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廿日市市の上水道・簡易水道

印刷用ページを表示する掲載日:2017年10月1日更新

上水道事業と簡易水道事業

 廿日市市の水道は地域によって上水道、簡易水道に分かれます。

上水道事業

 上水道事業とは、計画給水人口5,001人以上の水道事業のことをいいます。
 計画給水人口とは、水道を整備する上での目標とする給水人口のことです。
 廿日市市では、廿日市・大野・佐伯地域が上水道事業の給水区域になります。

簡易水道事業

 簡易水道事業とは、計画給水人口5,000人以下の水道事業のことをいいます。
 施設整備に対する国庫補助制度など、上水道事業に比べて財政上のメリットがあります。
 廿日市市では、吉和・宮島地域が簡易水道事業の給水区域になります。

上水道(廿日市・大野・佐伯地域)

 廿日市地域では、水道の原水(水道水のもとになる水)として利用できる大きな河川や地下水源がありません。
 そこで、廿日市地域へ配る水は、すべて広島県の広島西部地域水道用水供給事業から受水(水道水を購入)しています。
 一方、大野地域では、河川の水や地下水源などを原水として、大野地域へ配る水の約50パーセントを自己水で賄っています。
 残りの50パーセントは廿日市地域と同じ広島西部地域水道用水供給事業から受水しています。
 また、平成29年度から佐伯地域の東部、南部、津田、浅原の4つの簡易水道を上水道へ統合して運営しています。

区分平成26年度平成27年度平成28年度
総人口117,128人116,947人117,157人
給水区域内人口103,469人103,590人104,019人
給水人口100,472人100,692人101,105人
普及率97.1パーセント97.2パーセント97.2パーセント
給水量総量12,302,957立方メートル12,309,085立方メートル12,172,245立方メートル
1日平均33,707立方メートル33,631立方メートル33,349立方メートル
1人1日あたり平均

335リットル

334リットル

330リットル

(平成28年度までは上水道事業に佐伯地域を含みません)

簡易水道(吉和・宮島地域)

 吉和地域の吉和簡易水道と宮島地域の宮島簡易水道の2つの簡易水道があります。
 また、平成28年度までは東部、南部、津田、浅原の4つの佐伯地域の簡易水道を運営していました。

平成28年度佐伯地域吉和宮島
東部南部津田浅原
給水区域内人口2,561人3,914人2,747人627人622人1,656人
給水人口2,022人2,826人2,103人581人595人1,654人
普及率79.0パーセント72.2パーセント76.6パーセント92.7パーセント95.7パーセント99.9パーセント
給水量231,001立方メートル278,446立方メートル250,710立方メートル63,047立方メートル137,253立方メートル576,525立方メートル

(平成28年度までは簡易水道事業に佐伯地域を含みます)

施設のフロー

上水道事業

廿日市地域・大野地域・佐伯地域

上水道事業 廿日市地域・大野地域・佐伯地域

吉和地域

吉和地域

宮島地域

宮島地域