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9月の佐方

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月26日更新

9月25日(金曜日) 子ども会・町内会単位の防災避難訓練 2回目を実施しました

 9月25日(日曜日)に、2回目の子ども会・町内会単位の防災避難訓練を行いました。

 今回は青空・星空子ども会と佐方四丁目北・東町内会で行い、24分の4 町内会と17分の3子ども会が終了しました。
 前半は四丁目公園から4班に分かれて市民センターへ危険個所を探しながら避難し、地図に起こし、発表するかたちの訓練で、後半は山口大学の坂本さん(防災士・気象予報士)の講座「知っ得講座」に参加しました。
 参加者からは、「防災訓練て固いイメージだったけど、楽しみながら知識を得ることができた。」「普段接点のない近所の人たちと仲良くなれてよかった」などの声もありました。

子ども防災1 子ども防災2

子ども防災3 子ども防災4

子ども防災5 防災6

9月23日(金曜日) 月下美人を持ってきてくれました

  佐方在住の花の好きな男性が、この日の夕方、開花直前の月下美人のつぼみを持ってきてくれました。
 月下美人は夜に花を咲かせ、一晩しか花を咲かせない事で有名で、花がとても大きく 純白色で、名前通りに美人の花です。
 夜に花が開くので、この日職員が自宅に持ち帰り、開花したところを写真に収めてきました。
 夕方17時にはつぼみの状態でしたが、徐々に花が開いていき、開花とともに強い香りが漂いはじめ夜10時ころには満開になりました。

 月下1 月下2 月下3

9月16日(金曜日) 「小さな手仕事カフェ ここつなぎ」を開催しました

 第2回目の「小さな手仕事カフェここつなぎ」を開催しました。
 11人に参加していただき、わいわい楽しい時間となりました。
 参加された皆さま、ありがとうございました!

 地域にお住まいの「裁縫の達人」飯山さんの手ほどきを受けながら、四合わせお手玉作りをしました。
 四方を合わせる=四合わせ=幸せ・・・しあわせつなぎ
 手づくりのお手玉って、心がこもっていて温かみがあり、見ているだけで幸せな気持ちになりますね。

お手玉1 お手玉2 お手玉3

 布をかざぐるまのように組み合わせて縫い進めていくと、2組の舟の形に縫い上がりました。
 ここまでくればあと一息。2組の舟をぐるっと縫い合わせ、ペレットを入れ、最後の一辺をとじて出来上がり!
 昔の人が考えだした布の組み合わせの美しさにはただただ感心させられました。
 皆さんお疲れ様でした。
 今回はおまけで、サイコロお手玉作りにも挑戦!
 テーブルを囲み、みんなで縫い進みながら、楽しいおしゃべりあり、笑顔あり、素敵な会となりました。

お手玉4 お手玉5 お手玉6

 作品作りの後は、お待ちかねのカフェタイム。今回のお菓子は、宮島で採れた蜂蜜を使用したロールケーキ。
 さっぱりとしたクリームと蜂蜜の香る生地のバランスが最高でした。
 会話も盛り上がり、素敵な「ここつなぎ」の輪ができました。

お手玉7 お手玉8

 次回は10月27日(木曜日)の開催です。
 折ばら(福山ローズ)に挑戦します。佐方小学校の卒業式で卒業生が胸につける折ばら。
 ばらのまち福山の『福山ローズ』には、ばらを通じて「思いやり・優しさ・助け合いの心」を育んでいこうという想いが込められているそうです。
 ただ一枚の色紙をはさみも入れず折るだけで、こんな素敵な薔薇が作れるなんて・・・
 折り紙は折れば和み、完成して感動。折り紙の魅力に浸ってみませんか。皆さまのご参加心よりお待ちしています♪

9月10日(土曜日) 佐方子どもおもしろ広場―フラワーアレンジメント―が開催されました

 毎月第二土曜日に、佐方アイラブ自治会住民福祉事業局と青少年育成廿日市市民会議主催で、佐方の小学生対象に「佐方子どもおもしろ広場」を開催しています。
 内容は各回さまざまで、今回は「フラワーアレンジメント」に挑戦しました。

 まずはじめに、花を生ける器をそれぞれ選んで、その器に合うようにオアシスをナイフで切っていきました。
 食事用のナイフを使ったので、怪我もなく安心して作業できました。

 そして、器ごと水の入ったバケツに沈めて、水を含ませたあと、先生が生けた見本を見ながら、思い思いに花を生けていきました。
 それぞれ自由な感性で、素敵な作品に仕上がりました。

