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大雨時の休校の判断基準

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

2012年7月受け付け

意見

 7月3日の朝6時頃大雨が降っており、警報は出ていなかったが学校があるか連絡(配信メール)を待っていた。7時の時点では広島市に警報が出ていたが廿日市市に出ているが確認できないため、学校へ連絡を取ったところ休校にはならず、「雲が薄くなっているので大丈夫でしょう」と曖昧な回答でした。
 市としての休校の判断基準を確認したいです。また、休校にしないまでも通学時間をずらすなど、児童に危険がないように対応をお願いします。

回答

 廿日市市として、天候による学校の臨時休業などの判断は、中学校区の小中学校で対応を統一して行うことにしています。山間部や沿岸部、また河川がある校区など、地域によって考えられる災害はさまざまです。そこで、気象庁の発表する注意報や警報を基準にし、校区内の状況もみながら、中学校区の小中学校で協議して決定しています。そのため、隣接する学校でも、中学校区が異なると判断が異なる場合があります。ご意見の中に「先生個人の判断のようで」とありますが、そのようなことは決してありませんので、ご安心ください。また、ご指摘にあるように、臨時休業にしないまでも、登校時間をずらすなどの措置をとる場合もあります。
 なお、天候による臨時休業などの連絡方法に関しては、年度初めに学校からお知らせしていると思いますので、この機会に改めてご確認ください。
 今後とも、廿日市市の学校教育にご理解・ご協力をお願いします。

問い合わせ先

教育指導課 指導グループ