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6月の佐方

印刷用ページを表示する掲載日:2016年7月23日更新

6月25日(土曜日)  佐方地区 防犯研修会 防犯パトロールがありました

 アイラブ自治会安心安全事業局により、身近な地域で発生している犯罪の情報、振り込め詐欺のような特殊詐欺にあわないための秘訣などの研修が行われました。
 今回は、廿日市くらし安全指導員の後藤秀信さんを講師にお招きして、廿日市を中心にした犯罪発生の状況、悪質商法や特殊詐欺への対応、防犯パトロール実施上の留意点をなどをお話してきただきました。

 その後、研修会の参加者とアイラブ自治会安心事業局の皆さんが、実際に佐方地域を歩いてみて犯罪が発生しやすい場所を確認するなど、防犯パトロールも合わせて実施されました。

(防犯研修会)
防犯研修1 防犯研修会2

(防犯パトロール)
防犯パトロール1 防犯パトロール2

6月25日(土曜日) 花いっぱい運動がありました

 アイラブ自治会コミュニティ事業局が中心になり、佐方花いっぱい運動が行われました。

 この運動は、年に2回行われ、佐方のフラワー通りの歩道に沿って置かれている花壇や、佐方2号トンネル側の花壇、城内のJR線路南側の花壇に花を植えることを通して、地域の結束、活性化を図る取り組みです。
 この日も早朝から多くの人が集まりポーチュラカの花を植えたのですが、コミュニティ事業局の皆さんによりあらかじめ、前回植えられていたペチュニアを回収し土に肥料を入れる作業がされていたので、当日は誰でも簡単に花を植えることができました。
 この日植えたポーチュラカは暑さや乾燥に強いので、夏の日差しの下でも元気に咲き、側を通る人の目を楽しませてくれると思います。

 鴨原踏切下の信号付近に、親子で参加した人は「家の近くに花壇がないのでここまで来ました。」と言ってくださいました。
 JR線路南側では佐方小学校のボランティアの児童や学校の先生が地域の皆さんと一緒に花植えをしてくれました。
 人数が多かったのでここは短時間ですみました。
 佐方2号トンネル付近は、数日前から準備をしてくださった方のおかげで少ない人数でもきれいに花植えができました。
 佐方公園やフラワー通り沿いも数人の方が(写真を撮りに行くのが間に合わないくらい)手際よく花植えをしてくださいました。
 皆さん暑い中ご協力ありがとうございました。

(佐方フラワー通り)                       (佐方公園(作業が早く終わられた後でした))
花いっぱい1 花いっぱい2

(佐方2号トンネル付近)                   (JR線路南側)
花いっぱい3 花いっぱい4

6月19日(日曜日) どろんこ田植え体験がありました

 夢工房さがた村と佐方小PTAが主催し、佐方2号トンネルそばの田んぼで親子どろんこ田植え体験がありました。
 これには佐方小学校の児童とその保護者が参加し、子どもたちは田植えから収穫までの説明を聞いて実際に田植えをし、また別の田んぼではどじょうのつかみ取り、泥んこサッカー、鬼ごっこといった遊びをとおして自然とふれあう体験をしました。
 泥んこ体験のほかにも、昼ごはんにはバーベキューがあり、子どもたちと保護者にとって嬉しいイベントとなりました。

 今回植えた米を秋には収穫し、八幡神社の祭りでもちにして奉納後、みんなで食べる予定だそうです。
 この田植え体験は、子どもたちにとって米を作ることの大変さ、食の大切さを知る良い機会になればと「夢工房さがた村」の皆さんが企画をしてくださいました。

 田植えやどろんこサッカーの準備のため、食材の用意や田の修復やテント張り、テントの片づけなどはすべて夢工房佐方村の皆さんがしてくださいました。
 雨の中でびしょぬれになって数人でテントの片づけをしてくださった姿には頭がさがりました。
 子どもたちも一つの出来事の裏側にある「汗」を感じさせてやりたいものです。

