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佐方市民センター

印刷用ページを表示する掲載日:2018年4月11日更新

2017年3月 春の訪れ

 佐方市民センターに春が来ました。葉牡丹、ビオラ、三椏(ミツマタ)、君子蘭(クンシラン)、ハナキリン、馬酔木(アセビ)、カーネーションなどが、センターを訪れる人々の目を楽しませてくれています。
 花を届けてくださった皆さまの愛と親切が美しく咲いています。
 いつもありがとうございます。

  佐方市民センター  佐方市民センター

  佐方市民センター  市民センター

2018年2月18日(日曜日) 雨量計を作成しました

 ―集中豪雨から家族を守るために―

 近年、局地的な大雨による事故や災害が多発しています。
 大雨の被害から身を守るために、観測所に降っていなくても、自分の家やその周辺にどれだけ雨が降るか把握することが大事になってきています。

 そこで、身の回りのものでできる防災対策の一環として、ペットボトルを使った「簡易雨量計」作成の講座が開かれました。
 日ごろ目にしている身近なものが、自主避難の目安として役立つ機器に変身するのを見て、参加者一同目からウロコでした。
 今回の講師は、横山孝造さんと馬杉征三さんでした。

 雨量計

2018年1月13日(土曜日) 佐方とんど祭り

  佐方アイラブ自治会(コミュニティー事業局)主催による恒例の佐方とんど祭りが、眞野勝弘廿日市市市長はじめたくさんのご来賓をお招きして佐方小学校グランドで開催されました。

 当日は晴天に恵まれ、地域や周辺の皆さま方や子どもたちで賑わいました。
 持ち寄られた門松やしめ縄、書き初めに、年男と年女が点火しました。
 とんどの掛け声を受けて勢いよく燃え上がる炎に、参加者は、今年の無病息災と、子どもたちが地域の宝として大きく育ってくれることを祈りました。  

 また、その年の厄を払おうとたくさんの方が竹竿にくくりつけた餅を焼き、おいしくいただきました。

 当日はとんど祭りに先立って、今年度6回目の「チャレンジぼうさいイン佐方」(安心安全事業局主催)の防火訓練を行いました。

 とんど祭りの準備から後片付けまで携わってくださった実行委員会の皆さま、地域の皆さま、また、夜の9時過ぎまで残り火の監視をしてくださった皆さま、本当にありがとうございました。

 とんど祭り  とんど祭り とんど祭り 

 とんど祭り  とんど祭り  とんど祭り 

2018年1月3日(水曜日)  佐方地区新年互礼会

 平成30年(戌年)1月3日(水曜日)、佐方市民センターにおいて新年互礼会が開催されました。

 恒例の君が代斉唱から始まり、佐方アイラブ自治会の重村泰夫会長の年頭のご挨拶、そして眞野勝弘廿日市市長のお言葉がありました。
 人口減少傾向の時代の中にあっても佐方小学校では児童が増えてきたこと、地区の基盤整備が着々と進んで住み良い佐方地区が実感できるようになったことなどが分かち合われました。

 それらの喜ばしいメッセージを通して、昨年12月の廿日市市議会で承認された佐方市民センター指定管理者としての3年間(2018年~2020年)の役割を一層しっかりと果たしたいとの思いと決意を、出席者一同新たにしました。

 広島県議会議員の安井裕典様、山下智之様、廿日市市議会議員の新田茂美様、衆議院議員の平口洋様の御令嬢平口なつ子様といった各来賓によるご挨拶のあと、枝廣泰知廿日市中学校校長が乾杯の音頭を取ってくださいました。

 佐方地区獅子舞保存会による二体の獅子の舞と練り歩きで、懇親の場は新年ムードで満ち溢れました。
 短い時間でしたが、久しぶりに会う人々と心地良く過ごせただけでなく、コミュニティーとしての絆が深まるのを強く感じました。

  1月の佐方 1月の佐方

  1月の佐方 1月の佐方

2017年12月24日(月曜日)  しめ縄作り

 しめ縄を作る前に、この地方のしめ縄の特徴に関して説明がありました。
 わらの扱い方、ごみの取り方、ねじり方、合わせ方、飾りの作り方を学び、一つのしめ縄を一人で作ることになりました。

 毎年行っている講座ですが、新しい参加者も増え、参加者同士が交流しながら楽しくにぎやかに制作しています。
 皆さんはとても意欲的で、今年も自作の完成品を手にして大いに満足気でした。

