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11月の佐方

印刷用ページを表示する掲載日:2017年1月12日更新

11月26日(土曜日) ウオーキングクリーン作戦がありました

 11月26日(土曜日)に、佐方アイラブ自治会安心安全事業局 環境衛生部主催で、防災や避難の話を聞きながら、ゴミを拾って歩く「ウオーキングクリーン作戦」がありました。

 佐方小学校の児童5人と保護者5人を含む36人の参加で秋晴れの中行われました。
 佐方市民センターを出発し、佐方本町第二公園から佐方本町公園、洞雲寺前公園を経由して佐方市民センターに帰ってくるコースで、普段はなかなか見ることのできない防災倉庫の中を見学したり、安心安全事業局の馬杉局長による土砂災害の危険個所の話も聞くことができました。
 最後は、「歩いた歩数」「歩いた距離」「標高看板の数」のクイズを行い、一番正解に近い数を書いた人には賞品がありました。

 参加者からは「知らなかった佐方の裏道を知れてよかった」「子どもが火ばしを使ったり防災倉庫の中を見たり、よい体験ができたので参加してよかった」「どのあたりが危険かわかってよかった」「子どもと一緒に街をきれいにでき、頑張って歩く姿を見れてよかった」などの声があがっていました。

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11月23日(水曜日) 佐方地区子ども餅つき大会がありました

 11月23日(水曜日)、佐方八幡神社にて佐方地区子ども餅つき大会が開催されました。
  これは毎年、佐方アイラブ自治会のコミュニティ事業局主催で行われているものです。
佐方小学校の児童や保護者・先生、ボランティアとして参加された山陽女子短期大学の生徒さん、地域の皆さんなど、地域の多くの人が参加し神社の境内は人であふれていました。
 また、餅つきの途中には佐方獅子舞保存会の獅子もやってきて、大変にぎわいました。

 境内には米ができるまでの様子を書いたイラストや、今年、夢工房佐方村の皆さんの支援で行われた佐方小児童の田植え体験~稲刈り体験~脱穀(夢工房の皆さんがしてくださいました)までの写真が貼りだされ、指導してくださった地域の皆さんから脱穀・精米に関しての説明もありました。
 餅つき後、参加者にはつきたての餅と、コミュニティ事業局の女性方から豚汁がふるまわれました。
 この日は少し肌寒く、温かい豚汁とお餅がとても美味しかったです。

 餅つきに参加した児童は、「初めて餅つきをしたけれど、楽しかった」「豚汁・お餅が美味しかった。また来年も来たい」と話していました。
 佐方小学校の児童にとって、田植え・稲刈りを体験し、自分たちが作ったもち米からできた餅を食べたことで、米の作り方だけでなく、食の大切さを感じる良い機会になったと思います。

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11月20日(日曜日) 佐方小学校児童が文部科学大臣賞をもらいました

 10月29日(土曜日)~12月3日(土曜日)までの期間、「第31回国民文化祭・あいち2016」が開催されています。
 去る11月20日(日曜日)に愛知県犬山市の犬山市民文化会館で「川柳の普及向上と川柳愛好家交流のための全国大会」が開催されました。

 当日は「ジュニアの部」の表彰も行われ、12,897人の事前投句のうちから「朝」「甘い」「自由に作る」の3つのテーマから3句ずつ、合計9句が表彰されました。
 佐方小学校からは、毎年のように1~2人の児童が表彰されていますが、今回は、5年生の難波君の「ごめんねと 言われてかえす いいんだよ」が「文部科学大臣賞」、6年生の新中君の「あいさつは 元気もらえる あい言葉」が「犬山市長賞」をもらいました。

 授賞式に参加して初めてどの賞なのかが分かりますが、当日おじいちゃんと参加した難波君は「文部科学大臣賞」も冷静に受け止めていました。
 受賞後には、おじいちゃんと指導をしてくださった弘兼先生と3人で記念撮影をしました。
 新中君は当日授賞式に参加出来なかったので、代理の方が表彰状を受け取ってくださいました。
 難波君、新中君、全国表彰おめでとう。

川柳1 川柳3

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11月19日(土曜日) リトルシェフ(山陽女子短期大学と共催)を行いました

 11月19日(土曜日)の9時から「リトルシェフ(山陽女子短期大学 食育講座)」を行いました。
年に1回の山陽女子短期大学との共催事業で、小学1年生~5年生の14人が参加しました。

 始めに1階の研修室で、学生さんが作成した食育クイズに挑戦し、これから調理する食材の勉強しました。

 その後、2階の調理室に上がり、准教授の下地隆先生、西庄先生と学生の皆さんから、「九龍球」「えびしゅうまい」「天津飯」「中華風コーンスープ」の作り方を教わり、3つのグループに分かれて調理開始。
えびしゅうまいの包み方や、かに玉をひっくり返すことに悪戦苦闘しながらも、先生や学生のお姉さんたちとがんばって作りました。

 後片付けや掃除も全員で分担し、予定時間をオーバーしましたが、最初から最後まで楽しくておいしいリトルシェフでした。

リトルシェフ1 リトルシェフ2

リトルシェフ3 リトルシェフ4

リトルシェフ5  

11月18日(金曜日) 風船唐綿(フウセントウワタ)をいただきました

 地域のお花が大好きな男性が「風船唐綿(フウセントウワタ)」を持ってきてくださいました。
 フウセントウワタとは、ハリセンボンのような柔らかいとげのある、果実がユニークな植物で、庭で楽しむほか、切り花やドライフラワーにも利用されています。
 果実が成熟すると縦に裂け、ワタというよりもむしろシルクのような冠毛のついたタネが飛散します。

