ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

1月の佐方

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月27日更新

1月29日(日曜日) 子ども会・町内会単位の防災避難訓練 3回目

 1月29日(日曜日)に、チャレンジ防災の一環である子ども会・町内会単位の防災避難訓練3回目を行いました。
 今回は月見台・小川子ども会と月見台・佐方二丁目北・東・中町内会で行い、24分の8 町内会と17分の5子ども会が終了しました。
 前半は佐方市民センターにて、佐方アイラブ自治会安心安全事業局の馬杉局長から広島の土砂災害の話や、佐方地域であればどのような災害が予測されるか話がありました。
 参加者の皆さんは配られた佐方の土砂災害マップを見ながら熱心に話を聞かれていました。

防災1 防災2 防災6

 後半は、町内会・子ども会ごとの班に分かれて「市民センターから各班の解散場所まで避難する」設定で、避難経路を考えました。
 前半の災害の話をうけて、危険箇所を話し合いながら避難経路を地図に記入し、その後実際に佐方の住宅地を班ごとに歩きました。

防災4 防災5 防災6

 各班には佐方の地理に詳しい安心安全局の方や、防災のことに詳しい市役所の職員が同行し、危険箇所を通りながら、水害時のマンホールのふたや地震時のブロック塀の危険性など、また坂の多い佐方だからこそ起こりうる災害の話をしてもらいました。

防災7 防災8 防災9

 参加者からは、「実際に歩いてみて、家の近くにいろいろな危険箇所があることがわかってよかった」「本当に災害が起こったとき、どう行動したらいいか家族で話しておきたい」「ご近所の人と知り合えるいい機会だった」などの声もありました。

1月28日(土曜日) 第7回リトルシェフを行いました

 1月28日(土曜日)の9時から「第7回リトルシェフ」を行いました。
 今回のメニューは、「ほうれん草のクリームパスタ」、「ミネストローネ」、「りんごかん」と、子どもたちの大好きなメニューが並びました。
 野菜や果物やベーコンなど、とにかく切る作業が多い回でしたが、生川先生・高野先生・山根先生・住田先生の指導のもと、1.・2年生の参加者も高学年の手を借りながら、包丁を握りしめて真剣な目で慎重に作業していました。
 たくさんの野菜が入っていたのですが、自分達で作ると苦手な野菜もおいしく感じるのか、好き嫌い言う児童もおらず楽しくおいしい食事タイムを過ごしました。
 そのあとの洗い物や片付けや掃除も、高学年に教えてもらいながら、全員で役割分担をして、しっかりと取り組むことができました。
 長時間の立ち仕事に「足が疲れた」「座りたい」と言っている児童に対し「これをご飯の度に毎日やってくれてるお母さんってすごいよね。帰ったら『ありがとう』って言いたいね」と返されている光景もあり、たくさんの事が学べた日でした。

リトルシェフ1 リトルシェフ2 リトルシェフ3

リトルシェフ4 リトルシェフ5 リトルシェフ6

1月26日(木曜日) 「小さな手仕事カフェ ここつなぎ」を開催しました

 第6回「小さな手仕事カフェここつなぎ」を開催しました。
 19人の人にご参加いただき、わいわい楽しい時間となりました。
 参加された皆さま、ありがとうございました!

 まだまだ寒い日が続いていますが、暦の上ではそろそろ春が始まる頃。
 春といえば梅に桜に…桃の花!その桃の節句を前に、今回のここつなぎでは羊毛フェルトを使ったおひな様を作りました。
 講師を務めてくだったのは、11月のクリスマスリースに続いて2回目の三上さんと海部さんです。
 「参加された皆さんに楽しんでもらいたい」と今回も念入りに下準備をしてくださいました。

おひな様

 まずは土台となる白いフェルトボールに髪となるフェルトをうすく巻き付け、専用の針(フェルティングニードル)でチクチクの開始です。
 続いて襟になるフェルトを付けてチクチク、そして着物のフェルト…とチクチクが続きます。
 針で怪我をしないようにと手元には集中しつつも、おしゃべりの輪は次々と広がり、とても楽しい時間となりました。
 参加された人から、「何も考えずひとつのことに集中できる時間てなかなかないよね。楽しいわ~」との声。
 リラックスしながら夢中になれるひと時って幸せな時間ですね。

