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大型犬のリードなしでの散歩

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

2014年10月受け付け

意見

 自転車で走行中に大型犬が襲ってきました。飼い主らしき人が声をかけましたが、犬にリードが着けられておらず、コントロールできていませんでした。大型犬にリードを着けず放し飼いにする状況は、子どもやお年寄りにとって危険だと思います。犬は登録制のため、該当する犬を特定し、対処することはできないのでしょうか。

回答

 大型犬に限らず、犬のリードなしの散歩は、人に危害を加えたり、迷惑を及ぼす場合があります。
  「動物の愛護及び管理に関する法律(動物愛護法)」では「動物が人の生命、身体もしくは財産に危害を加え、または人に迷惑を及ぼすことがないように努めなければならない」と規定しています。
  本市では、飼い主に基本的なマナー順守をホームページや広報紙などを利用して行っています。また、特定された飼主に対しては、個別に指導を行いますので環境政策課(電話:0829-30-9132)まで連絡してください。
  今後も適正な飼育に関して、飼い主への指導啓発を継続して行っていきます。ご理解をお願いします。

問い合わせ先

 環境政策課 環境衛生グループ