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8月の佐方

印刷用ページを表示する掲載日:2016年9月7日更新

8月26日(金曜日) 夏の映画会「かいけつゾロリ うちゅうのゆうしゃたち」を開催しました

 この日は佐方地区人権啓発推進協議会と市民センターの共催で人権に関する映画「かいけつゾロリ うちゅうの勇者たち」を鑑賞しました。
 夏休みも終盤となりましたが、佐方保育園、ほうりん廿日市幼稚園、佐方小学校など、地域の子ども達と保護者約135人が集まってくれました。

 映画が終わった後、子ども達に感想を聞いてみると、「楽しかった、また観たい。ゾロリ達がみんなを助けるために戦うところがよかった」と笑顔で話してくれました。
 子どもたちにも分かりやすく、「勇気をもって仲間を助けること」「周りの人に対する思いやり」などを面白く、笑いを交えて学ぶことができたのではないかと思います。
 この映画が子どもたちの心に残り、感じたことや思ったことをまわりの人に話してもらえれば幸いです。

映画会1 映画会2 映画会3

8月26日(金曜日) お手伝いありがとう

 この日、センターでは夏の映画会が開催されることになっており、映画を楽しみにして小学生が早くからセンターに集まってきました。

 映画が始まるまでしばらく時間があり、子ども達は自ら「何かお手伝いしたいです!」と元気に申し出てくれました。
 まず、子ども達にお願いしたのは学習室とホールのテーブル拭き。
 普段から子ども達もよく利用しているテーブルを、丁寧に拭き上げてくれました。
 そして次にお願いしたのは、映画会の会場に敷き詰めたござを固定するテープ貼り。
 次々とテープを貼ってくれて、あっという間に会場準備が整いました。

 その後も、映画会が終わった後のござの片付けやセンターのクラブノートを引き出しに納める手伝いもしてくれました。
 たくさんお手伝いしてくれてありがとう。

手伝い1 手伝い2 手伝い3

8月8日(月曜日) 「小さな手仕事カフェ ここつなぎ」を開催しました

 第1回目の「小さな手仕事カフェここつなぎ」を開催しました。
 17人にご参加いただき、わいわい楽しい時間となりました。
 ご参加の皆さん、ありがとうございました!
 17人のうち、6人は佐方市民センタートールペイントクラブの皆さん。
 この日のために、作品やお菓子の試作などいろいろな準備をしてくださいました。

 まずは「名前リレー」という自己紹介から。
 1人目は「○○です」
 2人目は「○○さんの隣の△△です」
 3人目は「○○さんの隣の△△さんの隣の××です」…のように、自分より前に自己紹介した人の名前を1人ずつ言っていく自己紹介です。
 初めは会話も少なく緊張気味の雰囲気でしたが、10人目も過ぎると皆さんわいわいと盛り上がり、あっという間に打ち解けて楽しい空気に包まれました。

トールペイント1

 自己紹介の後はトールペイントクラブの皆さんにバトンタッチして、作品作りに取りかかりました。
 まずは、図案をトレーシングペーパーに写し取り、木箱へ転写。続いて、花びらや葉っぱの練習からスタートです。
 トレーシングペーパーへ何度も描いて練習をした後、いよいよ木箱に描いていきます。
 ドキドキ半分、ワクワク半分で皆さんもくもくと描いていきます。素晴らしい集中力!
 同じ図案でも、同じ仕上がりにならないところがおもしろいところ。
 上手い下手ということではなく、描いた人それぞれの味が出るからなのですね。きっと…
 描き終えたらニスを塗って仕上がり。皆さんとても素敵な笑顔でした。

トールペイント2 トールペイント3 トールペイント4

 作品作りの後は、お待ちかねのカフェタイム。クラブの皆さんが朝からヨーグルトケーキを作ってくださいました。
 その美味しさに皆さんから絶賛の声!!会話も盛り上がり、素敵な「ここつなぎ」の輪ができました。

トールペイント5

 次回は9月16日(金曜日)の開催です。お手玉作りに挑戦します。
 生地を4枚合わせにしているので「四合わせ」=「しあわせ」という意味もあるそうです。
 見ているだけで幸せな気持ちになれますね。
 仕上がった後は手に取って懐かしく遊んでもよし、インテリアとして飾っても素敵です。
 皆さんのご参加心よりお待ちしています。

8月5日(金曜日) 夏休み子ども教室 工作B の講座を行いました

   この日の工作は1年生から6年生まで、合わせて20人が参加しました。

 前回の工作Aと同様に、まずは全員でスノードームをつくり、その後各自作りたい作品のブースに移動して牛乳パックで小物入れ・牛乳パックで動く船・貯金箱・キャップデコマグネットなどを作りました。
 地域の徳永先生ご夫婦、下見先生、横山先生に講師をお願いし、丁寧に指導していただきました。
 また、この日は佐方小学校の松島先生にも見学にきていただき、一緒に指導していただきました。

