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2017年3月号 テキスト版

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月28日更新

広報はつかいち No.1220 3 March 2017

特集 さあ、踏み出そう、初めの第一歩!―ずっと笑い合っていたいから―

問い合わせ 健康推進課 電話番号 0829-20-1610

あなたらしい「健康観」はどんなものだろうと、少し考えてみませんか。
大切な家族や周りの人たちとともに楽しく生きていくために、一度しかない自分の人生を豊かなものにするために、健康でいることは、人生でやりたいことをしていくための手段の一つです。

WHO(世界保健機構)が掲げる「健康」の定義

健康とは、病気ではないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。
「たくさん食べるのが好き」、「ストレス解消のため喫煙している」など、何を選択するかは個人の自由のように思えますが、適切な知識や指導・支援を受けたかどうかで、その人の健康寿命が左右されます。

広島県内に住む男性の中で最高齢の109歳となった山下義一(やました・よしかず)さん。現在は介護付き老人ホームに入所していますが、102歳まで平良地区にある自宅で暮らしていました。今でも毎日パソコンに向かい、伝えたい思いを文章にし、冊子を作っているそう。部屋にはそれらの冊子や資料がびっしり詰まった書棚があります。

―地域の健康づくりを支える人たち―小まめなウオーキングと体操で輝く毎日!

待っていてくれる人のために

健康はつかいち21推進部会廿日市地域会
筒井康之(つつい・やすゆき)さん(76歳)

約7年間、寝たきりの生活だった母を見ていたときに、本人も家族も楽しみなどが制限されてしまうことを感じ、寝たきり予防に運動しなければと思いました。
敬老会の実行委員をしたときに、長時間座っていた参加者が疲れた顔をしていたため、最後に体操を取り入れたところ「あの体操で生き返ったわ」と声を掛けられました。このことをきっかけに、平成19年度からボランティアで実践指導する応援者として活動し始めました。毎回、参加者の年代などを見ながら内容を決め、家でもできるように意識付けをし、ポイントを伝えています。
心臓の手術をしたときに活動を離れていましたが、復帰を待っていてくれる人がいることを知り、再開することができました。皆さんの役に立っていると感じられるので、ぜひ積極的にボランティアとして参加してみてください。

※健康はつかいち21推進協議会は、廿日市市健康増進計画である「健康はつかいち21」を推進するための協議会です。各委員会(食の健康づくり委員会や運動・身体活動推進委員会など)と、健康はつかいち21推進部会(各地域会など)では健康づくりに関する活動を実践しています

活動する場、募集中!

健康づくり応援団 代表
岡本義文(おかもと・よしふみ)さん(72歳)

健康づくり応援団養成講座は、平成18年度に始まりました。延べ173人が受講し、現在は66人の応援団が活動しています。
健康で生き生きとした生活を長く送るために、運動は必要不可欠。3週間寝て過ごすと約60パーセントの筋肉が落ちてしまい、歩けなくなって寝たきりの生活になる危険性があります。
健康づくり応援団のボランティアたちは、皆さんに効果的な体操の仕方などを広めたいと思っている人ばかりです。気軽に、各サロンに呼んでもらえたらと思います。
また、市内各地でウオーキングリーダーも活躍しています。しっかりと歩き方を伝達するところや周辺の景色を楽しみながら完歩を目指すところなど、地域によって違うので、自分に合うところで仲間たちと歩いてみてください。

※サロンは、地域で高齢者などが、生きがい活動と元気に暮らすきっかけを見つけ、地域の人同士のつながりを深める自主活動の場です

健康づくり応援団は、介護予防や健康づくりのために体操や運動を普及するボランティアです。
地域のサロンなどへ出向いて、ボールやタオルを使った体操、いすに座ってできる体操、簡単な筋肉トレーニングなどを実践指導しています。

健康はつかいち21推進部会
佐伯地域会
河本忠信(かわもと・ただのぶ)さん(76歳)

雨でも雪でも暑い日でも、2時間程度のウオーキングを毎日、欠かさず行っています。患っていた糖尿病も落ち着き、ウオーキングの効果は隔月で受けている血液検査の数値にも表れています。
続ける秘訣は、何かと組み合わせて楽しくやること。例えば、浅原小学校の閉校前は、毎朝学校まで子どもたちと一緒に歩いて送っていました。
私が元気に歩いている姿を見てもらうことで道行く人に声を掛けられることも増え、ウオーキング大会の宣伝などにもなっています。
他にも、健康のためにと始めたコーラスや社交ダンスが、生きがいに変わりました。年を取っても毎日少しずつ頑張っていれば、好きなことが続けられると広めていきたいです。

健康はつかいち21推進部会
吉和地域会
兒玉啓子(こだま・けいこ)さん(51歳)

木漏れ日が心地よい森林コース、太田川沿いを歩いて水のせせらぎを感じられる清流コースなど、吉和でのウオーキングは大自然を心行くまで堪能できます。
これからお勧めなのは、100万株以上の水仙が咲き誇る水仙コース。鮮やかな黄色の花々が、吉和に春が来たことを知らせてくれます。
吉和以外に住む人も多く参加されるので、吉和のいいところを紹介しながら歩けるよう、地域の人と協力して、ウオーキングマップを作成しました。
トイレや駐車場はもちろん、カフェなども掲載しているので、ぜひこのマップを手に、おいしい空気を吸いながら歩いてみてください。
吉和の自然に癒されながら歩いた日の夜は、きっとよく眠れると思います。

健康おおの21推進委員会
杉山義彦(すぎやま・よしひこ)さん(75歳)

私が思う健康づくりの第一歩は、まず出掛けることです。ボランティアやサロン活動、スポーツなど、何でもいいので自分が少しでも興味があることに飛び込んでみてほしいと思っています。委員会の役割は、その受け皿の種類を増やしていくことだと思っています。
私はサロン活動を続けるうちに、コーヒーを入れる役を担うようになりました。たとえ簡単なことでも、誰かの役に立っていると実感できる機会が増え、居心地もよくなります。初めは「お客さん」で参加していた人も、何度か来るうちに少しずつ手伝ってくれるようになりました。
元気に地域へ出掛けていくことで日頃から付き合いができ、いざというときにも助け合える。健康のため、自分や家族のためにも一歩踏み出してみてください。

健康はつかいち21推進部会
宮島地域会
奈良野基次(ならの・もとつぐ)さん(65歳)

宮島地域での健康に関する大きなイベントは、何と言っても「ハツラツ!市民ウオーキング大会」です。毎年3月に開催され、今年で8回目を迎えます。島内外から約750人が参加し、スタッフやボランティアも各地域から集まります。海沿いを歩く1.5キロメートルのコース、山の中を歩く4キロメートル、8.5キロメートルのコースがあり、いずれも宮島の美しさを五感で感じられます。
反対に、島内の皆さんと島外へウオーキングに行くこともあります。年に1回必ず島外でウオーキングをしています。
宮島は個人の健康への意識が高く、それぞれが好きな活動に積極的に取り組む人が多いと感じます。ニュースポーツや料理、フラダンス、囲碁など活動の種類も豊富。島民同士、日頃から声を掛け合って健康維持に努めています。

体操参加者の声

松澤和子(まつざわ・かずこ)さん(85歳)

サロンで習った体操を家でも思い出しながらやっています。おかげで体も強くなり、風邪もあまり引かなくなりました。「人生楽しまなくちゃ」という気持ちで、今後も参加していきたいです。

―地域の健康づくりを支える人たち― 噛みしめてほしい、食の大切さ

食生活改善推進員連絡協議会
前会長 長尾輝子(ながお・てるこ)さん

食生活改善推進員連絡協議会
会長 加藤淑子(かとう・しゅくこ)さん

食生活改善推進員は、食を通した健康づくりのボランティアです。食を中心に地域でさまざまな活動をしています。

●食生活改善推進員の力
活動の1つに、毎年11月にあるあいプラザまつりで「みそ汁塩分測定」の実施があります。「今年こそ!」と意気込んで来てくれる常連さんが、見事減塩を達成して喜んでいるのを見ると、とてもうれしくなります。
また、測定に来てくれた人に、塩をなるべく使わないおいしいメニューを伝えるため、試食も提供しています。今年度は佐伯の新米を使って作った「簡単ひじきご飯」が好評でした。
各支部の推進員が集まる機会なので、それぞれの地域の特性を生かした活動内容などの情報も交換しています。今年度は栄養士会とも連携したので、より深く専門的な情報を来場者に伝えることができました。
他にも、市内の高校の授業でBMI(身長と体重から算出する、肥満度を表す体格指数)や栄養素の話を交えながら一緒に料理をしたり、高齢者や親子向けの教室を開催したりしています。

●ボランティアで活動する喜び
推進員になり、たくさんの研修会などに参加してきました。まずは自分のために、自分が健康でいることが大切。そのための勉強が今度は家族のためになり、さらにその知識を「こんなことをすると減塩できるよ」などと広めることで地域のためになっていきます。
会社勤めなどを終えて家にいるばかりだと、人から感謝されたり、「いつもいろいろ勉強しているね」などと褒められたりする機会は減ってしまいますが、活動を通して充実感や達成感を感じることができています。
また、推進員にならなければ出会えなかった仲間や団体と一緒に頑張ることができ、毎日が生き生きしています。

●食べることってこんなに大事
食は命に直結します。
どのような状況でも、食べることがしっかりできていれば生命を維持することができますが、ただ食べればいいという訳ではありません。
「今日の食が明日の自分をつくる」ことを意識し、バランスのいい食事を心掛けることはもちろん、旬の食材を取り入れ、食事でも季節を感じてほしいと思います。
そして、肉も魚も野菜も、命をいただいているということを忘れずに、「いただきます」という言葉とともに、大切な人と食事ができる喜びを噛みしめてみてください。

