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小児科の夜間・休日診療の開設

印刷用ページを表示する掲載日:2018年3月8日更新

2014年3月受け付け

意見

 子どもが夜中や休日に急に病院へかからなくてはいけなくなった場合、今は休日の当番医か舟入病院まで行かなくてはならず、不便な思いをしてきました。
 廿日市市には夜間休日で乳幼児、児童を診てもらえる病院はできないのでしょうか。
 また、休日の当番医でも小児科がない日があるため、廿日市市にも小児科の休日・夜間急患診療所がほしいです。

回答

 ご指摘のとおり、夜間の小児科診療の必要性は、市でも十分認識しています。しかし現在、小児科医師の不足は、全国的な問題であり、市内には休日・夜間の小児科診療ができる病院(診療所)はないのが現状です。
 夜間、広島市まで行かなければ診療を受けられないのは、乳幼児のいる保護者にとって大変なことと理解しています。しかし、市内で小児科の開業医は少なく、毎夜間の輪番制を確保することは困難な状況です。

 なお、市では休日・夜間急患診療所において、内科診療に加え、平成27年10月からは外科診療も開設し、初期救急に対応しています。内科診療は小児科医師の確保が困難であるため、対象年齢を15歳以上としていますが、外科診療は対象年齢を制限していませんので、小児の受診も可能です。

 そのほか、診療日時なども内科診療と外科診療で異なりますので、詳しくは、市ホームページの「休日・夜間急患診療」を確認してください。

 今後とも引き続き、小児科医師の充実・確保対策は、国や県などの関係機関に強く働きかけていきますので、ご理解ください。

問い合わせ先

 健康推進課 健康管理グループ