 ただ、今回は主催者側の準備不足で講師にすっかりご迷惑をおかけしてしまいましたが、来年は事前の打ち合わせとチェックをよく行って臨みたいと思います。

  しめ縄作り  佐方のアルバム   

2017年12月22日(金曜日) 佐方市民センターの年末大掃除

 今年も一年間、佐方市民センターはたくさんの皆さんに愛され、利用していただきました。
 ご利用にあたっては、施設利用規則を正しく守るようご協力いただき、本当にありがとうございました。

 大掃除当日は、午後から本格的な清掃作業に取りかかりました。
 日頃利用している部屋を集中的に清掃し、皆さんは終始心を込めて一年の汚れを取り除いてくださいました。
 来年も引き続き佐方市民センターが「まなぶ」「つどう」「むすぶ」の役割を気持ち良く果たせるよう環境を整えてくださいました。
 皆さんが払われた一つ一つの尊いご奉仕に心から感謝致します。

 今年同様新年も、佐方市民センターが地域の発展と地域住民の皆さんの日々の生活に貢献出来るよう関係者一同力を尽くしてまいりますので、何卒よろしくお願い致します。

  12月の佐方 

2017年11月27日(月曜日)  佐方市民センターで避難訓練

 クラブ代表者会議のあと、避難訓練が行われました。

 参加者の皆さんには自分達がクラブで使っている部屋の前にスタンバイし、調理室から火が出たとの想定のもとで、できるだけ安全に速い経路で駐車場に避難する訓練をしていただきました。
 災害時にエレベーターは使用しないこと、どの避難施設(屋内避難階段、屋外避難階段、避難器具)を使用するのか、また全員が避難したかどうかなどを確認することが大切であることを思い返す機会となりました。

 駐車場では水の入った消火器で火を消す訓練を受けただけでなく、消火器の種類に関して、あるいは広島市に隣接している佐方ならではの消防署事情に関してお聞きすることができました。
 参加者の皆さんからは幾つもの質問が出ていましたが、避難訓練に関する意識の高さがとても感じられたひと時でした。

 「備えよ常に」ですね。

  避難訓練 避難訓練

  避難訓練 避難訓練

2017年10月15日(日曜日) 佐方親善運動会が開催される

  当日は雨模様で、競技会場は佐方小学校のグラウンドから体育館に移して行われました。

  重村自治会長と眞野市長のご挨拶のあと、はやる心を抑えてまずは早速ラジオ体操。参加者全員が体育館一杯に広がり、ケガのないことを願いながら体をほぐしました。

   競技種目は縮小されましたが、ボール蹴り、玉入れ、クッション運びなど、どの種目でも各チーム全員が励まし合い、助け合い、一つになって勝利を目指しました。

  今回のチームは町内を超えて赤、青、黄、緑で構成されました。
  真剣な中にもお互いに温かい思いやりが見られたのは、親善運動会の精神が参加者に浸透しているしるしでした。

   今回の総合優勝は黄色チームでした。黄色チームの皆さん、おめでとうございます!

   運動会  運動会  運動会

   運動会  運動会  運動会

   運動会  運動会  運動会

2017年10月12日(木曜日) 佐方小学校児童の安全マップ作り支援

  佐方小学校の4年生が、佐方地区のオリジナル安全マップを作るために町探検をして、実際の危険箇所(交通安全、防犯、防災に関する)などを調べることになりました。町探検が安全に行われる中で児童が危険箇所に気づくため、佐方地区と平良山手地区の児童見守り隊の皆さまに学校から引率などの依頼がありました。

   10月12日(木曜日)の9時30分から11時30分の時間帯で実施され、少人数に分かれた16の児童グループの引率や学習支援を総勢18人の見守り隊で実施しました。児童はグループごとに、危険箇所を記入する担当者とカメラ撮影の担当者を決めて、分担している地域の探検を熱心に行っていました。探検の途中で、地域の方に危険箇所などのインタビューも行っていました。

   町探検をするに当たっては「きけんな場所チェックシート」などで事前の学習をし、探検結果は安全マップに書き込んで、完成したものは11月14日の発表会で分かち合われました。71人の4年生児童によって内容豊かな安全マップが出来上がりました。

  11月の佐方 gtuno

2017年10月7日(土曜日)、8日(日曜日) 佐方八幡神社秋祭り 奉納神楽と神輿

 奉納神楽は、10月7日18時から佐方八幡神社の境内で開演されました。

 吉和神楽団の軽快なお囃子と、豪華な衣装と表情豊かな面を身につけての迫力ある勇壮な舞は、会場いっぱいの老若男女を、いつしかの神話の世界へといざなっていました。
 観客の拍手は境内に鳴り響き、辺り一面熱気がみなぎっていました。