健康はつかいち21推進協議会 会長
佐伯地区医師会 副会長
大久保和典(おおくぼ・かずのり)さん

健康でいられる期間(健康寿命)が長いほど、それだけ楽しく生きることができます。47都道府県のうち広島県の健康寿命は男性33位、女性46位(2013年調査)です。1位の山梨県と比較すると、健診の受診率、野菜の摂取量、喫煙者の割合、コミュニティ活動の頻度に差がありました。
健康を損なう主な原因に、生活習慣病、ロコモティブ症候群、認知症が挙げられます。生活習慣病の一つである糖尿病が進行すると、手足がしびれ、けがの痛みを感じなくなったり、目が見えにくくなったり、透析が必要となったりします。ロコモティブ症候群になれば、手足の筋肉が衰えてしまいます。もちろん、一概にこれらを不健康な状態だとは言えませんが、継続的に医療や介護が必要であったり、社会生活がコントロールできなくなったりするなど、生活の質を低下させてしまうことは否めません。
ではどうすればいいのか。40歳以上74歳以下の人は、特定健診を受け、自分の体の状態に興味を持つことが大切です。
食生活に気を付け、禁煙し、運動を心掛ける。よく噛み、話をして口を動かし、口腔ケアをすること。心の健康を保つために人とのつながりを絶やさないことも必要です。
特に運動は生活習慣病の予防であり、治療です。現在の生活にプラス10分、体操やウオーキングの時間を設けることから始めてみてください(※)。
しかし、自分1人で続けるのはとても大変です。
そこで頼りにしてほしいのが、健康づくりを推進しているボランティアや関係団体の力。日々地域で皆さんの健康を守るために活動されています。
生きていく上で何を大切にするのかによって、健康の価値観は違います。どう生きたいかを考え、そこから自分なりの「健康観」を見つけてほしいと思います。人は一人では生きていけません。必ずどこかで誰かとつながっています。健康を損なうと、医療費の増加や生産性の減少など、社会に影響を及ぼします。それぞれが健康の大切さを考え、行動していかなければいけません。今後も、各々の意識の向上を始めとして、市全体で生き生きと健康づくりに取り組めるよう、サポートしていきたいと思います。

※「アクティブガイド~健康づくりのための身体活動指針~」より

こんな教室も開催しています!

1月14日に大野福祉保健センターで、健康おおの21推進委員会の食生活と歯の健康づくり推進部会の皆さんが指導する「親子みそづくり教室」が開催されました。この日に作ったみそは、たるに入れてセンターで寝かせ、1年後に参加者の皆さんに渡されます。
ボランティアでみそ作りを指導する部会長の木曽昌子(きそまさこ)さんは、「おみそは和食の基本なので、みそ作りをすることで和食に興味を持ってもらえたらと思って活動しています。みそ汁は具材もたくさん入っていて、栄養が取りやすい一品です。朝はみそ汁とごはんという食卓が増えていけばうれしいですね」と話してくれました。
子どもたちだけでなく、保護者にも明るく声を掛けるボランティアの皆さんの姿は温もりに溢れていました。

広島サンドとユーグレナキウイスムージー

「健康はつかいち21推進協議会」 食の健康づくり委員会主催事業 朝食コンテスト
ぼくのわたしのオリジナル朝ごはん

平成27年度オリジナル朝ごはん最優秀賞
地御前小学校6年 四反田悠花(したんだ・はるか)さん

2年に1度開催されるコンテストで最優秀賞を受賞した四反田さんは、学校で習った六大栄養素(たんぱく質、糖質、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維)が入るようにと試行錯誤してレシピを考案。研究などを通して、ユーグレナには動物性と植物性両方の栄養素が含まれていることを知り、取り入れてみたそうです。
お好みソースを使い、「広島らしさ」もあるメニュー。皆さんもぜひ作ってみてください。

献立

キャベツは千切り、アボカド・トマト・ゆで卵は1センチメートル幅でスライスしておく。パンを軽く焼く。

生ハムサンドイッチ

生ハム 5枚
キャベツ 1枚
ミックスビーンズ 適量
チーズ 1枚
パン 適量

パンに生ハム、キャベツ、ミックスビーンズ、チーズを挟み、ソースをかける。

広島ソース

豆腐 20グラム
お好みソース 大さじ1
マヨネーズ 大さじ1
玉ねぎ 20グラム
塩こしょう 少々

玉ねぎをみじん切りにし、お好みソース、マヨネーズ、豆腐、塩こしょうと混ぜ合わせる。

アボカドサンドイッチ

アボカドのスライス 3枚
キャベツ 1枚
トマトのスライス 3枚
チーズ 1枚
ゆで卵 2分の1
ツナの缶詰め 4分の1
パン 適量

パンにキャベツ、アボカド、トマト、チーズ、ゆで卵、ツナを挟み、ソースをかける。

ユーグレナキウイスムージー

キウイ 1個
パイナップルの缶詰め 190グラム
ユーグレナ入り豆乳 50ミリリットル

材料をミキサーで混ぜ合わせる。

特集 さあ、踏み出そう、初めの第一歩 終わり

My Town Topics ―まちのわだい― まちの旬な話題を提供します

広島県児童虐待防止キャンペーン

子どもたちの笑顔を守り続けるヒーロー

広島県の児童虐待防止啓発ヒーローとして活動する「安芸戦士メープルカイザー」が、12月27日に市長室を訪問し、児童虐待防止のシンボルであるオレンジリボンプレートを市長に手渡しました。
廿日市市は児童虐待に関する通報や相談の件数が多いことを聞き、「地域の人が子どもたちをよく見守っている結果だと思う。私も県内の各市町と協力して引き続き活動していきたい」と力強く話してくれました。

自身が虐待を受けていた経験から活動を始めたメープルカイザー。現在は里親制度の広報や保護者に対するサポートなどにも取り組んでいるそうです。

大野東中学校宮島口アンケート

どれだけ知られている…?はつかいちの魅力

1月27日、大野東中学校の生徒たちが観光客を対象に、宮島口で大野あさりやもみじ饅頭などの認知度を調べるアンケートを実施しました。
調査項目も生徒たちが考え、どのような情報が求められているのかを聞き取りました。調査結果は、3月18日(土曜日)にさくらぴあ大ホールで開催される「ふるさと学習先進事例発表会」で。四季が丘小学校や廿日市高等学校の発表もあります。
ぜひ見に来てください。

観光客に積極的に話し掛ける生徒たち。外国人にも果敢に英語でチャレンジし、最後には一緒に写真を撮る場面も見られました。

説教源氏節人形芝居公演

技芸を伝承して約130年 廿日市市の誇る人形芝居

1月29日、さくらぴあ小ホールで「眺楽座(ちょうらくざ)」による説教源氏節(せっきょうげんじぶし)人形芝居の公演がありました。
現在まで説教源氏節を伝承しているのは、廿日市市の眺楽座と愛知県甚目寺(じんもくじ)の2カ所のみ。眺楽座の説教源氏節人形芝居は広島県無形民俗文化財にも指定されています。
原の民俗芸能伝承館で週に1回練習し、学校などいろいろなところでの公演を通して、伝統的な技法を継承しています。

20種類以上もの華やかな襖絵をおはやしに合わせて変える、眺楽座独自の舞台装置「八反返し」の披露。客席からは拍手が湧き上がりました。

NJKFミネルヴァライトフライ級王者

努力を積み重ねてつかんだ王者のタイトル

女子キックボクシングの白築杏奈(しらつきあんな)選手(原)が、見事NJKFミネルヴァライトフライ級王者(日本王者)に輝きました。
最初は趣味で始めたキックボクシングでしたが、先輩に憧れて試合に挑戦するように。昨年7月3日のタイトルマッチでは、因縁のライバルに勝利しました。白築さんは「4月の初防衛戦に勝利すれば世界戦も見えてくる。これからもぜひ応援してください」と話してくれました。

1月26日に市長を表敬訪問した白築選手。市長は「今度は世界王者のベルトを持ってまた来てほしい」と激励の言葉を送りました。

おめでとうございます 広島県地域文化功労者表彰・広島県教育賞

広島県地域文化功労者表彰

音楽家の松本憲治(まつもとけんじ)さん(対厳山)と廿日市市文化協会がそろって広島県地域文化功労者表彰を受賞しました。
松本さんは「さくらぴあ市民オペラ」や「はつかいち平和コンサート」に携わるなど、市民の音楽文化の振興のため活動しています。
文化協会は、夏休み映画劇場や市民文化祭を開催するなど、市の文化活動の中心団体として、文化芸術の継承と発展に貢献しています。

広島県教育賞

宮島歴史民俗資料館協議会委員長の宮郷安輝(みやざとやすてる)さんと廿日市小学校長の沖野稔則(おきのとしのり)さんがそろって広島県教育賞を受賞しました。
宮郷さんは、宮島歴史民俗資料館の設立・運営に教育委員として当初から関わり、宮島独自の歴史・民俗・文化の保存と伝承に尽力しました。
沖野さんは、県生徒指導実践校の指定を受け、地域に信頼される学校経営を行ったことが評価されました。

―人権啓発シリーズ― しあわせに生きたい No.28

編集・発行 人権・男女共同推進課 電話番号 0829-30-9136・ファックス番号 0829-32-1059 平成29年3月発行

「私は差別しているの?」「差別されているの?」「これって差別?」などと時々思うことがあります。
差別って何?と改めて考えてみると、簡単には答えることができません。
差別には、子どもに対して、女性に対して、外国人に対して、障がいのある人に対してなどいろいろあります。
子どもであること、女性であること、外国人であること、障がい者であることなどは、自分の努力で変えることは不可能です。その不可能なことで、傷つけられたり、生命を脅かされたりすること、これは差別です。
「でも他にもあるよ!」と聞こえてきます。太っている、背が低いという個性、おとなしいという性格、職場で新人であるという立場、本人の生き方の選択などで、傷付けられたり、生命を脅かされたりすることがあります。これも差別です。
では、差別しないように気を付けたら、差別しない人になれるのでしょうか。人は、気付かないうちに誰かを差別して傷付けているかもしれないと誰もが覚悟することも大切だと思います。
「私は傷付いたよ!」と指摘されたとき、自分とどう向き合うか。「ごめんなさい」と言える勇気を持てるかどうかが問われます。
最近、子どもや障がいのある人の生命が脅かされた事件が続き、人々は驚きと怒り、悲しみを抱きました。
今回は、子どもと障がいのある人の人権を考えてみたいと思います。

あなたは、幸せですか―

安心して生きていますか?
自由であると思えていますか?
自信を持って暮らしていますか?

