています。
 この指針に基づき、ご意見をいただいた総合健康福祉センターでも、現在設置している灰皿を撤去し、敷地内の不特定多数の市民や子どもなどが利用する場所での全面禁煙を実施することとしています。
 今後も総合健康福祉センターを利用する皆さんが、安心して施設を利用できるよう心掛けていきますので、ご理解、ご協力をよろしくお願いします。

問い合わせ先

 福祉総務課 地域福祉グループ