田植え1 田植え2 田植え3

田植え4 田植え5 田植え6

6月16日(木曜日) 佐方市で「れんげのしおり」を配布しました

 佐方市に来られていた方たちにれんげのしおりを配布しました。
 この「れんげのしおり」は、センターの職員が「れんげ祭りに行きたいけれど、遠くていけない・・・」という地域の皆さんの声をきいて4月24日(日曜日)のれんげ祭り当日、まだ誰も足を踏み入れてないまっさらなれんげ畑でれんげを摘み、その日のうちに押し花にしたものです。

 「れんげのしおり」を受け取られた人は、「れんげのいい色が出てるね。れんげ祭りの雰囲気が味わえてよかった。」と喜んでおられました。
 また、「手帳に挟んで毎日使うよ」と言ってくださった人もいらっしゃいました。
 しおりを見て、時折れんげの花畑の気分を味わっていただければ幸いです。

れんげのしおり1 れんげのしおり2 れんげのしおり3

6月13日(月曜日) 伝統の獅子頭づくり

 始めに、講師の新田照雄さんと徳永征洋さんから、獅子舞の歴史や佐方獅子舞の歴史・中断・復活のお話がありました。
 その後、獅子頭の型に和紙を4~5枚重ねて貼っていく作業をして、今回は終了。
 次は、型から貼り重ねた和紙を剥がして、裏張りをするそうです。

 60年ぶりに復活した佐方獅子舞は、この獅子頭なくして継承できません。
 この獅子頭の作り方を記録し、継承者を育成するために始めた「伝統の獅子頭づくり」。
 興味のあるかたは、見学だけでもお越しください。

獅子作り1 獅子作り2

6月12日(日曜日) 佐方地区 防災展

 佐方地区自主防災会と佐方市民センターの共催で佐方地区防災展が開催されました。

 この防災展は「『災害を知る』『地元を知る』ことから始めよう」というコンセプトのもと、過去の佐方地区近辺の災害の様子や災害時の避難経路を知り、実際に災害が起きたときにどうすればよいかなどの防災訓練の一環として開催されました。

 屋内では心肺蘇生法の体験、防災クイズ、非常食試食、避難生活体験、防災グッズ展示、避難生活体験、土砂災害ハザードマップ展示、屋外では、天ぷらぷら油の炎上実演、煙中体験、水消火器体験、震度4・5・6体験できる家具転倒防止器具などさまざまなコーナーで防災の体験・学習ができました。

