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廿日市市まち・ひと・しごと総合戦略

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月17日更新

廿日市市まち・ひと・しごと創生人口ビジョン・廿日市市まち・ひと・しごと創生総合戦略

廿日市市総合戦略推進会議

 廿日市市まち・ひと・しごと創生総合戦略の推進および効果検証に関して、広く関係者の意見を反映させるため、総合戦略推進会議を設置しました。

第1回廿日市市総合戦略推進会議

とき

 平成28年12月26日(火曜日)14時30分~16時45分

場所

 廿日市市役所7階会議室

次第
  1. 開会
  2. 市長挨拶
  3. 委員紹介
  4. 座長指名
  5. 議事
    (1)廿日市市まち・ひと・しごと創生総合戦略の推進体制について
    (2)地域活性化・地域住民等緊急支援交付金(地方創生先行型)に係る事業実施結果について
    (3)地方創生加速化交付金に係る事業計画について
  6. 意見交換
  7. 閉会
会議での主な意見
  • 市で開催されるイベントの盛り上げ役を担わせてもらっているが、まだできることがあるように思うので、地方創生の手伝いが一つでもできればと思う。
  • 産業構造から見ると、廿日市市は日本の縮図ではなく、宮島という観光資源や広島市の近郊という大変恵まれた地域だと思う。
  • 当大学は、包括連携協定を締結しており、地域の活性化に貢献したい。今後、市の協力を得て、食品関係の研究会を立ち上げる。廿日市市は食品関連企業の多いところであり、フードバレーの取組に貢献できるようにしたい。
  • 廿日市市は、協働のまちづくりにかなり前から取組んでおり、市民力も上昇している。さらに協働によるまちづくりを高めていく必要があると思う。
  • 市民が「まち」を使って自ら考えることができるよう行政はサポートしていくようになれば良いのではないか。自主的に自分達の地域を創っていく人たちがたくさん増えたら良いと思う。
  • 地方創生は、市民力、協働の視点を含めた実施体制で進めていく必要があると思う。市民センターは活動拠点として鍵になると思う。
  • エリアごとのコミュニティにテーマコミュニティが関わってもらえるようになれば良いと思う。
  • 廿日市は互助の風土があると思うが、これらがまちを良くしたり、生活を持続したりすることにつながっていることを実感できるようなことができれば良いと思う。
  • 総合戦略が市民に浸透するように、会議など閉じた形だけでなく、総合戦略の動きが市民に見えるように露出を増やしていく必要があると思う。
  • 子育てしながらの就職について、保育園等に預けた場合も、9時半くらいから16時半くらいまでの勤務条件でなければ働くことが難しいのが現状だと感じる。
  • 市内の求人は、サービス業や製造業が多く、日祝休みたいという働く側のニーズと一致しないため、就職に結びついていないと感じる。
  • 若者の就職について、デフレの為か賃金が低めで、市内での就職に結びついてないが、技術系の場合は、将来性があれば就職につながっているように感じるため、アピール次第で地元への定着が変わってくるのではないかと思う。
  • 若者の起業や事業化への支援を行うことで、廿日市市での起業、定住につながるのではないかと思う。
  • 廿日市市は行政との距離感が近く、相談しやすくやわらかい雰囲気があると思う。ここをもっと特徴づけて、市民や民間と一緒に取組む体制づくりを行ったら良いと思う。
  • けん玉、トライアスロン大会などは、廿日市市の宝だが、男性主体のもののように感じる。もっと女性が参加できるようにすると、女性の発想で違う捉え方ができるかもしれないので面白いと思う。
地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金(地方創生先行型)事業実施結果

「廿日市市まち・ひと・しごと創生人口ビジョン」・「廿日市市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の策定

 廿日市市は、国のまち・ひと・しごと創生法(平成26年法律第136号)に基づき、「地方人口ビジョン」と「地方版総合戦略」として、「廿日市市まち・ひと・しごと創生人口ビジョン」(以下「人口ビジョン」という。)および「廿日市市まち・ひと・しごと創生総合戦略」(以下「総合戦略」という。)を策定しました。
 人口ビジョンは、廿日市市が今後めざすべき将来の方向と人口の展望を示すものであり、展望した内容をかなえるために、平成27年度から5年間の間に取り組む方向性や施策を取まとめたものが総合戦略です。
 策定にあたっては、地域で活躍されている人や「産(産業)官(国・県)学(連携大学)金(金融機関)労(労働団体)」の専門分野の委員で構成する廿日市市総合戦略検討会議を設置し、多くのアイデアや視点をいただきました。
 今後は、毎年度各施策の進展や効果を検証し、必要に応じて見直しを行いながら各施策を推進していきます。

「廿日市市まち・ひと・しごと創生人口ビジョン」・「廿日市市まち・ひと・しごと創生総合戦略」に関するパブリックコメントの募集(※募集は終了しました)

