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10月の佐方

印刷用ページを表示する掲載日:2016年11月9日更新

10月30日(日曜日) 佐方小の健康坂と法面の草刈りがありました

 この日の朝、佐方小学校の健康坂の法面とその周辺の草刈りがありました。
参加したのはいつも法面の茶の木のお世話をされている地域の有志の皆さん、小学校の保護者・PTA・先生です。
法面には「佐方小」という文字が茶の木で書かれているのですが、草刈りをする前は草が伸びていたため文字がはっきり分かりませんでした。
 しかし、草刈り後は、文字がはっきり浮き出て見えるようになりました。

また、健康坂や階段周辺に生えていた雑草も一緒に刈られ、見通しがよくなり子ども達が通学しやすくなりました。

 法面の草刈りは足元が斜めになっていて作業するのが難しいのですが、皆さん根気よく草刈りをされていました。
 今回草刈りをしてくださった皆さん、ありがとうございました。

(草刈り前)                      (草刈り後)
草刈り1 草刈り2

草刈り3 草刈り4

10月20日(木曜日) 佐方市を開きました

  地域の居場所・皆さんの集う場所になるための取り組みの一環として、平成27年7月から始めた「佐方市」ですが、少しずつ改善し、参加してくださる人やお手伝いをしてくださる地域の人も増え、順調に1年が経ちました。

 今回も「かきのき村」の無農薬野菜、地域の人が端正込めて作った野菜、焼き芋や揚げ芋などが販売されました。
 毎月第3木曜日に佐方市が開かれていることが定着してきて、家族3世代で来られたり、ママ友仲間で来られたり、市民センターで活動中の皆さん以外にもたくさんの人が佐方市にいらっしゃるようになりました。
 これを期に多年代の交流の場になればと思います。

 今回は、かきのき村さんからはこの秋に穫れた新米と野菜、岩国のうまもんさんからは漬け物を提供してもらい、センター職員で調理して(1)炊き立ての白米(2)野菜と油あげの味噌汁(3)酢漬け大根の漬物を佐方市に来られた皆さんに振る舞い、喜んでもらいました。

佐方市1 佐方市2 佐方市3

佐方市4 佐方市5 佐方市6

佐方市7 佐方市8 佐方市9

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10月16日(日曜日) 稲刈り体験がありました

 今年の6月19日(日曜日)に、夢工房さがた村と佐方小PTAが主催し、佐方2号トンネルそばの田んぼで親子どろんこ田植え体験がありました。

 その後も夢工房佐方村の人が田んぼの世話をしてくださったおかげで、台風にも負けずお米が見事に実り、10月16日(日曜日)に稲刈りがありました。
 これに佐方小学校の児童とその保護者が参加し、地域の皆さん20人・小学生23人・保護者24人・小学校の先生4人の総勢71人での大稲刈り大会となりました。
 子どもたちは、初めての稲刈りに苦戦したあと、窯で炊いた「コシヒカリ・ひとめぼれ・古米」の三種類を食べ比べて当てるクイズをしました。
 次に、米と出汁と人参・さつまいも・キノコ・油揚げなどの具材を「竹の筒」に入れて、炭火を入れたドラム缶であぶって炊く炊込みご飯を各自で作り、その美味しさにたくさんの笑顔がこぼれていました。
 最後にテントや道具の片付けを大人も子どももみんなで行い、子どもたちと保護者は、多くの貴重な体験をさせてもらったと、喜んでいました。

 今回収穫したお米は、11月23日(水曜日)の八幡神社の祭りでもちにして奉納後、みんなで食べる予定だそうです。

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10月15日(土曜日) 佐方センターまつりが開催されました

 10月15日(土曜日)に佐方市民センターまつりが開催されました。

 ステージ発表の部ではセンターのクラブの皆さん、地域の音楽同好会の皆さん、佐方保育園・佐方小学校の皆さんにより、日頃の練習の成果が現れた素晴らしい発表がありました。
 また、展示の部では、センターのクラブの皆さん、佐方小学校の児童の皆さんの素敵な作品が展示され、一つ一つ丁寧に作られた作品からは作った方の思いが伝わってきました。
 また、館内では山陽女子短期大学の皆さんにより、SATシステム(自分で実物大のフードモデルを選びその栄養バランスを測定できる装置)の体験コーナーがありました。
 館外では日頃から佐方市で出店のある「かきのき村」さんによる野菜販売、岩国の「うまもん」さんによる岩国寿司・漬物の販売、佐方小学校の有志の生徒による芋けんぴ販売、センターのクラブによるフリーマーケット、アイラブ自治会の皆さんによる活動展示と食バザーがありました。

 秋晴れの天気の下、多くの皆さんにお越しいただき、大変賑わいました。

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10月6日(木曜日) 難が転じて、苦が去る「南天九猿」

 佐方にお住まいの方が「南天九猿」を作って持ってきてくださいました。
 小さなお猿さんが、南天の枝にずらりと九匹並んでいます。
 色とりどりの衣装をつけた小さなお猿さんが並ぶ様子はとても可愛らしいです。

なんてん1 なんてん2

なんてん4 なんてん3

 難(南)が転(天)じて、苦(九)が去る(猿)という意味が込められているそうです。

 南天の舟に乗って九匹の猿が苦難を持ち去るという縁起物です。
 このお猿さんの顔はふうせん蔓の種で、種の白いハートの部分がちょうど富士額のお猿さんの顔に見えます。
 とてもかわいいですね。

なんてん5

 9月15日に開催した佐方市にお越しいただいた際、市民センターの緑のカーテンに植えてあるふうせん蔓の実をお持ち帰りになり、こんなにかかわいいお猿さんを作ってきてくださいました。

なんてん6

 南天の木は、昔から鬼門封じとして、難を転じる力を持つ吉木とされてきたようで、地方によっては、南天には健康長寿を叶える効能があるとされ、今でも今でも夫婦箸の素材としてよく用いられています。
 また、弘法大師が八十八カ所をお遍路した際、丈夫で虫のつきにくい南天の木を杖にしたそうです。
 この南天の枝は長さ約20センチメートル。お猿さん1匹は1センチメートルほどです。

 12月の主催事業「ここつなぎ」ではこの「南天九猿」作りに挑戦します。
 皆さんの参加を待ってます。

 佐方市からふうせん蔓へつながり、それが南天九猿へ、そして「ここつなぎ」という講座を通じてたくさんの皆さんとつながる・・・
 そんなことに思いを巡らせているうちに、心が温かくなりました。

 いただいた南天九猿は、市民センターのロビーに飾っています。
 皆さんぜひご覧ください。