 子どもたちに感想を聞いてみると、「おもしろかったから、またやりたい!」と答えてくれました。
 講座終了後は、みんな自分で完成させた作品を大事そうに持ち帰っていました。
 このフラワーアレンジメント体験を通して、ものづくりの素晴らしさや花も生きていることを学ぶことができたのではないかと思います。

花1 花2 花3

9月9日(金曜日) 佐方市民センター敷地内の防災倉庫の中身の補充作業をされました

  佐方アイラブ自治会安心安全事業局の局長さんとブロック長さんお二人、計三名で佐方市民センター敷地内の防災倉庫の中身を補てんする作業をされました。

  防災倉庫には災害時に備え備蓄品が置かれており、定期的にその中身の点検が行われており、今回は、スコップと軍手の補充がされました。

防災倉庫1 防災倉庫2 防災倉庫3

9月7日(水曜日) 極楽鳥花の展示

 佐方地区にお住まいのお花の大好きな男性が、ご自宅で育てられた極楽鳥花を持ってきてくださいました。
 この男性は、「花が見頃なときにみんなに見てもらえるように」と、いつも花が開花するタイミングで鉢を持ってきてくださいます。
 極楽鳥花はストレリチアともいい、花は鮮やかなオレンジ色の萼と青色の花弁からなり、温度を保てば周年開花し、切り花としても人気があるそうです。
 また、種類によっては幹が立って10メートルほども大きくなり、寒さにも比較的強く、海沿いの霜が降りないような暖地では戸外でもよく冬越しするそうです。
 実際、こちらで展示してあるものは大人の背丈くらいの高さがあり、鉢植えの極楽鳥花はご近所でもなかなか目にすることがないかと思います。
 9月7日(水曜日)からしばらく佐方市民センターの玄関付近に展示していますので、この機会に皆さんぜひご覧ください。

  花1 花2

9月7日(水曜日) 乳幼児学級 「ネバーランドプチプチ」で防災に関する活動をしました

 この日、乳幼児学級「ネバーランドプチプチ」では、もし近くで大災害が起こったら、ミルクは?離乳食は?オムツは?などの問題をどうしたらよいか考えました。
 まず最初に作ったのが簡易オムツです。これは小さめのビニール袋を写真のようにハサミで切り、真ん中に布をあてるだけで簡単にできました。
 子どもたちが試着してくれたオムツもちょうどよいサイズでした。

 次に作ったのは、防寒着です。
 これも大きめのビニール袋をハサミで切るだけで簡単に作れました。
 実際着たところ、外気を防いでくれて、少し汗ばむくらい暖かかったです。
 こういった身の周りにあるものでも非常時には大変役に立つことを知りました。

 また、9月3日と4日に佐方市民センターで行われた防災キャンプのことや、災害時にセンターを避難場所として使ってもらうこと、今後も防災に関わる行事がたくさんあるので家族そろっての参加が可能なこと、100均の防災グッズでも十分役に立つことなど、センター職員から話がありました。
 近年災害が多く、皆さん関心がある様子で、お母さんたちは興味をもって話を聞かれていました。

  ネバプチ1 ネバプチ2

  ネバプチ3 ネバプチ4

9月3日(土曜日) 、9月4日(日曜日) 防災キャンプを開催しました

 9月3日(土曜日)・4日(日曜日)に佐方市民センターにて佐方アイラブ自治会と佐方市民センターの共催で、「防災キャンプ」を行いました。

 参加者は佐方小学校の3~6年の児童で、定員20人のところ多くの申し込みがあり、最終的に30人で受け付けました。
 「簡易担架の作り方」「工大生の防災グッズ工作」「土砂災害の3D映像」「天ぷら油の消火体験」「水消火器体験」「煙体験」「昔佐方であった災害に関して」「土のう作り体験」「避難所間仕切りにて寝泊り体験」「高齢者のお宅訪問インタビュー」「佐方の危険個所チェック」「非常食の体験」などを行いました。
 佐方アイラブ自治会の皆さん・民生委員さん・消防団の皆さん・消防署員の皆さん・地域の皆さん・工大をメインとした大学生・地域の高校生・保護者・市の職員さんなど、本当に多くの人の協力により、たくさんの経験をさせてあげることができました。

 子どもたちは、楽しみながら今まで知らなかったことを知り、自分だけではなく他の人の立場にもなって、今後はどうすればよいかを考える事ができました。

防災1 防災2

防災3 防災4

防災5 防災6