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7月の佐方

印刷用ページを表示する掲載日:2016年8月27日更新

7月31日(日曜日)「親子で学ぶおかねの楽校」を開催しました

 広島県金融広報委員会の倉橋様を講師としてお招きし、「親子で学ぶおかねの楽校」という講座を行いました。

 3組の親子が参加してくれて、まずはワイワイ楽しくおこづかいゲームをしました。
 最初は少々緊張気味の子どもたちでしたが、徐々に盛り上がり、笑い声や残念そうな声がたくさん聞こえてきました。
 ゲームの中には「募金をした」「お手伝いをした」「お礼の手紙を出すためにハガキを買った」などのカードもあり、お金以外に大事なものもあるというメッセージがたくさん込められていました。
 講座の後半は「税」を課題に考えました。建物や公園など、税金で作られている物とそうでない物に分類して、税金は「みんなが幸せに暮らすために、みんなで出し合うお金」であるということを学びました。
 また、講座の中で1億円分の紙幣がどれくらいの重さなのかを、実際にサンプルを手にとって体験をしてみました。1億円という多額のお金の大きさや重さに子どもも大人も驚いている様子でした。

 一回の講座で伝えらえることは限られていますが、親子でお金や労働の大切さを話しあうきっかけになれたら嬉しいです。

お金の学校1 お金の学校2 お金の学校3 

7月28日(木曜日)・29日(金曜日) 夏休み子ども教室 クッキー作りをしました

 6月に行われた 佐方アイラブ自治会 住民福祉事業局主催の「佐方子どもおもしろ広場―クッキー作り―」でキャンセル待ちのため参加できなかった児童を対象に行いました。
それでも定員20人のところ、さらにキャンセル待ちが出たため、2日間に分けての教室になりました。

 試作用のクッキーを説明しながら作る様子を食い入るように見つめている子ども達の目は、とてもキラキラと輝いていました。
 班に分かれて調理台に付いたあとは、高学年が低学年に優しく話しかけながら頑張って作っていました。

 完成して試食した子ども達は口々に「おいしい!」と、自分たちで作ったクッキーに大満足。
 長い夏休みの間に、お家でも作って家族で楽しんでもらえると嬉しいです。

クッキー作り1 クッキー作り2 クッキー写真

7月27日(水曜日) 夏休み子ども教室 工作A の講座を行いました

 この日の工作は1年生から5年生まで、合わせて18人が参加しました。
 まずは空きびんを利用したスノードーム作り。
 スノードームのメインになる人形?、それを引き立てる造花やビンの中でキラキラと舞うビーズなどの小物を選び、自分だけのスノードームを作りました。
 小物を選ぶ時の子ども達の目、完成したスノードームを見る目は、これまたキラキラと輝いていました。

 作成後は(1)牛乳パックを利用して作る風車貯金箱を横山先生、2))輪ゴムで動く船は徳永征洋先生、(3)ガラス絵具を使用したステンドグラス風インテリアは徳永節子先生、(4)ペットボトルのキャップを利用したキャップデコマグネットの4つのブースに分かれて担当し、子ども達は2つ目、3つ目の工作にチャレンジ!!

工作1 工作2 工作3

7月24日(日曜日) 親子で楽しむサマーコンサートを開催しました

 親子コンサートでいつもお世話になっているピアニスト 恩田絵美さんと、フルート奏者の大部美和子さんのデュオで、サマーコンサートを行いました。
 来場された皆さんは、クラッシック音楽から夏にちなんだ曲や、アニメ曲を楽しまれていました。
 コンサートも終盤になったところで、某テレビ局の大河ドラマ「真田丸」のメインテーマ曲を華麗に演奏された時には、会場の皆さんから「すごいね!」「素敵!」と感嘆の声が上がっていました。

 次回は12月にクリスマスコンサートを行う予定です。お楽しみに。

サマーコンサート

7月21日(木曜日)・26日(火曜日)・27日(水曜日)・28日(木曜日) 夏休み子ども教室が始まりました。まずスタートは宿題タイムから。

 夏休み子ども教室は、佐方小学校の児童を対象とした講座で、7月21日から8月5日の約2週間にわたり、多種の講座を組んでいます。
 佐方小学校の夏休みの宿題をやっつけるために、地域の方々にボランティアで協力して頂き、実現している講座です。
 今回の宿題タイムに始まり、工作A・B,クッキー作り、税の絵はがき教室、陶芸教室A・B、書道教室、英会話教室と続きます。

 今回の宿題タイムでは、子ども達はドリル・プリント・冊子などの筆記の宿題を持ってきて、一日2時間づつ毎回頑張っていました。
 先生として助けて下さった地域の森崎先生(佐方在住の元校長先生で)・佐藤先生(英語教諭・通訳のエキスパート)・金村先生と大辻先生(毎週木曜日に市民センターである放課後子とも教室の先生方)・徳永先生ご夫妻(夏休み子ども教室の工作で毎年お世話になっている工作名人の先生方)・宮本先生(田植え体験や茶ノ木の草刈り、茶摘みで子ども達がいつもお世話になっている先生)、田中先生(元高校の社会の先生で、コーラスも得意なうえ、どこまでも歩いて地域を探求するエキスパート)は、丸付けや採点、間違いの直し方や、わからないところの考え方を教えるなどをしてくださいました。
 中には4日間とも参加し、筆記の宿題がすべて終わった子もいました。