 梅ちゃん先生こと、元佐方小学校の梅田先生(現大野西小)による横笛の素晴らしさにもたくさんの拍手が送られ、会場は大いに盛り上がりました。

 飴撒きの時にはあちらこちらから手が伸び、皆さん笑顔いっぱいで受け止めていました。

 ふと境内の下方に目を転じると、佐方消防団によるゲームコーナーがたくさんの子どもたちでにぎわいを見せていました。

 いよいよフィナーレ。
 舞い終わった末、征伐される八岐大蛇(やまたのおろち)の大迫力に、観客は大絶賛。
 まさにあっという間の4時間30分でした。

   翌10月8日(日曜日)の午前中には、佐方八幡神社で子ども会の神輿と祭礼の若者たちの御輿がお祓いを受け、その後町内へと繰り出しました。
 担ぎ上げられた御輿は上下左右、荒々しく揺さぶられ、フラワー通りと各家々を元気な掛け声とともに練り歩きました。
 「わっしょい!わっしょい!」子どもと大人が一つになった楽しいひと時でした。

  秋祭り 秋祭り 秋祭り 

  秋祭り 秋祭り 気祭り

2017年9月 極楽鳥花(ごくらくちょうか)が咲きました

 昨年同様、今年もある方の厚意によって、佐方市民センターの玄関前には「ストレリチア」、別名「極楽鳥花」の鉢植えが飾られています。
 当初、市民センターに届けられた頃はまだ花は咲いていませんでしたが、それだけでも観葉植物として楽しめました。

 数日後、斜めに傾いた長いつぼみの根元付近から鮮やかなオレンジ色と青色の花(正しくは、オレンジの部分がガク、青色の部分が花弁)が咲き始めました(下写真左)。
 日が経つに連れてオレンジ部分は広がり、その姿は確かに「極楽鳥」に似てきました(下写真中央)。
 市民センターを訪れられた際にご鑑賞いただければ幸いです。

9月の佐方(平成29年)    9月の佐方 極楽鳥花
 9月15日(日曜日)                 9月19日(火曜日)

2017年8月の佐方維持管理事業

 夏真盛りの8月13日(日曜日)と8月27日(日曜日)、畑寺線歩道緑地帯の草取りをしました。
 今回は猛暑期8月の特例として作業開始を1時間早めて朝7時とし、終了は30分短縮して8時30分でした。
 両日とも朝から快晴でしたが、開始を1時間早めたかいあって、暑さをしのぎながら作業を続けることができました。

 きれいになった畑寺線はすがすがしさだけではなく、新築されたJR廿日市駅へのアクセスとして本来のふさわしさをも取り戻したように思います。忙しい中、作業に携わってくださった皆さん、本当にありがとうございました。

 このように佐方アイラブ自治会では一事業として、毎月第2、第4日曜日の朝8時から寺線歩道緑地帯や佐方川緑地公園の草取りを実施しています。

 毎月「広報さがた」で日時をお知らせしていますので、引き続き皆さんのご理解とご協力をお願いします。

  佐方維持管理事業 佐方維持管理事業 佐方維持管理事業

  佐方維持管理事業 佐方維持管理事業 佐方維持管理事業

2017年8月5日(土曜日) 佐方地区 親善盆踊り大会

 第34回となる佐方地区夏祭りの盆踊り大会が、8月5日(土曜日)に開催されました。

 やぐらの上の子どもたちによる力強い太鼓で、佐方音頭、ドンパン節、アラレちゃん音頭などで、みんな楽しそうに輪になって踊りました。

 盆踊り大会までの子ども達の太鼓打ちと盆踊りの練習会で腕を磨き、みんなが一つになれた盆踊り大会でした。
 昨年は、バザーで大きな輪ができなかったことから、今年はバザーの出展を控えめにして踊りを重視した結果、日が暮れるころには大勢の人々で大きな輪ができました。

  盆踊り大会2 盆踊り大会1 盆踊り大会12  

  盆踊り大会 盆踊り大会 盆踊り大会

  盆踊り大会 盆踊り大会 盆踊り大会12

  盆踊り大会4 盆踊り大会3 盆踊り大会          

  盆踊り大会 盆踊り大会 盆踊り大会

2017年7月15日(土曜日) 佐方フラワー通り佐方夜市夏祭り

 佐方中央商店会主催の佐方夜市夏祭りが、メインステージ(ヤマト運輸駐車場)、さがたっこ広場(佐方市民センター駐車場)、SAGATA Plugless  street  2017(佐方川土手)の会場を中心に、7月15日(土曜日)に開催されました。