我慢しすぎて、苦しいとき、「助けて」と声を上げてください。
自分のことは自分で決めて良いと知ってください。
人と違うところがあっても、それもあなたの素晴らしさだと認められなければいけません。
国籍や性別、立場などに関係なく、誰もが幸せに暮らすことを保障されています。

子どもの人権

子どもたちへ

自分の気持ちを友だちや大人に伝えてもいいと思えていますか?
悲しい思いや安心できないと感じる原因が、あなたにあると思っていませんか。自分が悪いと思わないでください。助けを求めるのは素晴らしいことです。
「助けを求めても、誰も分かってくれない」と諦めないでください。信じることができる人が見つかるまで探してください。あなたのことを分かってくれる人が必ずいます。

親(保護者)へ

子どもはかけがえのない存在です。大切な、愛おしい宝物です。
ところが、なぜ、子どもが、親によって命に関わる悲惨な事件に遭うのでしょうか。「家に帰りたくない」と言う子どもがいるのでしょうか。「これって虐待じゃない?」と思う子どもがいたり、親も「自分が虐待しているのでは?」と思ったりすることがあります。
子どもをしっかり愛するために、どうしたらよいのでしょうか。
まず、親が安心して、自信を持って、自由に、幸せに生きていますか?
自分の心に余裕が無くなってしまうと、我が子を愛していても、苦しめてしまうことがあるかもしれません。そのとき、「どうして子どもを苦しめてしまうのか?自分が悪いのだ!」と思っていませんか。あなたが悪いと言われても、あなただけの責任ではないと思う強さを持ってください。親だけで子どもを育てようとするのではなく、家族や地域、行政などすべてを頼って一緒に子育てする必要があるのです。
あなたは「助けてほしい」と言っていいのです。相談できる場所はたくさんあります。相談する勇気を持つことが、子どもを守るための方法の1つです。

地域の皆さんへ

子どもたちは皆さんと支え合って生きていく次代の担い手であり、地域や国の宝です。
今も、将来も、子どもたちが安心し、自信を持てるように、自己主張ができるように育てられることが大切です。
人は皆、一人一人の大切な名前や国籍、生活習慣、宗教、価値観の違いを持っています。それぞれの違いを「自分自身も含め、みんな違ってみんないい」と尊重し合うことが大切です。人である以上、誰もが幸せを求める権利を持っていることを忘れないでください。互いの違いに先入観を持たずに、顔を合わせて付き合ってみましょう。
まず、地域の子どもたちにあいさつをしてみてください。笑顔で答えない子どもには、「どうしたの、大丈夫?」と少しおせっかいになってみましょう。プイと横を向いても、腹を立てず、優しく「話したいときには聞くよ!」と心で思いながら見送りましょう。
子どもも、その親も、自分たちのことを分かってほしいのです。お互いのために、お互いを分かろうという気持ちがあれば、幸せの連鎖が生まれていきます。
地域の皆さんの、次代の担い手の子育てに「自分たちも関わりたい!」と思う気持ちが大切です。

障がいのある人の人権

障がいのある人への差別心はなぜ生まれるの?

「差別は区別することで生まれる」といわれることがあります。区別されると別々の場所で生きることになります。特に障がいのある人は、別の場所で勉強したり、遠く離れた場所で暮らしたりしている場合が多くあります。
しかし、別々な場所で生きると、お互いが見えなくなってしまいます。見えなくなると知ることができません。知ることができなくなると、お互いに理解できない存在であるかのように思ってしまいます。そして差別心は生まれてしまうのです。

どうしたら、誰もが生きやすくなるの?

それは、知ることです。
障がいのある人に関する情報や一般的に抱かれている考えなどは違っているかもしれないと知ることです。「障がいのある人は不幸!その家族は大変!」などと考えてしまっていないか疑問に思うことです。
障がいのある人が生きにくいのは、自身の障がいが原因ではなく、社会が生きやすいようになっていないからです。多くの人が知らないという理由で偏見の目で見ているからだと知ることです。
社会に原因があって、社会が変わることで、障がいのある人は障がいのない人と同じように、本人が決めた生き方で幸せに生活ができるようになります。

具体的にどう社会が変わってきたの?

例えば、次のようなことが挙げられます。

・A駅にエレベーターができたので、自宅から一番近いA駅が使えるようになった
・信号機に音や音楽が付いたので、視覚障害のある人が出掛けられるようになった
・成年後見人を付けたので投票ができなかったが、法律が変わって投票できるようになった
・入学試験を点字で受験できるようになった

廿日市市では、行政、障がいのある人やその家族、事業所や関係機関で組織する「はつかいち福祉ねっと」で、今困っていることを見つけ、どう解決していけばいいかをみんなで考えています。
その活動の1つとして、新しく市民センターなどを建設するときは、事前に障がいのある人の声を聞くなどの取り組みをしています。他にも、ゆめタウン廿日市で障害者週間啓発イベントを開催し、その中で、「障害者権利条約」や「障害者差別解消法」に関しても啓発しています。

今後、どう社会が変わっていけばいいの?

障がいの種類、程度は人によって違うので、一人一人と向き合い、どう変えていくといいのかを話し合い、障がいのある人が自分の生き方を決めることができる社会になっていくことが大切です。

廿日市市では、平成26年度に策定した「第3次廿日市市障がい者計画」に、基本理念として「すべての市民が、障がいのあるなしにかかわらず等しく基本的人権を享有するかけがいのない個人として相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現」を掲げています。

あなたの声を聞かせてほしい

さまざまな人権問題に関して、問い合わせ窓口を設けています。
少しでも、気になることや心配なことがあれば、気軽に連絡してください。

※記載があるもの以外はすべて、祝・休日・年末年始を除く

子どもの相談窓口(いじめ、体罰、虐待など)

子どもの人権110番(全国共通・無料)
フリーダイヤル (0120)007-110
【月~金曜日8時30分~17時15分】

子どもの人権SOSメール
パソコンから
「インターネット 人権相談」で検索
携帯電話から
携帯電話やスマートホンでも相談できます。

市役所子育て支援課(家庭児童相談室)
電話番号 (0829) 30-9153
【月~金曜日8時30分~17時15分】

広島県西部こども家庭センター
電話番号 (082) 254-0381
【月~金曜日8時30分~17時15分】

外国人の相談窓口(日常生活での困りごとなど)

ひろしま国際センター(外国人相談窓口)
フリーダイヤル (0120)783-806
※携帯電話・PHSからはかかりません
携帯電話から
電話番号 (082)541-3888
【木曜日10時~12時、13時~16時】

市役所協働推進課(市民活動センター内)
電話番号 (0829)30-0201
●中国語(中文)【火・木曜日9時~16時】
●タガログ語(Tagalog)、英語(English)【水・金曜日9時~16時】

広島法務局人権擁護部
電話番号 (082)228-5792
【月~金曜日8時30分~17時15分】

高齢者の相談窓口(生活での困りごとなど)

地域包括支援センターはつかいち
電話番号 (0829)30-9158

地域包括支援センターさいき
電話番号 (0829)72-2828

地域包括支援センターおおの
電話番号 (0829)50-0251

社会福祉法人佐伯さつき会
よしわせせらぎ園
電話番号 (0829)77-2377

社会福祉法人いもせ聚楽会
宮島ふれあい
電話番号 (0829)44-0250

すべて【月~金曜日8時30分~17時15分】

障がいのある人の相談窓口(障がいに関する困りごとなど)

障がい福祉相談センター(きらりあ)
電話番号 (0829)20-0224
ファックス番号 (0829)20-0225
【月~金曜日9時~17時】

市役所障害福祉課
電話番号 (0829)30-9128
ファックス番号 (0829)31-1999
【月~金曜日8時30分~17時15分】

女性に関する相談窓口
(配偶者やパートナーからのDVなど)

広島県西部こども家庭センター(配偶者暴力相談支援センター)

◆ 女性・DV相談
電話番号 (082)254-0391
【月~金曜日10時15分~17時】
◆ 休日・夜間電話相談
電話番号 (082)254-0399
【月~金曜日17時~20時】
【土・日・祝日10時~17時】

エソール広島
◆ 一般電話相談
電話番号 (082)247-1120
【月・火・木~土曜日10時~16時】
◆ デートDV電話相談
電話番号 (082)247-1120
【第1・3土曜日13時~16時】

市役所子育て支援課(母子)
電話番号 (0829)30-9153
【月~金曜日8時30分~17時15分】
女性の人権ホットライン(全国共通)
電話番号 (0570)070-810
【月~金曜日8時30分~17時15分】

性被害ワンストップセンターひろしま
電話番号 (082)298-7878 【毎日24時間】

その他の相談窓口(人権に関する困りごとなど)

みんなの人権110番(全国共通)
電話番号 (0570)003-110
【月~金曜日8時30分~17時15分】

広島法務局廿日市支局
電話番号 (0829)31-2164
【月~金曜日8時30分~17時15分】

廿日市人権擁護委員協議会
電話番号 (0829)31-2165
【火・金曜日9時~16時】

インターネット人権相談窓口
「インターネット 人権相談」で検索

転入・転出・転居手続きの臨時窓口を開設します

※市民課で扱う業務のみ受け付けます

開設日 3月25日(土曜日)、4月1日(土曜日) 開設時間 9時~15時
ところ 市役所1階市民課

転入・転出・転居が集中する3月下旬と4月上旬の土曜日に臨時窓口を開設しますので、利用してください。
※他機関への問い合わせや確認が必要な業務は、手続きができない場合があります。内容によっては再度来庁が必要な場合もあるため、詳しくは、平日に電話などで問い合わせてください

開設する窓口業務(次の業務以外は、市役所閉庁のため行っていません)

主な取り扱い業務

住所異動など

●転入、転出、転居、印鑑登録などの受け付け
※海外からの転入、個人番号カード・住基カードを利用しての転入、電子証明書に関する業務は取り扱いできません
●住民票の写し、戸籍謄抄本、印鑑登録証明書などの発行
※広域交付の住民票は除きます
●個人番号カードまたは通知カードの交付(交付場所が本庁指定の人のみ)
※交付場所が、佐伯・吉和・大野・宮島支所の人は、来庁予定日の1週間前までに相談してください
※交付時に本人確認書類(個人番号カード交付時には併せて通知書)が必要です。詳しくは、通知書を確認してください
●一般旅券の交付(申請の受け付けはできません)

 問い合わせ

市民課 電話番号 0829-30-9134 電話番号 0829-30-9135

住民異動に関する主な手続き

転入届 廿日市市に引っ越してきたとき

届け出期間 転入した日から14日以内
届け出る人 原則、本人か世帯主(本人か世帯主以外からの届け出には、委任状が必要) ※届け出る人の本人確認ができるもの(免許証・保険証・個人番号カードなど)を提示してください
手続きに必要なもの(該当するもののみ) 前住所の市区町村が発行した転出証明書、在留カード、特別永住者証明書、個人番号カード、通知カード、印鑑