心肺蘇生コーナー

元消防士の方から指導していただき、AEDを使った心肺蘇生法を学びました。
防災1

非常持ち出しグッズ・百均で揃えられる防災グッズコーナー

 非常時に最低限何を準備しておけばよいか、また百均で手軽に揃えられるグッズもたくさんあり、わかりやすく一式展示してあったのでとても参考になりました。

防災2 防災3

煙中体験コーナー

 佐方消防団の皆さんも参加してくださり、普段体験することができない煙中体験、天ぷら油に水を注いだ時の炎上の実演がありました。

防災4 防災5

水消火器体験コーナー

 火元となる的を狙い、命中して溜まった水が増加してピンポン玉が浮く仕組みになっており、楽しんで水消火器の使い方を学べました。

防災6 防災7

防災クイズコーナー

 防災にまつわる簡単なクイズに答えてお菓子がもらえました。

防災8

非常食試食コーナー

 非常食の黒ごまカンパンと、牛肉チャーハンの試食ができました。

防災9 防災10

家具転倒防止器具コーナー

 実際の地震の時に家具がどのように揺れ、ものが落ちる様子を見学できました。

防災11

佐方地区避難経路・災害新聞記事のパネル展示コーナー

 災害時の避難経路を確認したり、過去に広島であった災害や熊本地震の新聞記事で実際の災害の様子を知ることができました。

防災13 防災13

6月9日(木曜日) 水防訓練がありました

 廿日市市役所の職員と、地域の防災関係者・自主防災組織・救援組織・防災士・廿日市市災害救援ボランティアで、
水防訓練がありました。9時30分から約1時間の訓練で、佐方地区からは、男性4人女性2人の計6人が参加して来てくださいました。
 袋・スコップの持ち方・砂の入れ方・袋のくくり方などを習い、2人一組で土のう袋に砂を4~5杯入れる作業を行いました。
その後、作った土のうで、冠水防止のための土のう積み工法を実習しました。

水防訓練1  水防訓練2

6月6日(月曜日) 佐方小学校に上る健康坂下の雑草がなくなり、坂から降りる時に右からくる車が見えるようになりました

 佐方小学校から車で坂を下る際、右からくる車が見えにくく困ったことはありませんか?
6月3日(金曜日)に佐方小学校の元PTA副会長さんが、お一人で10メートルの距離の草抜きをしてくださいました。
その話を聞き、6月6日(月曜日)に市民センター所長がその続きの草抜きをしに行った際、大量の草が入ったゴミ袋を持ち帰ろうとした時にスーッと一台の車が近づいてきました。
 「お疲れ様、その袋は私たちが持ち帰るから、積みんさい」
 シルバー人材センターの方が、笑顔で声をかけてくださいました。
 とても暖かい嬉しい出来事でした。

健康坂1 健康坂2

6月2日(木曜日) 義援金を社会福祉協議会に寄付しました

 「熊本地震義援金」をアイラブ自治会 重村会長より社会福祉協議会会長 蛯江紀雄さんにお渡ししました。
 佐方小学校の卒業生が書き始めたメッセージは、佐方小学校の在校生や地域の皆さんにも広がり、模造紙5枚分になり、佐方地区全体での取り組みになりました。
 義援金は、このメッセージと共に社会福祉協議会の皆さんが、同じ地域の学校である佐方小学校の駅前での募金72,923円と一緒にして熊本の共同募金会に直接届けてくださいます。

募金渡し

6月2日(木曜日) お花をありがとうございました

 センターのクラブで活動されている、お花の大好きな女性からたくさんのお花をいただきました。
 センター玄関付近に生けていますので皆さんも見てください。

お花1 お花2

6月1日(水曜日) ご協力ありがとうございました

 4月24日の「れんげ祭りin佐方」の日からアイラブ自治会の呼びかけにより熊本地震の義援金の取り組みが行われました。
 佐方小学校卒業生達が募金箱で集めたお金は、4月30日に生徒と保護者で集計した結果、48,054円の募金が集まっており、地域の取り組みとして樽募金に合流されました。
 5月以降も佐方市民センターには樽を置いて募金活動を継続してきましたが、6月1日に市民センター職員と地域の皆さんとで集計作業を行ったところ、総額で90,738円が集まりました。
 家族でコツコツと集めたお金を持参してくださった方、ほとんど毎日センターを訪れては募金をしてくださった方などさまざまな地域の皆さんからいただいた思いを、社会福祉協議会から日本赤十字社を通して熊本に送っていただきます。
 ご協力ありがとうございました。

義援金集計1 義援金集計2

6月1日(水曜日) 佐方地区人権啓発推進協議会の総会が開催されました

 協議会は、市民一人一人が幸せに暮らせるまちづくり、人権が尊重される社会の実現に寄与することを目指しており、当日は常任理事の他に各町内会長さんが理事として参加してくださいました。
 総会で昨年度の事業報告・決算・規約改正・本年度の事業計画・予算の承認の後、佐方小学校・廿日市中学校の学校紹介、人権・男女共同推進課より取り組みの報告、「廿日市市から見た原爆の記憶」(廿日市市平和の祭典実行委員会制作)DVDの視聴による研修を行いました。

人権推