ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 担当部署で探す > 経営政策課 > 宮島口の駐車場の整備

宮島口の駐車場の整備

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

2014年5月受け付け

意見

 宮島口を車で訪れたとき、看板や誘導員に従い進んでいった結果、同じところを2周することになった上、駐車できなかったため、宮島観光を諦めました。また、私たちの後続車は、偶然空きが発生したため、駐車することができました。
 そこで、次の改善案を提案します。

  1. 電車を使った観光の利用促進活動
  2. 通過車両用の道路整備(または混雑時の通行車両の制限)
  3. 駐車場の一元管理により、追い越しで駐車できないシステムを作る

回答

 このたびは、せっかくお越し頂いたにもかかわらず、ご不快な思いやご迷惑をお掛けしまして、誠に申し訳ございませんでした。
 現地の誘導は、渋滞原因となる駐車場待ちを抑制し、海側駐車場が満車の場合はJR北側の駐車場への誘導をしている状況です。単なる通過誘導だけではなく、次の駐車場への誘導であることの声掛けが必要だったと考えます。
 改善案に対する回答ですが、

  1. 公共交通機関の利用促進を含む渋滞対策は、市や県のホームページの掲載やサービスエリアのチラシ配布など、色んな媒体を活用して広報を行っています。
  2. 通過車両用の道路整備は、近年、国土交通省において国道2号線の右折レーンの設置や左折レーンを大幅に延長するなどの対策を実施されており、現在では、通過車両の抜本的な対策を国で検討中と伺っています。
  3. 駐車場の一元管理は、ほとんどが民間・個人経営であるため、一元管理が難しい状況です。

 今後とも、より良い誘導方法を引き続き検討するとともに、必要駐車台数の確保など、宮島にお越しいただく皆さんに快適に観光していただくための環境整備に努めていきます。

問い合わせ先

 宮島口みなとまちづくり推進室 事業推進係