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PM2.5注意喚起のための指針値

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

2013年12月受け付け

意見

 広島県のホームページでは、PM2.5注意喚起のため朝と昼の2度必要に応じて警報を出すことになっていますが、それで子どもたちの健康が守れるのか不安に感じます。 PM2.5の値が70μg/ m3(マイクログラム パー 立方メートル)を超えた日は空が白く感じられます。 過剰に言いすぎるのも問題かもしれませんが、子どもたちの外遊びを控えるべき基準値を少し下げる事はできないのでしょうか。

回答

 環境省は、PM2.5注意喚起のための暫定的な指針値を70μg/m3(マイクログラム パー 立方メートル)に定めています。この値は、今後新たな知見やデータの蓄積などを踏まえ、必要に応じて見直しを行います(環境省微小粒子状物質(PM2.5)に関するよくある質問(Q&A)(外部リンク)より)。
 また、環境省はPM2.5の精度の高い予測モデルをつくり、都道府県単位で濃度予報を数年以内に出すことを目指します(中国新聞 平成25年12月26日から)。
 これらの方針に基づき、廿日市市では広島県からPM2.5の注意喚起が発令された場合に、廿日市市内の学校、保育園および各支所へ情報提供し、注意を促していきます。以上のことから、廿日市市独自でPM2.5の指針値を変更することは考えていません。今後も国、広島県とともにPM2.5の状況を注視し、引き続き必要な対応を行っていきます。

問い合わせ先

 環境政策課 環境衛生グループ

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