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しくみと運営

印刷用ページを表示する掲載日:2017年5月26日更新

市議会のしくみ

議員

 議員には、25歳以上の選挙権を持った人が立候補でき、18歳以上の選挙権を持った人によって選ばれます。

 本市は条例により定数を28人と定めています。
 ※平成29年3月執行の一般選挙より定数を30人から28人に変更しました。

 議員の任期は4年です。

議長・副議長

 議長は議会を代表し、また議場の秩序を保ち、議事を整理したり、議会の事務を処理するなどの多くの権限が与えられており、大変重要な役目をもっています。

 副議長は議長が出張や病気などで不在のときに議長のかわりを務めます。

会派

 市政に関して同じ考えや意見を持っている議員が集まって、それぞれグループを作っています。これを「会派」といいます。

議会事務局

 市議会の仕事を円滑に進めるために事務局が置かれています。

 本会議、委員会の運営や議員活動に必要な調査、請願・陳情の受付、会議録の作成など議会のすべての事務を処理しています。

市議会の運営

 市議会は、定期または臨時に一定の期間だけ開かれます。

 定期的に開かれる会議を定例会、必要に応じて開かれる会議を臨時会といいます。

 本市の定例会は年4回、3月、6月、9月、12月に招集されます。

 招集の権限は市長にありますが、議員定数の4分の1以上の議員から請求があれば、市長は20日以内に臨時会を招集しなければなりません。もし市長が招集しないときは、例外的に議長が招集することができます。

 会期(開会から閉会までの期間)は、議会の権限で自主的に決定しています。

 会期中には、およそ次の順序で議案、請願などの審議が進められます。

会期中のスケジュール
1日目本会議議案の提案と委員会付託
2日目本会議一般質問 ※3月定例会は代表質問
3日目本会議一般質問
4日目本会議一般質問
(休会中)委員会審査 ・ 議員全員協議会
最終日本会議委員会報告と採決

本会議

 本会議は、議案などを審議し、議会の最終的意思を決定する最も重要な会議です。

 この会議で、議員は、市政に関しての質問(一般質問)を行います。
また、市長が提案した議案に関しての質疑や討論(賛成や反対の表明)を行い、議決(議会として議案の可否を決めること)をします。

委員会

 議案などの決定は、本会議で行いますが、その内容をより効率的、専門的に審査するために委員会を設けています。
 この会議で審査したのちに本会議で決定します。

 委員会には、常任委員会(常設)と特別委員会(必要なとき設置)があります。

 議員は必ずいずれかの常任委員会に属し、任期は2年です。

常任委員会の名称

定数所管事項
4常任委員会の所管事項
総務常任委員会7人

行政一般、財政および消防に属する事項並びに他の常任委員会に属さない事項

文教厚生常任委員会7人

教育、文化および厚生に属する事項

環境産業常任委員会7人

商工、経済、産業、観光、衛生および公害に属する事項

建設常任委員会7人

土木、建築、建設事業一般、建設計画および水道に属する事項

 ※特別委員会:予算特別委員会、広報広聴特別委員会(平成29年5月24日現在)