※転入届は、前住所地で手続きが必要です

転出届 他の市区町村へ引っ越すとき

届け出期間 転出の前
届け出る人 原則、本人か世帯主(本人か世帯主以外からの届け出には、委任状が必要) ※届け出る人の本人確認ができるもの(免許証・保険証・個人番号カードなど)を提示してください
手続きに必要なもの(該当するもののみ)  印鑑登録証(市民カード)、印鑑 ※海外へ転出する場合は個人番号カード、通知カードも必要

転居届 廿日市市内で引っ越ししたとき

届け出期間 転居した日から14日以内
届け出る人 原則、本人か世帯主(本人か世帯主以外からの届け出には、委任状が必要) ※届け出る人の本人確認ができるもの(免許証・保険証・個人番号カードなど)を提示してください
手続きに必要なもの(該当するもののみ) 在留カード、特別永住者証明書、個人番号カード、通知カード、印鑑

世帯変更届 世帯主や世帯構成が変わったとき

届け出期間 変更があった日から14日以内
届け出る人 原則、本人か世帯主(本人か世帯主以外からの届け出には、委任状が必要) ※届け出る人の本人確認ができるもの(免許証・保険証・個人番号カードなど)を提示してください
手続きに必要なもの(該当するもののみ) 印鑑

※戸籍に関する届け出、埋火葬許可・火葬場使用許可の業務は時間外窓口(防災センター)で受け付けます
※住所変更前に戸籍の届け出をした人は、受理証明書などが必要な場合があります
※印鑑は、ゴム製不可。朱肉用の印鑑を持参してください

多文化共生の扉

問い合わせ 電話番号 0829-30-0201

―フィリピン伝統の祭り―

フィリピンは多くの島々から成り立っている国で、それぞれの地域にさまざまな祭りがあります。フィリピンの祭りの起源にはキリスト教が大きく影響していて、フィリピンの文化の一部となっています。祭りの日は人々の移動も多いため、特に大きな祭りの日は国民の休日に設定されています。
祭りは地域によって、それぞれ個性的です。まるで見本市のように特産品や自慢の物が展示されたり、演劇やコンサート、ゲーム、各地域の美女・美男コンテストなども開かれたりします。
祭りはカラフルな色を使ったいろいろなスタイルのパレードで華やかに彩られます。パレードの参加者は老若男女を問わず、まるで孔雀のように着飾り、その華やかさは見ている人たちを釘付けにします。
祭りの期間中は、ほとんどの家庭が食べ物を準備しておき、参加者は、どの家庭にも自由に出入りして食事を楽しむことができます。日本でいう屋台も多く出店されていて、この時期にしか食べられないものも売られています。
海外からもこれらの祭りを見るために訪れる人も多くいるほどです。ぜひ一度ご覧になってください。

外国語で相談対応ができる「多文化共生相談員」を配置しています。

とき すべて9時~16時
●中国語 火・木曜日
陳琳(ちん・りん)相談員
●タガログ語・英語 水・金曜日
竹下理恵相談員
ところ 市民活動センター
内容 生活情報の提供、市役所や学校、保育園での手続きなどの相談や通訳。

3月26日(日曜日)は、廿日市市議会議員一般選挙の投票日です

問い合わせ
廿日市市選挙管理委員会事務局 電話番号 0829-30-9101
佐伯支所(選挙担当) 電話番号 0829-72-1111
吉和支所(選挙担当) 電話番号 0829-77-2112
大野支所(選挙担当) 電話番号 0829-30-2005
宮島支所(選挙担当) 電話番号 0829-44-2000

立候補受け付け 3月19日(日曜日)
期日前投票 3月20日(祝日)~25日(土曜日)
投票・開票 3月26日(日曜日)

任期満了による市議会議員一般選挙を行います。
市民の代表を選ぶ大切な選挙です。
皆さんそろって投票しましょう。
今回の選挙から、市議会議員の定数が30人から28人になります。

選挙権がある人

年齢など 平成11年3月27日以前に生まれ、日本国籍を有する人
住所 平成28年12月18日以前に本市に転入の届け出をし、引き続き市内に住んでいる人
※今回は市の選挙なので、投票しようとする日までに市外に転出した人は投票できません

投票時間

投票時間 7時~20時
ただし、後畑集会所・下川上集会所・平谷集会所・所山集会所・中道集会所・飯山集会所は7時~17時、浅原中央活性化センター(浅原市民センター)・栗栖集会所・吉和第二集会所・吉和福祉センター・松ケ原こども館・中西集会所・西連集会所・宮島杉之浦市民センターは7時~19時です。

選挙のお知らせはがき

投票の日時・場所などを記載した「選挙のお知らせはがき」を郵送します。記載事項を確かめ、投票するときに持って来てください。
はがきが無い場合でも、選挙人名簿に登録されていれば投票できます。投票所で申し出てください。

点字投票・代理投票

目が不自由な人は点字投票が、手が不自由であるなどのため、自分で字が書けない人は代理投票ができます。投票所の職員に申し出てください。

不在者投票

●指定病院などでの不在者投票
一定規模以上で、不在者投票ができる指定を受けた病院や老人ホームなどに入院・入所している人は、その病院などで不在者投票ができます。病院などの職員に申し出てください。

●滞在先での不在者投票
出張などで市外に滞在中で、投票日までに帰ることができない人は、滞在先の選挙管理委員会で投票できます。
廿日市市選挙管理委員会に請求すると、投票用紙を郵送しますので、滞在先の選挙管理委員会で投票してください。
日数がかかるので、早めに手続きをしてください。

●郵便などによる自宅での不在者投票(郵便投票)
法で定める重度の障がいなどがある人で、「郵便等投票証明書」を持っている人は、選挙管理委員会に投票用紙の請求をすれば、郵便などで自宅から投票できます。
投票用紙請求期限 3月22日(水曜日)
※投票用紙を請求するためには、「郵便等投票証明書」が必要です。「郵便等投票証明書」の申請は、常時受け付けていますので、早めに選挙管理委員会で手続きをしてください

選挙公報

候補者の経歴、政見などを載せた選挙公報を3月23日(木曜日)ごろ配布します。また、市役所や各市民センターなどにも置いています。

開票

開票は、投票日の投票終了後、次のとおり行います。
とき 3月26日(日曜日)21時10分~
ところ 日本赤十字広島看護大学体育館

期日前投票を利用してください

投票日に仕事や旅行、病気、用事などで投票に行けない人は、事前に期日前投票ができます。期日前投票のときには、「期日前投票宣誓書」に所定の事項を記入することが必要です。あらかじめ、「選挙のお知らせはがき」の裏面に掲載している「期日前投票宣誓書」に必要事項を記入して持参すると、投票の受け付けが早く済みます。期日前投票をする場合は活用してください。

※「期日前投票宣誓書」は、氏名・生年月日などを記入するほか、はがきに書いてある理由の中から1つを選ぶだけです

期日前投票所(土・祝日も投票できます)

市役所7階会議室、佐伯・吉和・大野・宮島支所 3月20日(祝日)~25日(土曜日)8時30分~20時
ゆめタウン廿日市2階廿日市市民ホール 3月20日(祝日)~25日(土曜日)10時~20時

記載例(はがきの裏面)

期日前投票宣誓書

私は、平成29年3月26日執行の廿日市市議会議員一般選挙の当日、次の理由に該当する見込みですので、期日前投票をしたく、以下の記載が真実であることを誓います。 平成29年3月○○日

氏名 廿日市太郎
生年月日 昭 29 年 3 月 26 日
住所 ※表面に記載の住所と同じ場合は記入不要
該当する□に を記入してください。
■ 仕事、学業、冠婚葬祭などに従事
□ 上記以外の用事または事故のため、他の市区町村または投票区域外に外出、旅行、滞在
□ 病気、負傷、出産、身体障害などのため歩行困難
□ 住所移転のため、他の市区町村に居住

― 投票所 ―

廿日市地域
第1投票所 市役所
第2投票所 廿日市小学校
第3投票所 中央市民センター
第4投票所 廿日市高等学校
第5投票所 佐方市民センター
第6投票所 平良保育園
第7投票所 平良小学校
第8投票所 原市民センター
第9投票所 後畑集会所
第10投票所 串戸市民センター
第11投票所 宮内市民センター
第12投票所 明石集会所
第13投票所 地御前市民センター
第14投票所 阿品市民センター
第15投票所 阿品台中学校
第16投票所 阿品台西小学校
第17投票所 宮園市民センター
第18投票所 四季が丘市民センター
第19投票所 地御前小学校
第20投票所 野坂中学校

佐伯地域
第21投票所 玖島ふれあいセンター(玖島市民センター)
第22投票所 下川上集会所
第23投票所 平谷集会所
第24投票所 永原集会所
第25投票所 権現ハウス
第26投票所 友和市民センター
第27投票所 河津原教育集会所
第28投票所 さいき文化センター(津田市民センター)
第29投票所 浅原中央活性化センター(浅原市民センター)
第30投票所 欠番
第31投票所 所山集会所
第32投票所 栗栖集会所
第33投票所 中道集会所
第34投票所 飯山集会所

吉和地域
第35投票所 吉和第二集会所
第36投票所 吉和福祉センター

大野地域
第37投票所 青葉台集会所
第38投票所 柿の浦集会所
第39投票所 大野1区集会所
第40投票所 大野2区集会所
第41投票所 対厳山集会所
第42投票所 大野3区集会所
第43投票所 大野4区集会所
第44投票所 宮島台集会所
第45投票所 大野コミュニティセンター(大野5区集会所)
第46投票所 大野6区集会所
第47投票所 大野7区集会所
第48投票所 大野8区集会所
第49投票所 大野9区集会所
第50投票所 大野10区集会所
第51投票所 松ケ原こども館

宮島地域
第52投票所 中西集会所
第53投票所 西連集会所
第54投票所 宮島杉之浦市民センター

※3月6日(月曜日)以降に市内での転居の届け出をした人は、転居前の住所地で投票することになります

※投票の場所や選挙公報など選挙に関する情報は、市ホームページにも掲載します

市民のページ Vol.6

問い合わせ 協働推進課 電話番号 0829-32-3810・ファックス番号 0829-32-3742

このページは、廿日市市5地域のコミュニティや市民活動団体で活動している市民の皆さんが集まり、企画・作成したものです。

スタッフ:正木康章(廿日市) 山田耕造・伊藤里美(佐伯) 能島美緒・西村智恵(吉和) 大島久典・文理一男・松本妙子(大野) 野村直(宮島)

