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7月の佐方(平成29年)

印刷用ページを表示する掲載日:2017年8月7日更新

7月15日(土曜日) 佐方フラワー通り佐方夜市夏祭り

 佐方中央商店会主催の佐方夜市夏祭りが、メインステージ(ヤマト運輸駐車場)、さがたっこ広場(佐方市民センター駐車場)、SAGATA Plugless  street  2017(佐方川土手)の会場を中心に、7月15日(土曜日)に開催されました。

 メインステージでは、華やかで素晴らしい音楽や踊りに感激し、スパークの駐車場に踏み入れてみると、ものすごい人で溢れ返っていました。
 フラワー通りの狭い歩道も、大勢の親子連れでいっぱいでした。

   さがたっこ広場では、着物姿の子どものヨーヨーを吊り上げる姿や、かき氷、フランクフルトなどのバザーやゲームなどで、大人も子どもも笑顔がいっぱいでした。

   次に、パン屋さんで買ったパンを食べながら向かった佐方川土手では、各ストリートアーティストたちの趣向を凝らした一夜限りのライブが開催されており、思わず立ち止まって一緒に歌ってしまいました。

   そして、最後は、廿日市駅北口にある「フジ」の1階でにぎやかなビアガーデンを見ることができました。

   暑い暑い佐方フラワー通りがにぎわった夜、皆さん喜びと感謝の思いを抱き、それぞれの家路に向かいました。

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7月9日(日曜日) 救命救急講習を開催

  廿日市市消防署の救急隊の皆さんによる救命救急講習が 7月9日(日曜日)に開催されました。

 まず、救命処置の流れを教わり、皆さん一人一人実技講習に入りました。
 周囲の安全を確認し、声をかけ、反応がない場合は大声で応援を呼び、119番通報とAED依頼すること。呼吸がない場合はただちに胸骨圧迫30回と人口呼吸2回を組み合わせて実施することを学びました。
 そして、最近どこでも見られるAEDの使い方もしっかり学びました。

 救急隊の皆さんの指導のもと、参加者の皆さんは救命処置の流れを身に着けることができました。

 また、食べ物をのどに詰まらせた場合の異物除去として、背部叩打、腹部突き上げ法などの対処方法も教えていただきました。

  救命救急 救命救急1

  救命救急2 救命救急3

  救命救急4

【耳よりな話】

 ある野球大会で、選手の胸にボールが当たり、心肺停止状態になりました。
 このとき、たまたま居合わせていた観客が現場に備え付けてあったAED(自動体外式除細動器)を使って除細動や心肺蘇生を行い、選手は一命をとりとめました。                                           

 心臓が止まってしまうような重大な事故は、いつ、どこで、何が原因でおこるか分かりません。
 心臓と呼吸が止まってから時間の経過とともに救命の可能性は急激に低下しますが、救急隊を待つ間に居合わせた市民が心肺蘇生などを行うと救命の可能性が2倍程度に保たれることがわかっています。
 日本では、119番通報があってから救急車が現場に駆けつけるまでに平均して約9分ほどかかります。事故などにあった人が心肺停止になったとき、その人を助けるためには、そばに居合わせた人が応急手当を行うことが重要となります。

 以上、「政府広報オンライン」ホームページ(外部リンク)より

7月2日(日曜日) 「チャレンジぼうさいイン佐方」がスタート

 廿日市市地域政策課、佐方地区自主防災会、佐方市民センター主催の「佐方で安心・安全に暮らすため、『防災を知る』『地域を知る』『人を知る』ことからはじめませんか」をスローガンに、7月2日(日曜日)にチャレンジ防災の開講式が開かれました。

 オープニングセレモニーに引き続き畑本勝さんによる「昔の佐方から今の佐方の地形的特徴などを知る」を演題に、佐方八幡神社から南の城内、佐方1丁目、4丁目まで海、岩戸山、桜尾山は島だったこと。佐方川が天井川になった経緯とその心配、佐方地区に降った雨水の排水能力、真砂土のための崩れやすい急傾斜地などのことを解説していただきました。
 佐方地区は地形的問題点を抱えており、防災対策の必要性が求められていることを学びました。

 また、広島県自主防災アドバイザーをされている生川明広さんによる「みんなで減災・災害から命を守るための行動」に関して学びました。
 災害から身を守るため普段から危ない場所を知る、雨が降り始めたら情報を集める、危ないと思ったら避難することの大切さを学びました。

 パネル展示コーナーには、防災グッズや土砂災害ハザードマップなどが展示されており、皆さんが地域や防災を知る確認の場となりました。

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