 メインステージでは、華やかで素晴らしい音楽や踊りに感激し、スパークの駐車場に踏み入れてみると、ものすごい人で溢れ返っていました。
 フラワー通りの狭い歩道も、大勢の親子連れでいっぱいでした。

   さがたっこ広場では、着物姿の子どものヨーヨーを吊り上げる姿や、かき氷、フランクフルトなどのバザーやゲームなどで、大人も子どもも笑顔がいっぱいでした。

   次に、パン屋さんで買ったパンを食べながら向かった佐方川土手では、各ストリートアーティストたちの趣向を凝らした一夜限りのライブが開催されており、思わず立ち止まって一緒に歌ってしまいました。

   そして、最後は、廿日市駅北口にある「フジ」の1階でにぎやかなビアガーデンを見ることができました。

   暑い暑い佐方フラワー通りがにぎわった夜、皆さん喜びと感謝の思いを抱き、それぞれの家路に向かいました。

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2017年7月9日(日曜日) 救命救急講習を開催

  廿日市市消防署の救急隊の皆さんによる救命救急講習が 7月9日(日曜日)に開催されました。

 まず、救命処置の流れを教わり、皆さん一人一人実技講習に入りました。
 周囲の安全を確認し、声をかけ、反応がない場合は大声で応援を呼び、119番通報とAED依頼すること。呼吸がない場合はただちに胸骨圧迫30回と人口呼吸2回を組み合わせて実施することを学びました。
 そして、最近どこでも見られるAEDの使い方もしっかり学びました。

 救急隊の皆さんの指導のもと、参加者の皆さんは救命処置の流れを身に着けることができました。

 また、食べ物をのどに詰まらせた場合の異物除去として、背部叩打、腹部突き上げ法などの対処方法も教えていただきました。

  救命救急 救命救急1

  救命救急2 救命救急3

  救命救急4

【耳よりな話】

ある野球大会で、選手の胸にボールが当たり、心肺停止状態になりました。
このとき、たまたま居合わせていた観客が現場に備え付けてあったAED(自動体外式除細動器)を使って除細動や心肺蘇生を行い、選手は一命をとりとめました。

心臓が止まってしまうような重大な事故は、いつ、どこで、何が原因でおこるか分かりません。
心臓と呼吸が止まってから時間の経過とともに救命の可能性は急激に低下しますが、救急隊を待つ間に居合わせた市民が心肺蘇生などを行うと救命の可能性が2倍程度に保たれることがわかっています。
日本では、119番通報があってから救急車が現場に駆けつけるまでに平均して約9分ほどかかります。事故などにあった人が心肺停止になったとき、その人を助けるためには、そばに居合わせた人が応急手当を行うことが重要となります。

2017年7月2日(日曜日) 「チャレンジぼうさいイン佐方」がスタート

 廿日市市地域政策課、佐方地区自主防災会、佐方市民センター主催の「佐方で安心・安全に暮らすため、『防災を知る』『地域を知る』『人を知る』ことからはじめませんか」をスローガンに、7月2日(日曜日)にチャレンジ防災の開講式が開かれました。

 オープニングセレモニーに引き続き畑本勝さんによる「昔の佐方から今の佐方の地形的特徴などを知る」を演題に、佐方八幡神社から南の城内、佐方1丁目、4丁目まで海、岩戸山、桜尾山は島だったこと。佐方川が天井川になった経緯とその心配、佐方地区に降った雨水の排水能力、真砂土のための崩れやすい急傾斜地などのことを解説していただきました。
 佐方地区は地形的問題点を抱えており、防災対策の必要性が求められていることを学びました。

 また、広島県自主防災アドバイザーをされている生川明広さんによる「みんなで減災・災害から命を守るための行動」に関して学びました。
 災害から身を守るため普段から危ない場所を知る、雨が降り始めたら情報を集める、危ないと思ったら避難することの大切さを学びました。

 パネル展示コーナーには、防災グッズや土砂災害ハザードマップなどが展示されており、皆さんが地域や防災を知る確認の場となりました。

  防災 防災1 

  防災2 防災3

2017年6月12日(月曜日) 獅子頭づくりが開始から一年経ちました

 2016年6月13日から行われている佐方伝統の獅子頭づくりが、開始から一年を迎えました。
 金粉をにかわで溶いて塗り付けていました。
 この獅子頭は、9月の敬老会で披露され、10月の市民センター祭りで飾られます。

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2017年6月3日(土曜日) 晴天下の「地域花いっぱい運動」でした

 アイラブ自治会コミュニティ事業局が中心になり、佐方花いっぱい運動が行われました。

 この運動は、年に2回行われ、佐方のフラワー通りの歩道に沿って置かれている花壇や、佐方2号トンネル側の花壇、城内のJR線路南側の花壇、佐方公園の花壇に花を植えることを通して、地域の結束、活性化を図る取り組みです。