地域の穴場&お勧め情報

廿日市市には四季折々に楽しめる場所や企画がたくさんあります。
今回は、市民のページ編集メンバーがお勧めする各地域の取り組みや穴場情報を紹介します。地域に住む編集メンバーだからこそ知っている、誰かに話したくなるとっておき情報。ぜひ現地までどうぞ。

佐伯 桜に囲まれいにしえに思いをはせる―中山城跡

河津原の県道から北に入った市道沿いに中山城跡があります。既に礎石などはありませんが、それらしい跡をしのばせます。『芸藩通志(げいはんつうし)』には「河津原村に中山城あり。相良遠江守所居」と書かれています。一説には、天文年間の城主は河津原五郎頼高であったとも言われています。近年になって友和地区コミュニティ推進協議会の人たちによって桜などが植栽整備され、花見に最適な場所として、また旧津和野街道も見渡せる歴史探訪の地としても注目されています。

中山城跡の小高い一面に咲く桜の写真
4月初旬の開花時期は17時30分~22時の間ぼんぼりに明かりがともります。
写真提供:上垣僚さん(友和)

宮島 宮島尽くしのこだわり飲み物―厳島ジンジャーエール

「厳島ジンジャーエール」を知っていますか?宮島の人気カフェバー「バンビーノ」店主の山根さんが、自ら開墾した島の畑で育てた生姜を使用したジンジャーエール。山根さんは人と人が自然に仲良くなり、つながるバーに魅了され、縁あって宮島に移住し、店を持つことになりました。商品名に「神社」と「ジンジャー」を掛け合わせているように、畑にまく堆肥には島の中を掃除して集めた落ち葉や鹿のふんを混ぜるなどまさに宮島尽くし。島内限定販売で、土産や家庭用にお勧めです。

山根浩寿さんとバンビー農園 木戸貴仁さんの写真
ジンジャーエールシロップ200ミリリットルの写真。炭酸などで薄めてお好みのテイストに。

廿日市 広島県無形民俗文化財指定 貴重な神楽が復活―原神楽「天臺(てんだい)将軍」

伊勢神社境内で、秋祭りで公演されている原神楽天臺将軍舞。昭和52年、竹本政博団長ほか12人が中断していた神楽を復活させました。安芸十二神祇(あきじゅうにじんぎ)の型を忠実に伝承した花舞、刀舞、弓舞の3部構成。終盤には五方の天蓋(てんがい)にくくり付けた米袋を弓で突き破り、放矢して悪霊封じをします。神楽の研究者で広島工業大学の三村泰臣教授が「県内に2例しか現存しない全国でも珍しい貴重な神楽」と推奨しています。この貴重な原神楽をぜひご覧ください。

現存する神楽の資料を読み復活させた竹本政博団長の写真
10月第2土曜日の18時~24時に公演されます。

吉和 山頂まで会いに来て―冠山カタクリの小径

カタクリは本州では中部以北に多い群生植物。うつむいて咲く可憐で妖艶なその花は、開花して2週間くらいで散ってしまうはかなさが人気です。4月下旬から5月上旬に冠山の山頂に登ると、薄紫色一面のカタクリの群生地に出会うことができます。山愛好家の間で「カタクリの小径」、「カタクリロード」と呼ばれ、大切に鑑賞されています。登山道を挟んで広範囲に群生し、クマザサなどにも隠れています。10センチメートルくらいの小さな花なので、足元に気を付けて登山しましょう。

冠山の登山道脇に咲くカタクリの花「カタクリの小径」
カタクリの花の群生の様子の写真
写真提供:加川泰志さん(広島市安佐北区)

大野 食育におすすめ―カキの水揚げ体験

カキの養殖業を営む島田水産で、県内でも珍しい「カキの水揚げ体験」が始まりました。水揚げ風景の見学・嚴島神社の海上参拝・かき雑炊がセットになった生産現場ならではの体験。早朝から船でカキ筏(いかだ)に接近し、水揚げ風景を間近で見学します。一番の見どころは、カキがびっしり付いた約10mの垂下連(すいかれん)が海上に出てくる様子。何度見ても圧巻のこの光景は、地元住民でもなかなか見ることができません。子どもの食育に役立ててほしいという社長の意向で、小学生は参加無料となっています。

カキ漁船と筏の写真
10メートルの垂下連にびっしり付いたカキを一気に切り落とします。

次回の「市民のページ」は平成29年8月号です。
これからもさまざまなテーマで、地域の活動や魅力を紹介していきますので、お楽しみに!

情報を寄せてください
・地域で市民活動に取り組んでいる人や団体など
・地域の旬なイベント
・広く知られていない各地域の文化やスポットなど

 

臨時福祉給付金(経済対策分)の申請受け付け

問い合わせ 生活福祉課 電話番号 0829-30-9165

平成26年4月に実施された消費税率の引き上げによる所得の低い人への影響を緩和するために、暫定的・臨時的な措置として、「臨時福祉給付金(経済対策分)」が支給されます。

支給対象者

基準日(平成28年1月1日)に、次の【1】~【3】のすべてを満たす人
【1】本市の住民基本台帳に登録されている
【2】平成28年度の市民税(均等割)が課税されておらず、市民税が課税される人に扶養されていない
【3】生活保護制度などの被保護者となっていない

支給額

支給対象者1人につき1万5000円(1回限り)
※申請書などを確認・審査してから、原則、指定の口座に支給します
※臨時福祉給付金(経済対策分)は、平成29年4月~平成31年9月分の2年半分として支給されます

申請手続き

支給の対象となる人には2月中旬に申請書を送付していますので、必要事項を記入し、必要書類を添付して申請してください。
申請締切 8月14日(月曜日)

配偶者からの暴力を理由に避難している人

事情により、基準日(平成28年1月1日)時点で住民票を移すことができておらず、一定要件を満たす人は、実際に住んでいる市区町村で申請を行うことができるので、早急に申し出てください。
ただし、住民票がある市区町村で、すでに臨時福祉給付金(経済対策分)が配偶者などに対して支給された場合、申し出をした人への支給はできません。

申請・問い合わせ先

郵便で受け付けるほか、市役所1階専用受け付けコーナーまたは各支所福祉担当で受け付けます。
臨時福祉給付金専用フリーダイヤル 電話番号 0120―082920
※申請・問い合わせは、8時30分~17時15分(土・日・祝・休日を除く)

臨時福祉給付金を装った特殊詐欺や個人情報の詐取に注意
・市や厚生労働省などの職員がATM(銀行・コンビニなどの現金自動支払機)の操作を依頼することは絶対にありません。
・ATMを自分で操作して、他人からお金を振り込んでもらうことは絶対にできません。
・臨時福祉給付金を支給するために、手数料などの振り込みを求めることは絶対にありません。

ごみインフォメーション No.24

問い合わせ 廃棄物対策課 電話番号 0829-30-9133

今回は平成27年度の廿日市市のごみ処理状況を紹介します。年間ごみ排出量は平成26年度に若干減少しましたが、平成27年度は3万6753トンと再び増加しました(左図参照)。ごみの減量は、買い物袋の持参、詰め替え製品の購入、買い過ぎ・作り過ぎないなど身近なことから達成することができます。
平成27年度のごみ処理および維持管理経費は、年間約17億7千万円かかっています。これを市民1人当たりに換算すると約1万5千円、ごみ1トン当たりでは約4万8千円です。ごみ1トン当たりの処理費の内訳は、収集運搬費9千円、中間処理費3万7千円、最終処分費千円、その他経費千円です。
廿日市市では合併前のごみ処理体制を継承し、複数の施設で処理を行っているため、中間処理にかかる費用の割合が高くなっています。このため、ごみ処理施設を集約化し効率的な処理を目指すため、次期一般廃棄物処理施設の整備を進めていきます。

―平成27年度のごみ処理状況―

廿日市市のごみ排出量の推移

平成23年度
家庭系ごみ 23,956トン
事業系ごみ 11,586トン
総排出量 35,542トン
家庭系ごみ排出量 一人一日平均559グラム
ごみ排出量 一人一日平均829グラム

平成24年度
家庭系ごみ 24,134トン
事業系ごみ 11,733トン
総排出量 35,867トン
家庭系ごみ排出量 一人一日平均561グラム
ごみ排出量 一人一日平均833グラム

平成25年度
家庭系ごみ 24,331トン
事業系ごみ 11,825トン
総排出量 36,156トン
家庭系ごみ排出量 一人一日平均567グラム
ごみ排出量 一人一日平均842グラム

平成26年度
家庭系ごみ 24,133トン
事業系ごみ 11,954トン
総排出量 36,087トン
家庭系ごみ排出量 一人一日平均564グラム
ごみ排出量 一人一日平均843グラム

平成27年度
家庭系ごみ 24,351トン
事業系ごみ 12,402トン
総排出量 36,753トン
家庭系ごみ排出量 一人一日平均569グラム
ごみ排出量 一人一日平均859グラム

家庭系ごみ…家庭から排出され、収集委託業者が運搬するごみ
事業系ごみ…事業所から排出され、収集許可業者または事業者自らが運搬するごみ
ごみ排出量…家庭系ごみ+事業系ごみ

※図中のごみ排出量には、集団回収(町内会・子ども会などが資源物を資源回収業者に直接引き渡すこと)を含まない

平成28年度 新成人と市長の市政懇談会

問い合わせ 経営政策課 電話番号 0829-30-9121

住みたい、住み続けたい、帰ってきたいまちづくり。
そのためになすべきことは何か。

1月22日、市役所7階会議室で新成人5人が市長と廿日市市のまちづくりに関して懇談しました。
若い世代から意見を聴く機会として、平成26年度から開催しています。
廿日市市をどのようなまちにしたいか、新成人の視点から提案してもらいました。
出席した新成人からの意見などの一部を紹介します。
市ホームページには意見全文と、市からの回答がある議事録を掲載していますので、そちらもぜひご覧ください。

小田純也(おだ・じゅんや)さん

地元の吉和地域は、高校がなく、働ける場所も少ないので、高校進学と同時に若者が出ていきます。観光で吉和を活性化できれば、雇用も増えて、若者も帰ってくるのではと考えます。今勉強している料理で、将来吉和の活性化に貢献したいです。

宇都宮愛莉(うつのみや・あいり)さん

大学祭でダウン症の子どもたちと一緒に1つのコーナーを運営し、来場者を気遣いながら笑顔で接客する様子を見ました。その姿を多くの人に見てほしいと思ったので、障がいのある人とも触れ合える、イベントの開催を提案します。