募集結果

 意見はありませんでした。 

意見募集

 このたび、人口ビジョンおよび総合戦略を公表するとともに、市民の皆さんからの意見を募集します。
 寄せられた意見は、総合戦略を推進するうえで参考にいたします。
 なお、いただいた意見とその意見に対する市の考え方は、後日、市ホームページで公表し、個別に回答することは予定しておりませんので、ご了承ください。

募集期間

 平成27年12月1日(火曜日)~平成27年12月22日(火曜日)

公表場所
  • 廿日市市ホームページ
  • 廿日市市役所2階 行政資料室
  • 廿日市市役所4階 経営政策課
  • 各支所情報公開コーナ
意見を提出できる人
  • 廿日市市内に在住・在勤・在学する人
  • 廿日市市内に事務所・事業所を持つ個人・法人・団体
提出方法

 意見記入様式(Word形式・PDF形式)に記入して、次のいずれかの方法で提出してください。

  • 郵便の場合
    次の宛先に郵送してください。
    〒738-8501(住所は記入不要です)
    廿日市市役所 分権政策部 経営政策課
  • ファクスの場合
    次の番号に送信してください。
    ファクス番号 0829-32-5163
  • メールの場合
    次のアドレスに送信してください
    keieiseisakuアットマークcity.hatsukaichi.lg.jp
    ※「アットマーク」を「@」に変えて送信してください(スパムメール対策)
  • 持参する場合
    市役所、各支所、各市民センターに設置の市政意見箱に入れるか、市役所4階の経営政策課へ持参してください。
資料・意見記入用紙

廿日市市総合戦略検討会議

 廿日市市は、国のまち・ひと・しごと創生法(平成26年法律第136号)に基づく地方版総合戦略を策定することとし、廿日市市総合戦略検討会議(以下「検討会議」という)を設置しました。
 検討会議では、市民や「産(産業)官(国・県)学(連携大学)金(金融機関)労(労働団体)」などの多様な団体の皆さんと行政が、対話形式で廿日市市のまちづくりに関して検討を行います。

第1回廿日市市総合戦略検討会議(平成27年6月8日開催)

 座長に山川肖美委員(広島修道大学)、職務代理者に佐藤緑委員(株式会社ハーストーリィプラス)を指名しました。

 議事では、事務局から「廿日市市総合戦略の策定に関して」や「人口の現状などに関して」の説明を行いました。
 その後、参加者が6つのグループに分かれて、廿日市市の未来をテーマに「対話」を通じた意見交換を行いました。
 最後に、次回の対話に向け印象に残ったフレーズやセリフを1人1枚の紙に記入をお願いしました。

第2回廿日市市総合戦略検討会議(平成27年7月1日開催)

 今回から、事務局アドバイザーの広島修道大学ひろしま未来協創センター田坂先生に対話の進行をお願いしました。
 まず、第1回で話し合った内容(廿日市市の未来に関して日頃から感じていることなど)の振り返りを行い、数人での対話を繰り返しながら、委員自身が関心のあることや感じたことをまとめました。
 最後に、内容別にグループをつくり、一人一人の「思い」の入った6つの分科会案を作りました。次回はこれらをさらに整理した分科会で議論を深めていきます。

第3回廿日市市総合戦略検討会議(平成27年7月21日開催)

 第2回で、一人一人の思いから出てきた6つの分科会テーマ案をベースに、第3回では、アドバイザーの田坂先生を含む事務局にて再整理した次の9つの分科会を掲示し、「掲示板会議」として参加者が思いを記入しながら対話を深めました。
 次回は、この言葉を使って、章立てか文章で戦略案を提案する予定です。

第4回廿日市市総合戦略検討会議(平成27年8月26日開催)

 第4回では、これまでの検討会議で出されたさまざまな「原石(意見)」を整理した総合戦略骨子イメージを事務局から説明しました。
 続いて、その骨子イメージに関して、代表者が中央の机で意見交換を行いました(他の委員は意見交換内容を聞く)。
 その後、複数の班に分かれ、班ごとに意見交換を行った後、各班の代表者が中心のテーブルに集まり、意見交換を行う形式(フィッシュボウル(金魚鉢)形式)で検討を行い、アドバイザーがホワイトボードにまとめて整理しました。
 次回は、市がこれまでの検討会議の結果を受け取り、作成した総合戦略の素案を元に対話を行う予定です。

第5回廿日市市総合戦略検討会議(平成27年9月30日開催)

 第5回では、総合戦略素案の説明後、「戦略デビュー」として、参加者それぞれがこれまでを振り返り「やるべきこと」や「想い」に関してワールドカフェ形式(グループを変えながら意見交換を行い、意見を共有する形式)で対話を進めました。
 最後に、参加者自らが「宣言」を書き、相互に署名することで意識の共有を図り(署名ワーク)壁面に貼り出しました。
 張り出した「宣言」を眺め、それぞれの「宣言」に込めた想いを発表しました。

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