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猫を飼っている人への指導や啓発

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

2014年6月受け付け

意見

 猫を飼っている人への室内飼育の指導が伝わるようにしてください。自分の飼っている猫は雄で妊娠しないからと外に出している人がいると思います。しかし、野良猫と交尾し、繁殖するため不幸な猫が増えてしまいます。
 また、野良猫に対する無責任な餌やりとは、どういう餌のやり方でしょうか。去勢した猫であれば敷地内で餌やりしてもいいのでしょうか。

回答

 猫の糞尿や放し飼いなどの苦情は、本市にも寄せられていますが、それらの多くが飼い主の無責任な飼い方が原因となっていると考えられます。本市では、これまでも市広報紙や市ホームページへの掲載をはじめ、啓発用チラシの本庁や支所への配置などにより、屋内飼育の推奨といった猫の正しい飼い方や飼い主の責任の重要性などの普及啓発を行っています。また、野良猫の給餌者に対しては、エサを与えるならば、飼い猫として飼育するようにお願いしています。
 広島県では、平成26年3月に広島県動物愛護管理推進計画の見直しを行っており、この計画には殺処分数削減に向けた取り組みが盛り込まれ、地域猫活動の推進などが挙げられています。
 本市では、この計画を踏まえ、また、他自治体の取り組み状況とその効果などを参考にしながら、担う役割を検討していきたいと考えています。

参考

 地域猫活動(TNR)とは、住宅密集地などで飼い主のいない猫に不妊去勢手術を実施して地域住民の十分な理解の下に管理する活動です。広島県は、行政機関、獣医師会、関係団体などで実施方法を検討しています。

問い合わせ先

 環境政策課 環境衛生グループ