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災害がれき受け入れ

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

2012年3月受付(管理番号201203006)

意見

 災害がれきを受け入れるのでしょうか。

回答

 東日本大震災により生じた災害廃棄物の広域処理に関しては、現在、本市ではその広域処理を行っていません。
 本市における東日本大震災への支援は、震災翌日には緊急消防援助隊および応急給水隊を現地派遣し、災害の実態を把握する中で、効果的な支援を行うため、地元自治体と協議し、保険相談業務、避難所管理業務および家屋調査業務など、これまで80名の職員を派遣するなど、被災地復興に最大限の協力をしてきました。なお、現在も継続して職員を派遣しています。
  そうした中、この度の東日本大震災が未曾有の規模で起きたことにより、被害は甚大であり、膨大な量の損壊家屋などの廃棄物が発生し、復興の大きな妨げとなっている被災地の状況を考慮すると、その災害廃棄物を適正かつ迅速に処理することが必要であると考えています。
 しかし、福島第一原子力発電所の事故に係る放射性物質により汚染された廃棄物の広域処理に関しては、国の責任において安全性が確保できる明確な基準などを示し、市民の不安が払拭されるとともに、市民の理解および納得ができるまでの間、国や県が示す災害廃棄物処理に係る具体的な内容や情報を注視し、市民の安心・安全を基本に、適切に判断して行きたいと考えています。
  今後も被災地において必要とされる支援は、的確に把握し、被災地の状況に応じて、できる限りの支援を行っていきたい考えていますので、ご理解ください。

問い合わせ先

廃棄物対策課 廃棄物対策係