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ごみの持ち去り禁止

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

2014年12月受け付け

意見

 ごみ回収に関するお願いです。
 段ボールや新聞、200円シールを貼ったごみ(家電)を持って行く、市役所指定車ではない回収車がいます。
 200円シールは剥がそうと思えば剥がせるものもあります。
 ごみの処理を、200円シールを貼ってお願いしているので、持ち去り禁止条例などを制定して、厳しく対処してほしいです。

回答

 「ごみ」は法律上、「無主物」すなわち「所有権が破棄されたもの」、「誰の物でもないもの」とされ、持ち去ったとしても、法律で取り締まることができないとされています。
 現在、廿日市市には、持ち去りを規制、罰するような条例はありません。しかし、持ち去り行為による地域住民の皆さんとのトラブルや苦情は何度かあり、持ち去り条例で規制している自治体もあるため、他市の事例から実効性などを調査、研究したいと考えています。
 本市では当面の対応として、7時30分の収集時間の直前にごみを出して持ち去る時間を与えないようにすることや、資源ごみは子ども会や町内会などで行う集団回収に出すことなどを推進しています。
 また、収納ボックスなどがあるところは、ダスターステーションに鍵をかけることが有効な手段だと考えられます。
 貴重なご意見ありがとうございます。
 ご不明な点などありましたら、お問い合わせください。

問い合わせ先

 廃棄物対策課 廃棄物対策係