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宮島市街地の公衆トイレ

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

2012年8月受け付け

意見

 休日、祝日は繁盛期となるので商店街中心部はトイレが不足しており、近くの店で借りる人がいます。トイレの増設を検討されてはどうでしょうか。
 嚴島神社入口の公衆トイレは鹿対策のため鹿戸を開閉して入りますが、利用者が多いのでゲート式のトイレに変更してはどうでしょうか。戸の開閉で大きな音が出て子どもが驚いていました。
 また、トイレにハンドソープの設置やトイレの表示に外国語のものがなかったので検討されてはどうでしょうか。

回答

商店街中心(大杓子近く)の公衆トイレの増設

 ご意見いただきましたように、当該施設は最も観光客の多い地区の中にありますので、市としても利用状況を見ながら、今後検討していきたいと思います。
 また、イベント時の対応ですが、宮島水中花火大会の時には仮設トイレをその敷地内に設置しております。

嚴島神社入口のメインの公衆トイレ

  1. 鹿戸に関して
     入口の戸は鹿を入れないようにするため、現在の様な構造にしておりますので、ゲート式などのタイプの戸を設置することは難しいと思います。また、音に関してですが、目隠しの観点から他のトイレに比べて大きいものが設置されており、手を添えずに閉めた時に大きな音がします。改善するには戸や枠をすべて取り替えるようになりますが、今後、検討する必要があると思います。
  2. ハンドソープの設置に関して
     ハンドソープの設置に関しては、公衆トイレということもあり、島内のどこのトイレでも設置はしておらず、手洗いとしては今のところ問題はないと考えています。
     どこまで行き届いたおもてなしをするのかという問題はありますが、費用的な面を考慮しながらの対応となります。
  3. 外国語の表記に関して
     当該施設には外国語、日本語の表記がなく、サインしかありません。宮島は工作物を設置する際に文化財保護法の許可が必要になり、景観に配慮した色やデザインにする必要がありますので、どこのトイレも目立つような表示がなく、観光客の方には分かりにくく、ご不便をおかけしているのかもしれません。
     宮島桟橋のターミナル内の観光案内所に宮島のマップを配布しており、そちらでトイレの位置を確認することができますので、ご利用いただければと思います。

 
 市としては、宮島をはじめ本市を訪れた観光客に対して、充分なおもてなしができる施設を整備することは重要であると考えています。皆さんからのご意見を参考にしながら、今後も観光事業を進めていきたいと考えていますので、ご理解の程、よろしくお願いします。

問い合わせ先

観光課 観光施設係