山内映里(やまうち・えり)さん

「地域交流が盛んに行われ、子どもが安全・安心に暮らせるまち」を提案します。道路の街灯やバスの運行便数を増やすなどの対策とともに、サンチェリーでの大規模なイベントやカフェなどの新設で住民の安全や交流の機会を増やせると思います。

守田麻美(もりた・あさみ)さん

大型娯楽施設と市立の大学・短期大学の新設など若者に目を向けたまちづくりを提案します。市立の大学などに学生が集まり、市内に住み、余暇で有意義な時間を過ごせる施設などがあれば、今以上に若者の声で街がにぎやかになると思います。

新竹佑紀(しんたけ・ゆき)さん

「けん玉商店街」の活性化に力を入れることが大切だと考えます。JR廿日市駅北側に若い世帯が増えると予想されることから、若い世代が商店街に足を運びたくなるような、カラオケのチェーン店やカープグッズ専門店の誘致を提案します。

フリートークでは、新成人が頑張っていることや将来就きたい職業の話、市の特産品などの話がはずみました。新成人同士、出身地の違いから見えてくる市の魅力を語り合っていました。

News & Information イベント・講座

News & Information 募集

News & Information 一般

News & Information 福祉・介護

News & Information スポーツ

あなたの健康見守り隊 健康や医療などの情報コーナー

Health and Medical information

3月の休日診療

5日(日曜日)9時~18時
大野浦病院 内科 丸石2-3-35 0829-54-2426
みたに泌尿器科クリニック 泌尿器科 下平良1-3-36 3階 0829-31-5000

12日(日曜日)9時~18時
永井医院 内科 大野中央3-2-31 0829-55-0014
さいとう眼科 眼科 串戸2-20-1 0829-34-1750

19日(日曜日)9時~18時
河村小児科 小児科 上平良358-1 0829-37-4153
井村眼科医院 眼科 天神5-12 0829-32-7500

20日(祝日)9時~18時
阿品土谷病院 内科 阿品4-51-1 0829-36-5050
大田整形外科 整形外科 廿日市2-5-9 0829-31-6211

26日(日曜日)9時~18時
石津皮ふ科医院 皮膚科 地御前1-4-17 0829-36-5512
かとうレディースクリニック 婦人科 阿品3-1-6 4階 0829-36-0135

※当番医は変更することがあるので、受診の前に必ず問い合わせてください

休日・夜間急患診療

救急案内 消防本部 電話番号 0829-32-8111(休日の病院の問い合わせ)
救急ファクシミリ119番 ファックス番号 119

廿日市市休日・夜間急患診療所

新宮1-13-1(あいプラザ併設) 電話番号 0829-20-1011
※診療日時内で各日21時45分まで

内科(15歳以上)

・月~土曜日 19時~22時
・日・祝・休日 9時~22時

外科

・火~金曜日(祝・休日を除く) 19時30分~22時
※状況を電話で事前に連絡してください

広島市立舟入市民病院

広島市中区舟入幸町14-11 電話番号 082-232-6195

小児科

・毎日24時間

耳鼻咽喉科

・土曜日(祝・休日を除く) 19時~22時30分

広島市立広島市民病院

広島市中区基町7-33 電話番号 082-221-2291

内科など(歯科・歯科口腔外科を除く)

・毎日24時間
※成人(高校生相当年齢以上)の主に内因性疾患を診療

広島口腔保健センター

広島市東区二葉の里3-2-4 電話番号 082-262-2672

歯科

・日・祝・休日 9時~15時

診療時間・科目は必ず事前に問い合わせてください。
支払う医療費には、時間外加算または休日加算が含まれます。
休日・夜間急患診療所は、救急患者のための診療所です。急患でない場合は、できるだけ通常の診療時間内に、かかりつけ医で受診してください。
※受診の際は、健康保険の被保険者証を持参してください

小児救急医療相談電話

電話番号 #8000・電話番号 082-505-1399
小児科
・毎日19時~翌朝8時
※小児科勤務経験がある看護師が相談対応(医師が支援)

吉和診療所の移転

吉和診療所が新築移転します。

診療開始日 4月3日(月曜日)(予定)
移転先住所 吉和1771-1(吉和福祉センター敷地内)
連絡先
【内科】 電話番号 0829-77-2780・ファックス番号 0829-77-2761
【歯科】 電話番号・ファックス番号 0829-77-2735

※連絡先は、現在と変更ありません

■ ハツラツ!はつかいち交流ウオーキング

とき 13日(月曜日)9時15分
ところ 中央市民センター
内容 廿日市地区周辺コース(約6キロメートル)
申込先 10日(金曜日)までに中央市民センター 電話番号 0829-20-1266

とき 17日(金曜日)9時
ところ JR大野浦駅前
内容 大野街道・宮島口(旧街道)コース(約6キロメートル)
持参物 参加費100円
申込先 15日(金曜日)午前中までに串戸市民センター 電話番号 0829-32-2096
※雨天中止。飲み物、タオル、帽子なども持参してください

■ ヘルスチェック

とき 8日(金曜日)13時~13時30分
ところ 吉和福祉センター
内容 血圧・体重・体脂肪測定、尿検査、健康に関する相談(被爆者健康相談も実施)
持参物 健診結果に関する相談がある人は健診結果

■ 献血

とき 29日(金曜日)10時~11時30分 12時45分~16時
ところ 佐伯支所
問い合わせ 佐伯支所 電話番号 0829-72-1124

■ 高齢者サロン 魅惑deサロン【吉和地域】

とき 29日(金曜日)13時~15時
ところ 吉和魅惑の里
内容 ヘルスチェック、介護予防体操
持参物 参加費50円、入浴希望の人は入浴料金300円と入浴に必要な物
講師 松田明さん
申込先 吉和支所 電話番号 0829-77-2113

■ 介護予防教室【吉和地域】

とき 2日(木曜日) 9日(木曜日) 時間はすべて14時~15時30分
ところ 吉和福祉センター 
内容介護予防体操
持参物 参加費100円、飲み物、タオル、運動できる上靴

■ 体若返り教室ハートビクス【宮島地域】

とき 2日(木曜日)14時~15時30分
ところ  西連集会所
内容 運動教室
持参物 飲み物、タオル、運動できる上靴
講師 松本直子さん

■ 高齢者肺炎球菌定期予防接種

高齢者肺炎球菌定期予防接種の受け忘れはありませんか。受けていない人は、かかりつけの医療機関に予約をして受けてください。

接種期限 3月31日(金曜日)
自己負担額 4,700円
対象 次の【1】・【2】を満たす人
【1】今までに高齢者肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌莢(きょう)膜ポリサッカライドワクチン)の接種を受けたことがない人
【2】市内に住民票があり、平成28年度中に表の年齢になる人

生年月日と年齢
昭和26年4月2日~昭和27年4月1日 65歳
昭和21年4月2日~昭和22年4月1日 70歳
昭和16年4月2日~昭和17年4月1日 75歳
昭和11年4月2日~昭和12年4月1日 80歳
昭和6年4月2日~昭和7年4月1日 85歳
大正15年4月2日~昭和2年4月1日 90歳
大正10年4月2日~大正11年4月1日 95歳
大正5年4月2日~大正6年4月1日 100歳

※60~65歳未満の人で、心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障がいがある人(障害者手帳1級相当)も対象です
※生活保護世帯、市民税非課税世帯の人は、自己負担額が免除になります。必ず、事前に申請手続きをしてください
※定期接種の機会は1人1回のみ。過去に自費で接種した人は定期接種の対象にはなりません
※市外で接種する場合は、「広域予防接種券」が必要です。事前に保健センターまたは各支所福祉担当で手続きをしてください

■ ハートビクス

とき 23日(木曜日)13時~15時30分
ところ 友和市民センター
講師 松本直子さん
内容 運動教室と栄養・運動の個別アドバイス
持参物 持っている人は運動用のマット、飲み物、タオル、運動できる上靴
申込先 佐伯支所 電話番号 0829-72-1124
対象 市内在住の40歳~おおむね70歳未満の人

※今年度最終回のため、参加者全員にアンケート調査を行うので、13時に集合してください。循環器疾患などの既往歴がある人は医師に相談してから参加してください

元気に育て すくすく育て 

NEWS for KIDS

子育てにちょうどいい!はつかいち
子育てや教育などの情報コーナー

※あいプラザは駐車場が少ないので、公共交通機関を利用して来場してください

■ 育児教室【乳幼児と保護者】

とき 10日(金曜日)10時30分~12時
ところ 津田児童館
内容 赤ちゃんすくすく広場 0歳児の子育てサロン
持ってくる物 参加費100円
申込先 津田児童館 電話番号 0829-72-2391

とき 22日(金曜日)10時~12時
ところ 友和市民センター
内容 わんぱくKIDS 遊び・おやつ紹介
申込先 佐伯支所 電話番号 0829-72-1124

■ 育児相談【乳幼児と保護者】

とき 10日(金曜日)9時30分~10時30分
ところ あいプラザ
内容 身長・体重測定、個別相談(保健師または栄養士)
持ってくる物 親子(母子)健康手帳

とき 15日(金曜日)9時30分~11時
ところ 大野福祉保健センター
内容 身長・体重測定、個別相談(保健師または栄養士)
持ってくる物 親子(母子)健康手帳

とき 16日(木曜日)13時45分~14時15分
ところ 吉和保健センター
内容 身長・体重測定、個別相談(保健師または栄養士)
持ってくる物 親子(母子)健康手帳

※吉和保健センターは乳幼児健診と同時開催

とき 22日(金曜日)9時30分~10時30分
ところ 友和市民センター
内容 身長・体重測定、個別相談(保健師または栄養士)
持ってくる物 親子(母子)健康手帳

※友和市民センターは育児教室と同時開催

■ 身体測定【乳幼児と保護者】

とき 27日(月曜日)10時30分~11時、13時30分~14時
ところ あいプラザ
内容 身長・体重測定(看護師または保健師)

※相談は実施しません

■ お弁当大作戦【2~3歳の幼児と保護者】

とき 17日(金曜日)11時~13時
ところ あいプラザ
内容 具材を盛り付け試食・弁当絵本の読み聞かせ
持ってくるもの 参加費大人1人につき500円、子ども用弁当箱、箸、スプーン、お茶、エプロン、三角巾
定員 定員 20人
申込先 子育て支援センター 電話番号 0829-20-1612