 夏休み、学校に姿を見せない子ども達は、市民センターで地域の方々の温かい支援の中で頑張って勉強をしています。地域の支えの中で育っていく子ども達は幸せだと思います。

宿題タイム1 宿題タイム2 宿題タイム3

宿題タイム4 宿題タイム5 宿題タイム

7月20日(水曜日) 地域の方と職員で「夏休み子ども教室」の「工作」の作品試作を行いました

 10時から多目的室を使い、講師の地域の方(4人)と市民センターの職員(地域づくり担当職員3人)が、「夏休み子ども教室」の「工作」(7月27日・8月5日)に向けて、ステンドグラス風インテリア・スノードーム・牛乳パック風車貯金箱などの施策を行いました。

 毎年のことですが、当日子どもたちに短い時間で楽しみながら良いものができるようにと、みんなで頭を寄せ合い、アイデアを出しながら、作品の試作をしていました。
 当日参加した児童が、自分たちの作品作りの裏側にある地域の皆さんの温かい気持ちや子ども達の完成した時の笑顔を楽しみにしている職員の気持ちも一緒に持ち帰ってくれれば…と思います。
 また、「夏休み子ども教室」を通して市民センターが子ども達の居場所づくりに役立てば幸いです。

試作会1 試作会 試作会  

7月20日(水曜日) 佐方保育園の園児が千羽鶴を持参してくれました

 佐方保育園の青組(年長)さんが、園長先生・担任の先生と一緒にみんなで作った千羽鶴を佐方市民センターに届けてくれました。

 暑い中、園児はきちんと整列し、元気な声で挨拶をしてくれた後、千羽鶴の説明もきちんとしてくれました。
 先生に言われなくても整列も自分たちでできており、さすが佐方保育園のリーダーだなと思いました。
 給水をした後、園児はきちんと並んで佐方保育園に帰っていきました。
 市民センターに一時爽やかな風が吹いたように感じました。
 園児が折ってくれた千羽鶴は、7月26日に他の千羽鶴と共に職員が平和公園に献納に行きます。
 ご協力ありがとうございました。

千羽鶴1 千羽鶴2

7月14日(木曜日) 緑のカーテンの苗を植えていただきました

 6月22日に講師の橋本 博さんをお招きし「緑のカーテン講座」を行いました。
 参加者の皆さんは、ガーデニングや畑の質問をし、日ごろの園芸に関する疑問や不安が解消でき、さらに緑のカーテンもしっかり作ることができ、大満足で帰られました。

 後日、地域の方が佐方市民センターの緑のカーテンの枠組みを作ってくれました。(7月1日記事参照)
 それから数日たった梅雨の合間の炎天下、また違う地域の方が緑のカーテン作りのために、汗だくになりながらプランターに土や苗を植えてくれました。
 おかげさまで、今年も佐方市民センターは色とりどりのグリーンカーテンができそうです。
 風船かずら・なた豆・琉球雀瓜・つるむらさき・・・他にも数種類植えていただきました。
 お買い物の途中にでも、涼みに寄って何の種類が植えてあるか、ご覧になってください。

緑1 緑2 緑3

緑4 緑5 緑6

7月8日(金曜日)と7月17日(日曜日)に救命救急講習を行いました

佐方小学校が保護者対象に行っていた救命救急講習と、佐方市民センターが地域の皆さんを対象に行っていた救命救急講習を、平成26年度は佐方小学校PTAと連携し、講座日を平日・休日の両日設けました。
 平日は佐方市民センター、休日は佐方小学校で行い、皆さんが行きやすい方に参加していただきました。
 平成27年度は佐方小学校体育館の耐震工事のため、臨時に2日間とも佐方市民センターで開催しました。

 今年度は「各学校での講習会は日程が取れないので、数校でまとまって合同開催してほしい」という消防署の要望と、「他校に行くより佐方市民センターの方が近いし行き慣れていて行きやすい」という保護者の声があったことから、2日間とも佐方市民センターで行いました。
 両日とも小学校からの参加はありませんでしたが、小学校の保護者から地域の高齢者まで沢山の人が参加してくださり、幅広い年齢層の地域の皆さんが共に活動することができました。
 参加者からは、「堅苦しい講座かと思っていたら、自分の知りたいことが気軽に聞けたり、実際の体験ができて参加してよかった」「今まで知らなかった人とも話ができてよかった」という声も聞けました。
 今後も、いざ「配偶者が倒れたら・・・」「子どもにプールで何かあったら・・・」というときにすぐに対応できればよいと思いますし、市民センターが皆さんの集いの場所になればとも思います。
 今後もより多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

救命救急1 救命救急2

救命救急3 救命救急4

7月1日(金曜日) 緑のカーテンの枠組みを作っていただきました

 この日、暑さが厳しい中、朝から緑のカーテンを作る為の枠組みとネット張りを地域の有志の皆さんにやっていただきました。

 この枠組みは約5メートル×4メートルと大きく、夏の間、センターの南側に面する学習室の窓の日よけになるもので、今年は、琉球すずめうり、風船かずらなどがカーテンになる予定です。
 学習室を利用される地域の皆さんや学生さんが気持ちよく過ごせればと毎年棚づくりをしてくださいます。

 皆さん、佐方市民センターの前を通られる際は、作ってくださった方の汗も思い出しながら、緑のカーテンの自然な緑色をみて涼んでいってください。
 
 カーテン枠1 カーテン枠2 カーテン枠3