 今回採れた種付きのワタは、センターの花壇に植えました。暖かくなってどんな芽が出てくるか楽しみです。

 フウセントウワタ1 フウセントウワタ2

11月17日(木曜日) 佐方市がありました

 11月17日(木曜日)の11時30分から今月の佐方市がありました。
 最近はお店の野菜が高いからと、ネギやわけぎを拳大の太さの束で一束100円、また隼人瓜特大を1個100円などと、地域の皆さんの好意により、破格で提供してもらいました。

 かきのき村さんからの無料提供野菜で作るスープは、今回具だくさん豚汁でしたが、野菜がたくさんで嬉しいとお代わりする人や、かきのき村のお餅を汁に入れて食べる人などもいて、ほっと温まる一時を過ごして、楽しいおしゃべりにも花が咲いていました。
 次回も温まる無料スープを用意してお待ちしています。

 佐方市1 佐方市2

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11月16日(水曜日) ポールの修理を手伝ってもらいました

 11月16日(水曜日)に市民センターの壊れたポールを地域の方に修理していただきました。
 佐方市民センターの駐車場横のスロープ下には安全のためのポールが設置されています。
 ポールがかなり古くなっていることもありますが、何度修理しても誰かに壊されてしまい、その都度補強してきました。
 今回は、修理していた職員を見かねたアイラブ自治会の方が、修理を手伝い、皆さんがけがなく通行できるようにしてくださいました。

修理1 修理2

11月12日(土曜日) 地域花いっぱい運動(花植え)がありました

 11月12日(土曜日)の8時30分から佐方アイラブ自治会コミュニティー事業局主催の「地域花いっぱい運動」がありました。

 地域の皆さんは数日前から以前植えていた花を取り除き、新しい苗を迎える準備をし、当日は朝7時ごろから各箇所の道具や苗の準備に走り回っていました。
 佐方アイラブ自治会の皆さんや、地域の参加者や山陽女子短期大学の生徒や佐方小学校の児童が、一緒に花植えを行い、おかげでまた佐方の街が明るくなりました。
 参加した児童と保護者の中には、「参加してよかった。自分で植えたから、登下校で見るのが楽しみ」「佐方はいろいろな行事があって嬉しい、これからももっとたくさん参加したい」などの声がありました。

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11月11日(金曜日) はじめてのピアノレッスン(成人向け)を開講しました

 11月11日(金曜日)の10時~(Aコース)、11時30分~(Bコース)に分けて、『はじめてのピアノレッスン(成人向け)』が開講しました。

 受講者の皆さんは「ピアノが弾けるようになりたい。」という思いを持ち、初回から熱心にレッスンを受けていました。

 講師の恩田先生は「手の形は、シャボン玉を握る感じで。」「指番号は、右手も左手も親指が1番ですよ。」「肩の力を抜いてくださいね。」と、優しく指導されていました。「帰ったら、ピアノ(キーボード)のほこりをはらって、次のレッスンまで練習してきます。」と、皆さんにこやかに1回目のレッスンを終えて帰路につきました。

 11時30分からのBコースは、まだ1名空きがあります。(11月11日現在)
 お家に眠っているピアノやキーボードで、自分の好きな曲を弾けるようになりませんか。
 参加・お問合せ、お待ちしています。

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11月11日(金曜日) 「税に関する絵はがきコンクールの表彰式」がありました

  11月11日(金曜日)にゆめタウンで「税に関する絵はがきコンクールの表彰式」がありました。
 夏休みに公益財団法人広島西南法人会が主催したコンクールで、租税教室を受けた6年生を中心に全850作品の応募があり、その中から選ばれた入選者50人が表彰に参加しました。

 佐方小学校からは5人入選しました。
 50人の内の2人のみ3年生で、その他は全員が6年生でしたが、その3年生は2人とも佐方小学校の児童で、佐方市民センターで行った夏休み子ども教室の「税の絵はがき作り」に参加して作品を応募した児童だったため、広島西南法人会から連絡を受け、表彰式に参加することができました。

税1 税2

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11月2日(水曜日) もみ殻取り作業がありました

 11月2日(水曜日)に夢工房佐方の方が、脱穀作業を行われたもみは、その日の内に、もみ殻と玄米に分けるために精米所に持っていきました。
 是佐精米所の方に、機械を使わせてもらい、もみ殻取りの作業をさせてもらいました。
 もみは機械を通すと、もみ殻と玄米に分かれて出てきました。
 玄米は2袋になりました。

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11月2日(水曜日) 脱穀作業がありました

 10月16日(日曜日)に夢工房佐方・佐方小学校PTAの共催により子どもたちが稲刈り体験し、はぜ干ししていた稲を、11月2日(水曜日)に夢工房佐方の方に、田んぼから軽トラいっぱい運んでもらい、脱穀作業がありました。

 平林さんに、機械を使って協力してもらい、脱穀の作業をさせてもらいました。
 刈り取った稲は機械を通すと、もみとわらに分かれて出てきました。
 もみは3袋になりました。

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