■ 予防接種

次の予防接種が済んでいない人は、医療機関に予約して受けてください。かかりつけ医と相談し、計画的に接種しましょう。
市内に住民票があり、対象年齢であれば無料です。市外で接種を希望する場合は、予防接種券が必要です。県外で接種をする場合は、全額自己負担(有料)です。

二種混合2期

対象年齢 11歳~13歳になる誕生日の前日

麻しん風しん2期

対象年齢 小学校就学前の1年間(平成22年4月2日~平成23年4月1日生まれ)

予防接種を受けるときは、親子(母子)健康手帳を必ず持参してください。受け忘れや余分な接種を防ぐためにも、医療機関で記録してもらい、生涯大切に保管しましょう。

平成29年度廿日市市奨学生を募集します

問い合わせ先 教育総務課 電話番号 0829-30-9200

平成29年度の廿日市市奨学生を募集します。

申込資格

次の【1】~【3】を満たす人
【1】保護者または本人の住所が1年以上継続して本市にある
【2】高等学校および大学またはこれと同程度の学校に在学している
【3】向学心が強く、学資の支払いが困難である

申込方法

市役所4階教育総務課にある申請書に必要書類を添付し、直接。

申込期間

3月1日(金曜日)~31日(金曜日)
※採用・不採用の結果は、4月下旬に別途通知します

貸付金額(無利子・月額)

高等学校   国公立10,000円  私立20,000円
高等専門学校   国公立10,000円  私立20,000円
専修学校(高等課程)   国公立10,000円 私立20,000円
専修学校(専門課程)   国公立20,000円 私立30,000円
短期大学・大学   国公立20,000円  私立30,000円

子どもの学習支援

問い合わせ先 生活福祉課 電話番号 0829-30-9165

広島広域都市圏で連携し、経済的理由などにより家庭で十分な学習が受けられない子どもへの学習指導、高校進学支援、進路相談などを行います。

とき 5月~平成30年3月までの土曜日10時~12時(36日間)
ところ 広島市佐伯区地域福祉センター
講師 大学生など
参加費 無料
対象 次の【1】・【2】を満たす人
【1】市内在住の小学4~6年生と中学生
【2】就学援助費を受給している、または受給できる世帯と同程度の収入の世帯、または世帯状況を考慮し支援が必要と認められる世帯
定員 2人
申込方法 市役所1階はつかいち生活支援センターまたは市ホームページにある申込用紙に記入し、センターまで持参で。
申込締切 3月24日(金曜日)
※交通費の援助はありません

相談してください

子育て・育児など

子育てに関する相談

電話での相談もできます。

●廿日市子育て支援センター
電話番号 0829-20-1612
ファクス番号 0829-20-1613
とき 月~金曜日8時30分~17時15分 土・日・祝・休日10時~12時、13時~17時
ところ あいプラザ

●阿品子育て支援センターあいあいキッズ
電話番号・ファクス番号 0829-36-1516
とき 火~日曜日10時~17時
ところ あいあいキッズ(フジグランナタリー内)

●大野子育て支援センター
電話番号・ファクス番号 0829-56-0356
とき 月~金曜日9時~15時
ところ 深江保育園

電話育児相談

市内各保育園で実施しています。

佐方保育園 電話番号 0829-32-0858 ファクス番号0829-32-5603
廿日市保育園 電話番号 0829-31-0112 ファクス番号0829-31-1638
平良保育園 電話番号 0829-31-1165 ファクス番号0829-32-7521
原保育園 電話番号 0829-38-6135 ファクス番号0829-38-1616
宮内保育園 電話番号 0829-39-0671 ファクス番号0829-39-1636
宮園保育園 電話番号 0829-38-6126 ファクス番号0829-38-3205
串戸保育園 電話番号0829-32-0970 ファクス番号0829-32-5706
地御前保育園 電話番号 0829-36-0273 ファクス番号0829-36-3262
阿品台東保育園 電話番号 0829-39-0618 ファクス番号0829-39-6111
阿品台西保育園 電話番号0829-39-0351 ファクス番号0829-39-4031
友和保育園 電話番号 0829-74-0834 ファクス番号0829-74-0672
津田保育園 電話番号0829-72-0952 ファクス番号0829-72-0939
吉和保育園 電話番号0829-77-2470 ファクス番号0829-77-2460
深江保育園 電話番号 0829-56-0328 ファクス番号0829-56-0356
池田保育園 電話番号0829-55-2026 ファクス番号0829-55-2018
いもせ保育園 電話番号0829-55-2051 ファクス番号0829-55-2009
梅原保育園 電話番号 0829-54-1559 ファクス番号0829-54-1558
丸石保育園 電話番号0829-55-2073 ファクス番号0829-55-2010
鳴川保育園 電話番号 0827-57-5571 ファクス番号0827-57-5898

とき 月~金曜日13時~17時

学校・教育・いじめなど

教育相談

電話での相談もできます。

●廿日市市こども相談室
電話番号 0829-32-8061
電話番号 0829-32-8062
とき 月~金曜日9時30分~16時30分
ところ 廿日市市こども相談室(下平良1-1-4の2階)

●教育指導課
 電話番号 0829-30-9209
とき 月~金曜日8時30分~17時15分
ところ 市役所4階教育指導課

いじめに関する相談

電話での相談もできます。

●いじめ110番
電話番号 0120-080110
とき 月~金曜日9時30分~16時30分
ところ 廿日市市こども相談室(下平良1-1-4の2階)
※通話無料。受付時間外は留守番電話の対応になります

保護・虐待・福祉など

子どもに関する定期巡回相談室

予約が必要です。

●子育て支援課 電話番号 0829-30-9153
とき 8日(金曜日)10時~15時
ところ あいプラザ
※児童福祉司・児童心理士による相談です

家庭児童相談

電話での相談もできます。

●子育て支援課 電話番号 0829-30-9153
とき 月~金曜日8時30分~17時15分
ところ 市役所1階子育て支援課
●児童相談所全国共通ダイヤル 電話番号 189
とき 月~金曜日8時30分~17時15分

悩みを抱えず、気軽に相談してください!

施設の催し情報

木材利用センター

ところ 木材利用センター
申込方法 木材利用センターまで電話 電話番号 0829-32-2393で。
※園児は保護者が同伴してください
※汚れても良い服装で来てください
※教室情報は市ホームページにも掲載しています

けん玉教室
とき 3月5日(日曜日) 3月19日(日曜日)10時~12時 10時~12時
参加費 各300円
対象 園児~一般
定員 各30人
内容 けん玉先生の指導の下、けん玉の技・遊びを基本から学びます。
初心者から上級者までOKです。
けん玉も無料で貸し出しています。

ハザイ教室
とき 3月25日(土曜日)10時~12時
参加費 300円
対象 園児~小学生
定員15人
内容 ハザイで木工工作体験ができます。

リサイクルプラザ(エコセンターはつかいち内)

ところ リサイクルプラザ
参加費 各100円
※草木染めは別途費用が必要。サンドブラストはカッティングシート代が大きさに応じて100円~必要です
定員 各10人
申込方法 各受付開始日から、リサイクルプラザまで電話 電話番号 0829-39-0266で。
※洋裁道具は、針、糸、裁ちばさみ

古い布から草履づくり
とき 3月9日(木曜日)9時30分~12時、13時30分~16時
持ってくる物 はさみ、洋裁道具、鉛筆、30センチメートル以上の物差し
受付開始日 3月2日(木曜日)

草木染め
とき  3月14日(火曜日)13時30分~16時
持ってくる物 布・薬品代(~900円)、エプロン、ゴム手袋
受付開始日 3月7日(火曜日)

和服からリフォーム~作務衣・ベスト作り~
とき 3月22日(金曜日)13時30分~16時
持ってくる物 ほどいてアイロンをかけた古い和服、はさみ、洋裁道具
受付開始日 3月15日(金曜日)

サンドブラスト~花瓶・ランプ作り~
とき  3月23日(木曜日)9時30分~12時、13時30分~16時
持ってくる物 お気に入りの瓶など
受付開始日 3月16日(木曜日)

チラシを使って鍋敷き作り
とき 4月5日(水曜日)13時30分~16時
持ってくる物 チラシ(55センチメートル×38センチメートル)を25枚、のり
受付開始日 3月29日(金曜日)

図書館

開館時間と3月の休館日

はつかいち市民図書館 電話番号 0829-20-0333
開館時間  月~金曜日 9時~19時、土・日・祝・休日 10時~18時
休館日 17日(金曜日)~23日(木曜日)

大野図書館 電話番号 0829-54-1120
開館時間 10時~18時
休館日 6日(月曜日)、9日(木曜日)~16日(木曜日)、20日(月曜日)、23日(木曜日)、27日(月曜日)

さいき図書館 電話番号 0829-72-1011
開館時間 10時~18時
休館日 6日(月曜日)、13日(月曜日)、20日(月曜日)~24日(金曜日)、27日(月曜日)

3月のおはなし会

小さい子のためのおはなし会
とき 3日(金曜日)、17日(金曜日)【1】10時30分~、【2】11時~
ところ はつかいち市民図書館
対象 乳児~幼児

おはなし会
とき 11日(土曜日)、25日(土曜日)11時~  
ところ はつかいち市民図書館
とき 25日(土曜日)14時~
ところ 大野図書館
とき 11日(土曜日)10時30分~
ところ さいき図書館
対象  幼児~小学校低学年

ストーリーテリング
とき 18日(土曜日)11時~ 
ところ はつかいち市民図書館
対象 幼児~一般

BOAT RACE宮島

2月

宮島競艇施行組合 電話番号 0829-56-1122

レース開催日
1日(水曜日)~5日(日曜日)

場外販売
1日(水曜日)~5日(日曜日)、20日(月曜日)

【イベント情報】
●共通事項
入場料 100円(イベントの観覧は無料)
ところ ボートレース宮島イベントホール

●広島伝統芸能「神楽」公演
とき 3月4日(土曜日) 【1】11時15分~、【2】14時30分~
出演 原田神楽団

●RCCラジオ番組「歌謡バラエティ」公開収録
とき 3月4日(土曜日) 【1】10時30分~、【2】13時45分~

●三宅宏実(みやけひろみ)トークショー
とき 3月5日(日曜日)13時15分~
リオデジャネイロオリンピック2016重量挙げ女子48キログラム級銅メダリスト

●仮面ライダーエグゼイドショー
とき 3月5日(日曜日) 【1】11時~、【2】14時~

暮らしの相談

「事前に予約が必要です」と書かれているものは予約が必要です。 その他は、直接会場に来てください。
電話による相談も可能ですは電話での相談もできます。

市民相談

電話による相談も可能です
市政への要望や、生活上の困りごとなど
とき 月・火・金曜日 9時30分~14時30分
ところ 市役所2階市民相談室
電話 経営政策課 電話番号 0829-30-9121
※相談の受け付けは14時まで

