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2016年2月号 テキスト版

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

笑顔晴れやか20歳の門出

平成28年廿日市市成人式

国民の祝日に関する法律によると成人の日は「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」日とあります。1月11日、さくらぴあで平成28年廿日市市成人式が行われました。
今年は廿日市市内で1,117人が20歳となり、新たな出発を迎えます。この日のため、新成人5人が成人式実行委員会に加わり、会場で配られた記念品や成人式のしおり、恩師からのビデオメッセージなどの準備をしてきました。
式に先立ち、会場に集まった新成人のため、廿日市高校吹奏楽部による演奏と廿日市祭礼・佐方(さがた)獅子舞保存会による獅子舞が披露されました。
式典で新成人誓いのことばを述べた能登谷 輝(のとや・ひかる)さんと田野原 楓さん。2人は新成人代表として「これまで出会ったすべての皆さんへの感謝の気持ちと、成人としての自覚を忘れることなく、世のため人のため、社会に貢献できる一人の人間として生きていきます」と誓いました。
式後、参加者は出身中学校ごとに分かれ、久しぶりに会う友人や恩師と楽しそうに話していました。

【シリーズ】ここで生きてきた ここで生きている ここで生きていく―

いろいろな人が、それぞれの生き方で暮らしています。
障害があっても、頑張っている人を紹介し、すべての人が当たり前に生活ができる社会を目指して、何ができるかを考えます。
人が働く理由はいくつもあります。「収入のため」、「家族のため」、「自己実現のため」などなど。それは、障害のある人もない人も変わりません。
「障害者の雇用の促進などに関する法律」では、事業主に対して、障害のある人を法定雇用率以上の割合で雇用するよう義務付けて(づけて)います。事業者の理解や取り組みが進む中、平成26年度の実雇用率は1.8パーセントを超えました。しかし、大切なのは「雇用率」の上昇ではなく、障害のある人が職場で生き生きと働けること―。今回は、「働くこと」にスポットを当てます。

■民間企業(従業員50人以上)における障害者の実雇用率
平成20年 1.59パーセント
平成21年 1.63パーセント
平成22年 1.68パーセント
平成23年 1.65パーセント
平成24年 1.69パーセント
平成25年 1.76パーセント
平成26年 1.82パーセント
(平成27年度厚生労働省発表資料)

働くことができる今に感謝しています

「働く」という字は、人が動くと書きます。
人と心を動かす仕事をすることで、人生に可能性と未来が広がっていきます。
左半身不随と高次脳機能障害のある谷川 香津美さん。
現在、新車・中古車販売や車の整備などを行う会社で洗車や清掃の仕事を任されています。
日々の仕事を通して感じる思いを聞きました。

人生が一変した交通事故
勢いよく噴射する高圧洗浄機を右手で巧みに操りながら洗車をする谷川香津美さん。平成26年10月から株式会社グッディーズ(峠)で働いています。
「車がきれいになってお客さまに喜ばれることにやりがいを感じます」と洗車をしながら笑顔を見せる谷川さん。
谷川さんは、広島西障害者就業・生活支援センターもみじの紹介で現在の職場に就職。新車・中古車販売、自動車の板金塗装や整備を行うこの会社で洗車や清掃の仕事を任されています。
人生を大きく変えることになったのは、平成15年11月14日の交通事故。山道を原動機付自転車で走行中、カーブで対向車と接触。一命は取り留めましたが、事故後3カ月間昏睡状態が続きました。
事故に遭う2年前に自動車整備の専門学校に入学した谷川さん。将来は自動車関係の仕事に就きたいと考え、ガソリンスタンドなどでアルバイトをしながら学校に通って(かよって)いました。事故に遭った年の4月には念願の整備士の資格を取得。夢へのスタートラインに立った矢先の出来事でした。
「目覚めたとき、身体(からだ)が動かなかったことは衝撃でした。左半身が動かなくなっただけでなく、脳にも障害が残り、高次脳機能障害(※高次脳機能(感情、記憶、学習能力、思考、行為、注意力、認知言語などの働きと、これらをさらに高次元で統合する機能)に障害がある状態。障害のある脳の部位や範囲によって症状はさまざまで記憶障害、情緒障害、注意障害、失語症などの症例がある。)の診断を受けました。
やっと整備士の資格を取得し、自分の希望する仕事に就けると思っていたため、自分が置かれた状況をなかなか受け入れることができませんでした」。
今では一人で立ち上がり、歩くこともできますが、ここまで回復するには多くの時間と努力を要しました。
「JA広島総合病院に入院後、東広島市にある広島県立障害者リハビリテーションセンターに転院しました。その後3年間はリハビリを繰り返しながらの車いす生活。その後1年ほど杖を使いながら歩行する生活を送りました。現在も経過観察とリハビリのため、月に一度は東広島市に通う生活を送っています」と谷川さん。

足取りもしっかりと
谷川さんは出社後、清掃作業をこなし、洗車、廃棄物の仕分けなどを行います。
「彼が働き始めたとき、上手くやっていけるか正直不安でした」と話すのは株式会社グッディーズ代表取締役の立川 友典(たちかわ・とものり)さん。
「左半身が動かないということもありましたが、ここに来た当初は仕事の手順や人の名前を覚えることがなかなか難しかったようです。前の日に覚えたことを次の日には忘れてしまうということもありました。
しかし、彼は仕事の手順などを自宅の玄関先に貼り、覚えるための意識付けを徹底しました。これを続けた結果、仕事の手順もしっかり身に付いているようです。少し時間がかかるかもしれませんが、ほかの従業員と同じように働いてもらっています」と立川(たちかわ)さん。谷川さんの歩く足取りも働き始めたときに比べ、しっかりしているとのこと。