 今年も朝早くから多くの人が集まり暑さや乾燥に強いポーチュラカの花が植えられました。
 夏の日差しの下でも元気に咲き、通る人の目を楽しませてくれると思います。

 親子連れ、佐方小学校のボランティアの児童、学校の先生や地域の皆さんと一緒に花植えができました。

 また、佐方市民センターの花壇にも植えられ、もうすぐ来る夏を今か今かと楽しみにしています。

  花いっぱい1 花いっぱい2   

  花いっぱい3 花いっぱい4

2017年5月21日(日曜日) 第1回町内会長会議が開催される

 佐方地区には東西南北各ブロックに6つの町内会があります。
 この日は、今年新たに就任された12人を含むすべての町内会長が一堂に会し、地域の発展に向けての研修が行われました。

  年間行事の確認後、パワーポイントを使って街頭挨拶運動、地域パトロールへの参加要請、防犯活動への取組み状況の説明が、安全安心事業局からありました。

 佐方地区には災害時に助けを求める要支援者が180人おられ、ほとんどの町内会で要支援者を助ける支援者を決定できることなども確認しました。
 9月3日(日曜日)は、要支援者と支援者との初めての避難行動訓練が予定されています。

 自治会の皆さま、町内会長の皆さま、いつもありがとうございます!
 引き続きよろしくお願いします。

  町内会長など1 町内会長など2 

  町内会長など3  

2017年5月18日(木曜日) 「七福大学」がありました

 5月は、山口県東部ヤクルト販売株式会社管理栄養士 吉岡清恵さんによる七福大学が開催されました。

 今回のテーマは、「筋肉モリモリで元気モリモリ!」で筋肉量の低下がもたらす歩行機能の低下からロコモの入口を指摘されていました。
 筋肉強化・骨強化は「食事・運動・睡眠」であり、食事も気にして摂らないと、気付かないうちに筋肉・骨にダメージを与えるようです!
 終わりには、皆さんで「ピンピン体操」を行い元気モリモリをもらって帰っていかれました。

  七福大学1 七福大学2 

  七福大学3

2017年5月10日(水曜日) 「ネバーランドプチプチ」 開始しました

 生後4か月~2歳くらいの乳幼児を対象とした幼児学級が始まりました。

 ママと乳幼児の居場所づくり。
 肩の力をぬいて、みんなでゆったり子育てしましょう。

  プチプチ プチプチ2 

2017年5月9日(火曜日)  「ママといっしょ」 開始しました

 1歳6か月~3歳くらいのクラスと、2歳くらいから未就園児のクラスに分かれて始まりました。

 トランポリンやマット、平均台を使って、たくさん体を動かして楽しく遊んでいきます。

  mama mama2

2017年4月29日(土曜日) 地域挙げての「れんげ祭り」

 今年はれんげが咲く城内二丁目のJR沿線の空地が会場でした。
 地域の皆さまの呼びかけ、声かけのおかげで、小中学生から高齢の方々までさまざまな年齢層の参加がありました。
 眞野勝弘廿日市市長の挨拶で会場は一層盛り上がりを見せ、参加者も実行委員会メンバーもその後の時間を楽しく過ごすことができました。

 うどん、焼きそば、ポン菓子、餅などの食のコーナーのほかに、ゲームコーナーもありました。
 ひときわ人々の目を引いたのは、仮設ステージでのジャズダンス、フラダンス、ミュージックバンドなどでした。
 どのグループも日頃の練習成果を遺憾なく発揮されていましたが、佐方市民センターのホームページのための写真撮影ができなかったことが返す返すも残念です。

  れんげ祭り1 れんげ祭り2

 空き缶プレスコーナーでは、子どもたちがゲーム感覚で取りかかったのですが初めは悪戦苦闘。
 「もっと力を入れんかい!」「力、入れてんだけんどな・・・」 でも、要領が分かってからはスムーズにプレスできるようになりました。
 諦めないで頑張る子どもたちの姿はすばらしい模範でした。

  れんげ祭り3

 チャレンジ防災のために、廿日市市役所と廿日市消防署からご協力をいただきました。 

  れんげ祭り4 れんげ祭り5

 ところで、れんげ祭りの会場作りが昨年の11月から始まっていたことをご存じですか。
 下記の写真がその作業風景です。
 佐方自治会の皆さま、寒い中の作業お疲れさまでした。

  れんげ祭り6 れんげ祭り7 

  れんげ祭り8 れんげ祭り 9