弁護士相談

事前に予約が必要です
とき 8日(金曜日)、21日(火曜日)、22日(金曜日) 13時~16時
ところ 受付場所 市役所4階経営政策課
予約先 経営政策課 電話番号 0829-30-9121 相談は30分以内
予約開始 2日(木曜日)8時30分~電話で。

行政書士相談

交通事故(後遺症)、相続・遺言、離婚、成年後見

とき 15日(水曜日) 13時~16時
ところ 市役所4階402会議室

とき 3日(金曜日)、10日(金曜日)、24日(金曜日)、31日(金曜日)
※時間はすべて13時~17時
ところ 市民活動センター2階

とき 1日(金曜日) 13時~16時
ところ 大野支所31会議室

とき 9日(木曜日) 13時~16時
ところ 佐伯支所第1会議室

問い合わせ先 経営政策課 電話番号 0829-30-9121

相続・後見相談

とき 12日(日曜日) 13時~16時
ところ あいプラザ
問い合わせ先 経営政策課 電話番号 0829-30-9121

年金・労働相談

とき 14日(火曜日) 13時~16時
ところ 市役所4階402会議室
問い合わせ先 経営政策課 電話番号 0829-30-9121

行政相談

とき 15日(水曜日) 13時30分~16時
ところ 大野支所32会議室
とき 23日(木曜日) 13時30分~16時
ところ 市役所4階402会議室
問い合わせ先 経営政策課 電話番号 0829-30-9121

税理士税務相談

事前に予約が必要です
とき 1日(水曜日) 13時~16時
ところ 市役所2階市民相談室
問い合わせ先 課税課 電話番号 0829-30-9113

就業支援相談

事前に予約が必要です
とき 第2・4水曜日 12時30分~16時30分
ところ 市役所2階市民相談室
予約先 産業振興課 電話番号 0829-30-9140

生活困りごと相談

電話による相談も可能です
生活や仕事などの相談
とき 月~金曜日 9時~17時
ところ 市役所1階生活福祉課
問い合わせ先 はつかいち生活支援センター 電話番号 0829-20-4080

心配ごと相談

電話による相談も可能です
日常生活上の悩みごとや、対人関係のもつれ、困りごとなど
とき 火・金曜日 13時~16時
ところ あいプラザ
問い合わせ先  廿日市市社会福祉協議会廿日市事務局 電話番号 0829-20-0783・ファックス番号 0829-20-1616

とき 水曜日 13時~16時
ところ 佐伯社会福祉センター
問い合わせ先  廿日市市社会福祉協議会佐伯事務所(佐伯社会福祉センター内) 電話番号 0829-72-0868・ファックス番号 0829-72-1005

とき 第1~3水曜日 13時~16時
ところ 吉和福祉センター
問い合わせ先 廿日市市社会福祉協議会吉和事務所(吉和福祉センター内) 電話番号 0829-77-2883・ファックス番号 0829-77-2514


とき 木曜日 13時~16時
ところ 大野支所
問い合わせ先 廿日市市社会福祉協議会大野事務所(大野支所内) 電話番号 0829-55-3294・ファックス番号 0829-55-3275

とき 第1~3月曜日 13時~16時
ところ 宮島福祉センター
問い合わせ先 廿日市市社会福祉協議会宮島事務所(宮島福祉センター内) 電話番号 0829-44-2785・ファックス番号 0829-44-2661

※各事務所では、ボランティア相談、福祉総合相談も随時行っています

認知症介護相談

事前に予約が必要です
14日(火曜日) 13時30分~15時 あいプラザ

認知症介護相談

電話による相談も可能です
28日(火曜日) 13時~16時 大野支所

司法書士法律相談

事前に予約が必要です
8日(金曜日) 13時~16時 あいプラザ

障がいに関する総合相談

電話による相談も可能です
月~金曜日 9時~17時 あいプラザ 障がい福祉相談センター「きらりあ」(あいプラザ内) 電話番号 0829-20-0224・ファックス番号 0829-20-0225

高齢者の総合相談

介護予防や生活上での困りごと、介護保険、虐待など

電話による相談も可能です

月~金曜日 8時30分~17時15分 地域包括支援センターはつかいち 電話番号 0829-30-9158・ファックス番号 0829-31-1999
地域包括支援センターさいき 電話番号 0829-72-2828・ファックス番号 0829-72-0415
佐伯さつき会よしわせせらぎ園 電話番号 0829-77-2377・ファックス番号 0829-77-2379
地域包括支援センターおおの 電話番号 0829-50-0251・ファックス番号 0829-55-1307
いもせ聚楽会宮島ふれあい 電話番号 0829-44-0250・ファックス番号 0829-44-0881

ちょっとひと息 医療とふくしの相談室

2日(木曜日) 13時30分~15時 新宮二丁目集会所 地域包括支援センターはつかいち 電話番号 0829-30-9158
22日(水曜日) 13時30分~15時 串戸市民センター 地域包括支援センターはつかいち 電話番号 0829-50-0251

消費生活の相談

【事 例】
「有料動画の閲覧履歴があり、未納料金を支払わないと法的手続きを取る」というメールが届いた。驚いて記載された電話番号に連絡し、名前と住所を伝えた。すると昨年見たアダルトサイトの未納料金があると30万円を請求され、数軒のコンビニで大手通販サイトの電子ギフト券を購入して、その番号を伝えるよう業者に指示された。翌日電話で未納料金が他にもあると言われ、さらに同じ方法で20万円支払ってしまった。
(70歳代 男性)
 
【アドバイス】
不当請求の支払い手段として電子ギフト券の購入を指示し、ギフト券に書いてある番号を聞き出すことで、その金銭的価値を不正に取得する手口です。この事例のギフト券はカードそのものがなくてもカード番号だけでお金と同じように利用することができます。匿名性が高いため、一旦相手に渡した価値を取り戻すことは非常に困難です。
不審な電話には出ない、出てしまってもすぐに切る、不審なメールが届いたら消費生活センターに相談することが大切です。また、頻繁に電話がかかる場合は電話番号の変更を検討してください。
不審なメールが届いても返信や連絡はせず、他人の指示でプリペイドカードを購入したり、番号などを伝えたりしないでください。また、番号を伝えてしまった場合でも、プリペイドカード発行会社によっては何らかの助言を得られる場合もあるので、早急に連絡するようにしましょう。
(広島県環境県民局消費生活課発行「くらしのフレッシュ便」平成29年1月号より)

消費生活センター
問い合わせ 電話番号 0829-31-1841
【相談窓口】
とき 月~金曜日(祝・休日を除く) 9時~12時、13時~16時
ところ 市役所6階 消費生活センター(産業振興課内)

はつかいち人

vol.15

廿日市市で輝く人を紹介します

ボートレーサー 向井田(むかいだ) 真紀(まき)さん(29歳・峠)

ボートレースの魅力はエンジン音とスピード感

保育士からの転身
ボートレース宮島で2月28日(火曜日)から3月5日(日曜日)まで開催されるGII第1回レディースオールスターにファン投票で選ばれた向井田真紀(むかいだまき)さん。
以前は、保育士として働いていた真紀さんですが、今では男女が同じ舞台で戦う、ボートレースの世界に身を置きます。
転機が訪れたのは、先に訓練生になっていた弟の直弥(なおや)さんが、福岡県にある「やまと学校」(ボートレーサー養成学校)の現地訓練で出走している姿を見たとき。間近で見たボートレースのスピード感と迫力あるエンジン音、そして何よりも一生懸命走る選手の姿に魅了されました。ボートレーサーとして歩むことを決めた真紀さんは、倍率約40倍の難関を突破して、やまと学校に入学しました。

弟の存在
訓練生時代、厳しい練習に心が折れそうになることも。そんなとき、既にボートレーサーになっていた直弥さんからの手紙が届きました。
その手紙には「暁の前には必ず闇がある」と書いてありました。「どんな一流選手も必ず通る道。みんなそこを乗り越えていくんだから頑張れ」という意味が込められた弟からの励ましの言葉を支えに、つらい時期を乗り越えた真紀さん。今でも、真紀さんはこの言葉を大切にしています。
後に真紀さんのもう一人の弟(直弥さんの兄)、佑紀(ゆうき)さんもボートレーサーになり、現在は姉弟3人で活躍しています。
「家でも弟たちとレースの話をしています。時には怒られることもあります」と笑います。
今後の夢を聞くと「男性レーサーのスピード感はすごい。自分も腕を磨いて、男性にも負けないレーサーになりたい」と話してくれました。

編集後記

2ページに登場していただいた山下さんに、坂村真民(さかむらしんみん)さんの「二度とない人生だから」という詩を教えてもらいました。せっかく生まれてきたのだから、幸せだと感じられる時間を大事にしたいなぁと思わせてくれる詩です。
特集で取り上げた「健康」とその後に続く「人権啓発シリーズ」。協力してもらった皆さんの「一人でも多くの人に伝えたい」という熱意を取材しながら感じ続けていました。どちらも自分の命や幸せを大切にしてほしいという気持ちが根本にあるのだと思います。
日差しや風に春の香りを感じられるようになり、冬の寒さに縮こまっていた体も目覚めるようです。寒い冬を乗り越えるからこそ、春の喜びが大きくなると信じて、今後も歩んでいきたいと思います。
吉岡里奈

今回取材させていただいた向井田真紀さん。目を輝かせながらボートレースの魅力を話してくれました。
自分の好きなことを職業にできて幸せに思えます。しかし、そこに辿り着くまでの道のりは決して平坦ではなく、困難を乗り越えてその場に立っていると思いました。プロ選手である以上、結果を残さないといけない厳しい世界で、真紀さんの戦いは今も続きます。
夢のために自分の信念を貫き通す、真紀さんの芯の強さを感じました。
西岡秀治

人口と世帯数

人口と世帯数 2月1日現在 かっこ内は前月比

人口: 117,236人(-28人)
世帯数: 50,897世帯(+15世帯)

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