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3月の佐方(平成29年)

印刷用ページを表示する掲載日:2017年3月31日更新

3月29日(火曜日) 国際理解講座が開催されました

 佐方地区人権啓発推進協議会と佐方市民センターの共催で国際理解講座が開催され、外国人との接し方に関して学びました。
 広島アジア大会VIP通訳などを経験された佐藤光子先生は、ビッグなおもてなしよりも一輪の心のこもったおもてなしで、「あなたも町の外交官」になれると話されました。
 今迄に出会った数多くの外国人との忘れられないエピソードを通じて、心の持ち方や喜びを感じながら、笑顔が笑顔を呼ぶものであることを教えてもらいました。
 英会話教室の皆さんも参加されて英会話の楽しさも伝わり、「私も町の外交官になりたい」との意見交換の場となりました。

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3月29日(火曜日)  「小さな手仕事カフェ ここつなぎ -こいのぼり作り-」を開催しました

 第9回「小さな手仕事カフェここつなぎ」を開催しました。
 15人にご参加いただき、わいわい楽しい時間となりました。
 参加された皆さま、ありがとうございました!

 あっという間に3月も終わろうとしています。
 広島でも桜の開花宣言が発表されました。春ですね♪
 佐方川土手の桜もつぼみがプクプクしているものも見られ、もう咲きたくて咲きたくて…という感じでした。
 もうすぐ春がきますね!
 さて、4月19日に開催を予定しておりましたここつなぎですが、諸事情により日程を3月29日に変更して開催させていただきました。
 端午の節句を前に、羊毛フェルトを使ったこいのぼりを作りました。
 講師を務めてくださったのは、前回のマカロンポーチに続いて三上さんと海部さんです。
 こいのぼりだけでなく、柏餅や折り紙の兜・・・と、まるでひとつの「景色」に感じられる作品になるよう、今回も丁寧な準備をしてくださいました。

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 まずは、羊毛フェルトでこいのぼりを作ります。
 羊毛フェルトをこいのぼりの形になるようひとまとめにして、専用の針(フェルティングニードル)でチクチクの開始です。
 針の刺し方の強弱によってでき上がりの雰囲気が違ってきます。
 こいのぼりの色も自分の好きなものを選べたので、それぞれ個性豊かな作品ができ上がりました。
 こいのぼりの形や雰囲気が違って皆さんそれぞれかわいい♡

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 日々の子育てや家事に追われていると、何かしようとしても集中して時間を取ることって難しいですよね。
 「自分のためだけの時間」ってあるようで無いのが現実…
 ここつなぎの参加者から、「ここでの楽しい手仕事と皆さんとのおしゃべりが何より楽しいの」との感想をいただきました。
 地域の人々が集い、おしゃべりの花が次々と咲いて「つながり」が生まれる…毎回の講座でとても幸せな時間を紡いでいます。

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 今回の講座でとてもうれしいことがありました。
 ひとつめは…
 こいのぼりの土台となる板。
 建築関係の仕事をしておられる佐方小学校PTA役員の方にかまぼこ板を集めていることが伝わり、その翌日には同じサイズにきれいに切り揃えた板をたくさん市民センターに持って来てくださいました。
 木のよい香りといっしょにその方の優しさが届きました。
 ふたつめは・・・
 いちごのアクリルたわし。
 講座にご参加のおひとりから、「皆さんと出会えたことがうれしくて」といちごのアクリルたわしを参加者の皆さんへプレゼントされました。
 人と人が心でつながるということが如何に大切であるか・・・この講座を通して実感することができました。
 9回の講座を通してご参加いただいた皆さん、ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

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 作品作りの後は、お待ちかねのカフェタイム。
 講師の海部さんがよもぎのパウンドケーキとアップルパイを作ってきてくださいました。
 ヨモギの香りに春を感じ、バラの花びらを思わせる程のかわいいアップルパイに皆さん感動し、素敵な「ここつなぎ」の輪ができました。

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3月23日(木曜日) 放課後子ども教室修了式

 3月23日(木曜日)、15時30分から放課後子ども教室の修了式がありました。
 毎週木曜日の放課後に行っていた放課後子ども教室ですが、1月から登録制にしており、16人の児童と4人の地域ボランティアの先生と市民センター職員で3カ月弱の楽しい時間を過ごし、今回修了式を迎えました。
 「宿題タイム」では学校の宿題をやりながら、わからないところを先生に丁寧に教えてもらい、音読や計算カードの宿題も順番に並んで聞いてもらいました。

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 「最終日の修了式」では、今まで習ったことわざをリレー形式で解いて先生に○付けしていただくゲームをし、子どもたちが先生への感謝の気持ちを書いた葉っぱ型のメッセージカードを持ち寄り、花束にしたものを先生へお渡ししました。
 お菓子を食べながら雑談した後は、毎週子どもたちがプリントを綴るのに使っていたファイルに先生からのメッセージを入れて修了証書の代わりに渡しました。

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3月17日(金曜日) 「小さな手仕事カフェ ここつなぎ -マカロンポーチ作り-」を開催しました

 第8回「小さな手仕事カフェここつなぎ」を開催しました。
 10人に参加していただき、わいわい楽しい時間となりました。
 参加された皆さま、ありがとうございました!

