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水道管の凍結

印刷用ページを表示する掲載日:2017年8月1日更新

夜の冷え込みに注意してください

 気温が摂氏マイナス4度以下(風あたりの強いところは摂氏マイナス1度~2度)になると水道管が凍ったり、破裂したりする事故が多くなります。
 冬は必ず防寒しましょう。

水道管を凍結から守る方法

 むき出しの水道管には、図のように保温チューブや毛布を巻くとよいでしょう。
 また、これらが濡れないように上からビニールテープなどを巻いてください。
 ダンボールケースなどでおおうとさらに効果的です。

水道管を凍結から守る方法

凍りやすい水道管

 次のような状態になっている水道管は特に凍りやすいので、気をつけてください。

  • 管がむき出しになっているもの
  • 屋外にあるもの
  • 北向きの日陰にあるもの
  • 風あたりの強いところにあるもの

天気予報に注意してください

 低温注意報が発令された夜などは、特に注意して再点検しましょう。

水道管が凍結したときの対処

 自然に解けるのを待つか、凍った部分に布やタオルをかぶせ、その上からゆっくりとぬるま湯をかけてください。
 このとき、熱湯をかけるのは厳禁です。
 急な温度変化により水道管が破裂するおそれがあります。

熱湯は厳禁

水道管が破裂したときの対処

 すぐにメーターボックス内の止水栓を閉めてください。
 止水栓の場所が分からない場合は、破裂した部分にタオルかビニールテープを巻きつけるなどの応急処置をして、指定給水装置工事事業者へ修理を依頼してください。