おひなさま2 おひなさま3 おひなさま4

おひなさま5 おひなさま6 おひなさま7

 本体が出来上がると、いよいよ顔に表情をつけます。
 目の位置で表情がどんどん変化するので、皆さん真剣に位置を決めておられました。続いてチークで頬をほんのり桜色に染めたらおひな様の出来上がりです。
 それぞれ個性のあるかわいいおひな様が完成しました。
 同じ材料であっても、大きさも表情もさまざま…作者にお顔が似ているような気もします。不思議ですね。

おひなさま8おひなさま9おひなさま10おひなさま11

おひなさま12

 作品作りの後は、お待ちかねのカフェタイム。
 講師の海部さんが甘酒入りのパウンドケーキと生チョコを作ってきてくださいました。
 飲む点滴といわれるほどに栄養満点の甘酒入りケーキの美味しさに皆さん大満足。
 会話も盛り上がり、素敵な「ここつなぎ」の輪ができました。

おひなさま13 おひなまさ14

 次回は2月24日(金曜日)の開催です。
 葉っぱのアクリルたわしを作ります。
 手芸・手編み初心者でも簡単に作れるアクリルたわし。
 アクリル繊維の特長を活かして、洗剤を使わなくても汚れが落ちやすいと人気です!
 食器洗いはもちろん、洗面所などの水回りのお掃除にもぴったり!
 可愛くおしゃれで、キッチンに飾りたくなるような葉っぱのアクリルたわしを作って、毎日のお掃除を楽しくおしゃれに変化させてみませんか。
 皆さんのご参加心よりお待ちしています♪

1月19日(木曜日) 七福大学「心と身体の健康企画」がありました

 日本漢方交流会理事長で、薬剤師、鍼灸師でもある吉本 悟さんをお呼びして身近にある薬草の効用に関して現物を持参して紹介してもらいました。

 吉本さんは、広島県はもとより薬草を追っかける気まぐれ通信使としてご活躍中で、漢方の語源と効用を薬剤師の観点からひもといた話に、受講生は「意外と身近なところに漢方の原料があるとは びっくり!」と驚いておられました。

 肉桂(ニッケイ)、現の証拠(ゲンノショウコ)、山椒(サンショウ)、センブリ、ヨモギなど、日本のどこでも存在する漢方の話に、胃の痛み、解毒作用、発毛剤、美肌などの意見交換で盛り上がりました。

七福1 七福2 七福3

1月19日(木曜日) 夢工房さがたの大阪城

 1月19日(木曜日)、佐方市民センターのロビーに展示されていた大阪城が運び出されました。

大阪城1 大阪城2 大阪城3

 この大阪城は、夢工房さがたの皆さんが約2カ月かけてすべて手作りされたものです。
 材料は、アルミ缶や段ボールや粘土、木片などの廃材でできています。近くで見ると細かいところまで丁寧に作られているのがよくわかります。

大阪城4 大阪城5 大阪城6

 秋のセンターまつりの前から「たくさんの方に見てもらいたい」という、夢工房さがたさんのご厚意で展示させてもらっていました。
 今回、いったん夢工房さがたさんが持ち帰られ、大阪城の周りに桜の木を配置し、黄金の茶室を追加で作られるそうです。
 新たな姿となった大阪城は、この春の花の祭典で3月2日(木曜日)から3月7日(火曜日)まで広島駅前福屋にて展示されるそうです。
 皆さん、リニューアルされ春の装いとなった大阪城をぜひご覧ください。

大阪城7 大阪城8 大阪城9

1月19日(木曜日) 佐方市がありました

 1月19日(木曜日)、11時30分から佐方市がありました。
 今回もたくさんの野菜、漬物や、佐方地区で大根・じゃがいも・はやと瓜・バターナッツなどの野菜を作られている皆さんの出店がありました。
 この日の佐方市は、アイラブ自治会住民福祉事業局主催の健康体操に来られた人、センターのクラブ活動で来られた人、佐方市の事を口コミで聞かれた人が友達を誘ったり、親子で来られるなど、幅広い年代の人たちで賑わいました。