 春分の日を過ぎ、明らかに日も長くなってきました。
 春は出会いと別れの季節…皆さんはどのような春を迎えておられるでしょうか。
 さて、3月のここつなぎはマカロンポーチを作りました。
 講師を務めてくださったのは、お馴染みの三上さんと海部さんです。
 「一足早く皆さんに春を届けよう」と春を感じさせる優しい色合いの布を選んでくださいました。

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 まずは、表側の本体を作ります。
 表布にキルト綿とつつみボタンをのせ、布をギュッと縫い縮めます。 
 そして内側の布…
 続いて本体とファスナーを縫いつけます。細かい作業に「先生、助けて~」の声あり、「できたー!」の声あり。
 今日も楽しいおしゃべりが弾み素敵な笑顔が溢れました。

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 参加者のお一人から、講座名の「ここつなぎ」の意味に関して質問をいただきました。
 ここをつなぐ・ここでつながる・ここからつなげる…
 「ここつなぎ」は手仕事を通して仲間を広げ、会話を楽しむことで「人のつながり」を実感し、笑顔になっていくための「きっかけ作り」を目指して付けた講座名です。
 今月で8回目を迎えた「ここつなぎ」ですが、既に参加者の皆さんが主体となって「つながり」を紡いでおられる講座へと成長しています。
 参加者の皆さんによって育てていただいた講座となりました。

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 作品作りの後は、お待ちかねのカフェタイム。
 講師の海部さんが桜のパウンドケーキと黒ゴマプリンを作ってきてくださいました。
 桜のフレークを生地に練り込み、桜の塩漬けをトッピングした春らしい上品なケーキと黒ゴマの風味が口いっぱいに広がるプリンに皆さん大満足。
 会話も盛り上がり、素敵な「ここつなぎ」の輪ができました。

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3月16日(木曜日) 七福大学 スペースファンタジープラネタリウム

 3月の七福大学は午前中、山陽女学園高など部にある「山陽スペースファンタジープラネタリウム」へ館外研修に行ってきました。
 「宇宙への旅―これほど美しい映像があっただろうか」を鑑賞し、天体観測の歴史から星座の成り立ちなどを学んだあと、プラネタリウムの装置の仕組みも丁寧に教えていただきました。

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 山陽スペースファンタジープラネタリウムは、広電「山陽女子大前」を降りて徒歩数分という、便利なところにあります。
 幼児からお年寄りまで、来館者のレベルに合わせて番組を提供できるそうです。
 土曜日は一般の方にも公開していますので、お問い合わせの上、見学に行ってみられてはいかがでしょうか。

3月16日(木曜日) 今年度最後の佐方市

 3月16日(木曜日)、11時30分から佐方市がありました。今年度最後の佐方市は、かきのき村のご厚意で餅つきをして頂き、大いに盛り上がりました。地域の方も餅つきをされたり、つきたてのお餅を丸めたりと、「懐かしいね」と言いながら参加してくださいました。

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 餅つきの他にも、恒例のかきのき村の無農薬野菜、マフィン、パンや、佐方地域の方が作っていらっしゃる大根・はやと瓜・柚子などの出店もあり、市民センターで活動後の皆さんや地域にお住まいの方が大勢来られました。

 今回は来られた方につきたてのお餅に合わせて、ぜんざいとたくあんを無料配布しました。
 皆さんつきたてのお餅をぜんざいに入れ、美味しそうに食べておられました。ぜんざいは、用意していたものがなくなるほど盛況で、地域の方が大勢赤いTシャツを着て配膳の手伝いをしてくださったので大変ありがたかったです。
 毎回快くお手伝いをしてくださった皆さん、ありがとうございました。

 佐方市は回を重ねるごとに参加者が増えていきました。今回も親子連れの方がご近所のお爺ちゃんお婆ちゃんとぜんざいを食べながらおしゃべりされる光景があり、佐方市が世代を超えたふれあいの場となってきたように思います。

 また、今回は今年度最後の佐方市ということもあり、市役所から非常食のクラッカー、佐方市民センターから紅白のあんこ餅の嬉しいプレゼントがあり、皆さん喜んで帰られました。

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3月11日(土曜日) チャレンジ防災の閉講式が開催されました

 3.11東日本大震災から、6年を迎える今日、昨年6月12日の開講式で始まった「チャレンジ防災 in 佐方」の閉講式およびまとめの会が開催されました。
 佐方地区自主防災会は、佐方市民センター、廿日市市と連携し『佐方で安心・安全に暮らすため、「防災を知る」「地域を知る」ことからはじめませんか』のスローガンのもと、初回の昨年6月12日の開講式から、今回の閉講式まで、土砂災害を想定した単位町内会・子ども会合同の避難訓練など、全7回の防災活動を行いました。
 まず、廿日市市自治振興部 地域政策課 地域安全グループリーダー 佐川智弘様からのあいさつに続いて、表彰状授与式が行われました。
 チャレンジ防災全7回の開催で、延べ117名の参加があり、参加回数第1位の的場清子さん、佐方小学校六年の柴山愛華さんには、廿日市市からヘルメットや防災グッズなどが記念品として贈呈されました。
 そして地震が発生した午後2時46分から1分間、参加者一同、黙祷して犠牲者(2万人近くの)を追悼しました。
 最後に廿日市市消防本部次長 中田健史様による「自然災害多発時代を生きるための私たちの備え」の講演があり、9.1関東大震災(88年前)、1.17阪神・淡路大震災(22年前)、3.11東日本大震災(6年前)の教訓を忘れないで欲しいと訴えられました。
 クイズ形式の内容もあり、楽しみながら防災に関しての勉強ができました。

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