 子ども達の作品を作るときの表情は真剣そのもので、最初から最後まで自分の手で作りたいという思いが伝わってきました。
 特に、牛乳パックで作る小物入れは精密に箱を作る必要があり、低学年の子ども達には難易度が高かったのですが、最後まで諦めずに作ろうと頑張りました。

  頑張って作ったのもあり、作品を完成した時の満足そうな笑顔はとても印象的でした。
 「帰って家の人に見せる!」と得意そうに話しをしてくれて、指導したこちらも嬉しくなりました。

工作1 工作2 工作3

工作4 工作5 工作6

8月4日(木曜日)  地域みんなで盆踊りの練習会  2日目

  今日も盆踊りの練習がありました。
 今日も昨日同様の講師の先生が来てくださり、みんなで輪になって盆踊りの練習をしました。 
 昨日よりも参加者の数は減ったように思いますが、2日間連続で参加された人もいらっしゃいました。

 「盆踊り」を調べてみると、「盂蘭盆(うらぼん)の前後に老若男女が多数集まって おどる踊り。年に一度この世に戻ってくる精霊を迎え、また送るための風習に発したもの。」と記してありました。
 お盆の「墓参り」だけでなく、「盆踊り」でも祖先に思いを馳せ、供養したいものです。
 ちなみに、「日本三大盆踊り」は秋田の「西馬音内 の盆踊り」、岐阜の「郡上踊り」、徳島の「阿波踊り」だそうです。

盆踊り練習2日目 盆踊り練習2日目2

盆踊り練習2日目3 盆踊り練習2日目4

8月3日(水曜日)  地域みんなで盆踊りの練習会  1日目

 8月6日(土曜日)に佐方公園で行われる盆踊りの練習を19時~20時半まで佐方市民センターで行いました。

 当日は、「県民踊めぐみ会」の井上さん・平本さん・車さん、前さんと有志の前山さん、保育園の村上先生の皆さんの指導のもと、佐方保育園の園児、佐方小学校の児童、廿日市中学校の生徒、保護者、地域の皆さんと幅広い年齢層の50人の男女が輪を作って「佐方音頭」「炭坑節」「ドンパン節」「アラレちゃん音頭」「ドラえもん音頭」の練習をしました。
 輪の中には佐方小学校の松島先生もいらっしゃいましたし、廿日市市役所地域政策課からは山地さんも時間をやりくりして参加されていました。
 1時間半はあっという間に過ぎ、さまざまな年齢層のみんなが一つになって楽しい時間を過ごすことができました。当日ももっとたくさんの人が輪の中に入ってくれて、今度は佐方の地域が一つになって盆踊りができればよいと思います。

盆踊り練習1日目1 盆踊り練習1日目2

盆踊り練習1日目3 盆踊り練習1日目4

8月1日(月曜日)・2日(火曜日) 夏休み子ども教室(書道教室)がありました

 朝の9時30分から11時30分まで書道教室がありました。
 1日目(8月1日)の参加者は、小学校2年生から4年生までの10人、2日目(8月2日)は参加者が増え、小学校1年生から4年生までの17人です。
 センターの職員に加え、地域から橋本さん・畑本さん・中村さん・高野さん・藤田さんの5人が指導にあたってくださいました。
 1年生は「なみ」、2年生は「すいか」、3年生は「せいかつ」、4年生は「和食」を書きました。

 2日目の出来事でした。
 10時30分から休憩になり、講師の皆さんは別室に。
 子ども達はお茶を飲んだり、トイレに行ったり、ロビーでくつろいだりしていました。
 5分たたないうちに、子ども達は一人また一人部屋に帰って自分の席に着きました。
 周囲の仲間と話でもするのかな?と見ていたのですが、何と!子ども達は黙々と新聞紙に「すいか」や「せいかつ」を書き始めました。
 後で職員や講師の先生に聞いてみましたが、誰も「休憩がすんだら練習をするように」という指示は出していませんでした。
 「もっと上手に書きたい」「もっとうまくなりたい」そんな思いがこの行動につながったのではないでしょうか?

 この書道教室を開くために職員は 朝8時前からセンターにやってきて、会場の設営や机が汚れないように新聞紙を敷いたり、椅子の高さが合わない低学年の児童のための補助台を作って設置するなど多くの準備をしています。
 「お手本」も書道の師範を持っている職員が自宅で夜書いて全員分を用意してくれていました。

 この講座に限ったことではありませんが、一つの講座を開設するには多くの時間と労力を要します。
 地域の皆さんも貴重な時間を割いてボランティアで子ども達の指導に来てくださっています。
 今回の書道教室、子ども達のこのような前向きな姿勢が、周りのみんなの疲れを吹き飛ばしてくれたように思います。

 夏休み書道1 夏休み書道2

 夏休み書道3 夏休み書道4