sagataiti sagataiti2

sagataiti3 sagataiti4

 佐方市では毎回、出店された方から提供していただいた、旬の無農薬野菜で作ったスープを市に来られた人に無料で出しています。
 今回は「大根・大根の葉・人参・白菜・玉ねぎ・鶏肉・しいたけ・蓮根・しょうが・もやし・玉子」の入った「野菜たっぷり中華スープ」でした。
 翌日は大寒にあたり、先日からの雪で寒さが一段と厳しくなってきたので、参加者の皆さんにはしょうがの入った中華スープを飲んで温まってもらいました。
 佐方市で販売しているパンやかきのき村のお餅や岩国寿司と一緒に食べる人もいて、皆さんでテーブルを囲み楽しいランチタイムとなりました。

menu

1月12日(木曜日) から新体制の放課後子ども教室が始まりました

 1月12日(木曜日)、1月から新体制になった放課後子ども教室がスタートしました。
 新体制では登録制となり、1月~3月の3カ月間は定員16人まで、4月~翌年3月の29年度は新1年生も含め、定員20人までで行います。
 15時30分~16時30分の1時間を「宿題タイム」「ものしり博士タイム」「プリントタイム」に分け、地域のボランティアと市民センター職員が質問に答えながら丸付けなどをします。
 第1回目は元気の良い児童たちと楽しくあっという間の1時間を過ごすことができました。
 児童はプリントをしては地域の先生に「丸を付けてください」と駆け寄ったり、音読や計算カードを聞いてもらっている子もいました。

子ども1 子ども3 子ども4

 学習が終わった後は、みんなで部屋の清掃をしました。
 使う前よりもきれいな部屋にしようと、みんな一生懸命動いてくれました。

子ども5 子ども6

1月11日(水曜日) ひまわり会の調理・会食がありました

 1月11日(水曜日)、アイラブ自治会高齢者活動部の明友会の男性の皆さんが、同じ明友会の女性の皆さんに料理をふるまう、何とも女性に嬉しい食事会(ひまわり会)がありました。

 ひまわり会の会食は、毎年、年明けと夏の時期に開催されており、この日朝早くからエプロン姿の明友会の男性の皆さんが各自役割を分担し、忙しそうに動かれていました。
 「自宅でもよく食事の準備をする」と言われる人や、「料理はひまわり会の時だけだよ」と言われる人も、明るく楽しい雰囲気のなか、おもてなしの気持ちで丁寧に調理されていました。

ひまわり1 ひまわり2

 会食の時間に合わせて女性の皆さんも続々と来られたのですが、タイミングよく料理も完成し、温かい料理がふるまわれました。
 今回は新年の会食ということで、メニューはちらし寿司とうどん、デザートにみかん、お神酒も少しありました。
 もてなされた女性の皆さんも嬉しそうだったのですが、実際に腕を振るわれた男性の皆さんも満足そうな様子で、温かいおいしい料理を食べながらおしゃべりにも花が咲いていました。

ひまわり3 ひまわり4

1月4日(水曜日)可愛い新年の来館者

 1月4日(水曜日)、今年最初の市民センター開館日でした。
学習室もセンターの開館を待っていた児童生徒が、次々にやってきています。
 そんな中、学習室で勉強を始めようとしていたのに事務室の職員に気づいて走って窓口にやってきた姉妹がいました。
 何かあったのかと、職員も急いで窓口に向かい受付窓を開けると、2人が姿勢を正し「あけましておめでとうございます」と笑顔で新年のあいさつをしてくれました。
 ホームページに写真を載せる了解を取るためにお母様に電話をすると、「いつも行かせてもらって、お世話になっているんだから、センターでお顔を見かけたらあいさつするんよ。と言っていたのですが、まさか窓口にまで行ったとは。」とおっしゃっていました。
 可愛らしい新年の来館者に、その場にいたセンター職員一同は、温かい気持ちと今年も頑張ろうという元気をもらいました。

新年あいさつ1

1月3日(火曜日)佐方地区新年互礼会

 37年目を迎える佐方地区新年互礼会が1月3日(火曜日)市民センターにて開催されました。
 「君が代」斉唱に始まり、アイラブ自治会重村泰夫会長による年頭の挨拶、眞野勝弘廿日市市市長様による絆の大切な時代に関してのお言葉をいただき、地区獅子舞保存会の皆さんによる獅子舞の披露にて場を盛り上げていただきました。
 久しぶりに会う人との佐方の絆が深められたのではないでしょうか。
 心地よい時間もあっという間に過ぎていきました。
 今年一年も地区のつながりの輪が広がることを期待したいと思います。

互礼会1 互礼会2 互礼会3