多くの人に支えられ
谷川さんは今の仕事に対し、「昔抱いていた理想からは離れているかもしれません。しかし、ここまでの道のりの中、立川社長や会社の皆さんをはじめ、多くの人に支えられてきたことが、私の貴重な財産となっています。
立川社長に出会い、こうして自動車に関わる仕事に携わることができています。つらい時期を経て、働くことができる今に感謝しています」と笑顔で話してくれました。

障害がある人の「働く」を当たり前に。
医療法人 ハートフル 広島西障害者 就業・生活支援センターもみじ

国と県の委託を受け、ハローワークでの求職登録後の就労・生活支援や就職後、事業所と働く人に対し職場への定着支援を行なっています。現在センターのスタッフは4人、登録者は約420人。
センターでは、就労者の職場への定着のため、就職後も事業所訪問を定期的に行い、事業所と就労者がより良い関係で仕事ができるよう助言や調整を行なっています。また、行政や福祉事業所などと連携を取りながら、求職者やその家族、企業に向けて支援をしています。

住所 廿日市市串戸(くしど)5丁目1番37号 あまのクリニック5階
問合せ 電話番号 0829-34-4717 ファックス番号 0829-34-4718
受付時間 8時30分~17時30分(土曜日・日曜日・祝日・年末年始休み) ※要事前予約
対象 廿日市市、大竹市在住の人

それぞれの「働きたい」を支援します

地域での就職の相談窓口、ハローワーク。
就労を目指す人と企業とのつなぎ役になり、さまざまな支援を行います。
障害のある人の「働きたい」を支援するため、まずは相談者のことを理解することから始まります。
ハローワークの役割と就職状況を聞きました。

まずは相談から
ハローワーク(公共職業安定所)は、職業紹介事業を行う国が所管する機関。ここには、障害のある人のための相談窓口が設置してあります。
「まず就労の相談を受けるときには、どんな仕事をしたいか、どれくらい働けるか(1日に何時間、週に何日)という、希望を話してもらっています。
また障害のこと、働く上で心配なこと(例えば病院への通院)も話してもらいます。それはまず相談を受ける私たちが障害の特性を理解し、その人が長く働ける職を探していくためです。障害の度合いが同じでも職業への適性は人それぞれです」とハローワーク廿日市の濱元 真由美さん。濱元さんは窓口での相談のほか、企業面接への同行や就職後の定着支援も担当しています。
ハローワークでは、必要に応じ、就職準備や適性を判断するため、広島障害者職業センター(広島市東区)や、就職につながる知識や技術を習得するため、広島障害者職業能力開発校(広島市南区)と連携を取りながら支援を行なっています。
また、希望する仕事によっては、求人募集をしていない企業にも連絡を取りながら、仕事探しを進めることもあるそうです。

県内の就職状況
平成27年6月1日現在の広島県内の民間企業雇用障害者数は、9073.5人、実雇用率は1.95パーセントと過去最高を更新。
「障害のある人の就職件数、求職者数は共に増加傾向にあります。法改正で障害のある人の雇用率引き上げや景気が上向いてきていることも背景にありますが、実際に『働きたい』という就労意欲のある人が増えてきていることが、この結果には反映されています」。
「相談をされる人には、まず生活基盤を整える必要がある人や、福祉施設などでの訓練や生産活動から段階を経て、企業への就職を目指す人がいます。
相談者へ、より良い支援を行うためにも、今後も関係機関と連携を深め、就労を目指す人と企業とのつなぎ役になりたいと思います」と笑顔で話してくれました。

(廿日市公共職業安定所)広島労働局 ハローワーク廿日市
住所 廿日市市串戸(くしど)4丁目9番32号
問合せ 電話番号 0829-32-8609 ファックス番号 0829-32-3350
受付時間 8時30分~17時15分(土曜日・日曜日・祝日・年末年始休み)
管轄区域 廿日市市、広島市佐伯(さいき)区のうち湯来町、杉並台
障害のある人の相談のため「手話協力員」、「精神障害者雇用トータルサポーター」、「就職支援ナビゲーター」といった専門員もいます。詳しくは問い合わせてください。

まずは自らが動き、会話していくことが大切

障害のあるなしに関係なく、自立した生活には、就労はとても重要なこと。
しかし、障害のある人の就労やその後の定着にはまだ課題が残されています。
広島頸髄損傷LifeNetの徳政 宏一(とくまさ・こういち)さん(48歳)は、36歳のとき、高速道路での事故から車いす生活、その後リハビリを経ての就職―。
自身の経験から、事業主と就業者がどうしたらより良い関係を築けるかを伺いました。

できること・できないこと
12年前、36歳のときに自動車事故で頸髄損傷を負った徳政 宏一(とくまさ・こういち)さん。現在は自身の経験を踏まえ、生きること、障害があるということ、自立や就労に関して事業所や学校などで年間約40本以上の講演を続けています。
「私は事故後、リハビリを経て、ハローワークの求人からカルビー株式会社 広島工場に入社し、広島頸髄損傷LifeNetを立ち上げるまでの7年間、経理事務を勤めました」と徳政(とくまさ)さん。
徳政(とくまさ)さんは、障害のある人が就労するとき、「理解を得ること」が一つの壁になるといいます。
「事業主は仕事に対してその人の力の100パーセント、あるいはそれ以上を発揮することを期待します。しかし、私たち障害者にはできること、できないことがあります。その理解を得ることがまずは必要なのです」。

自らが動く
障害のある人の就労には、段差や手すりといった設備などの物理的なことだけでなく、排せつにかかる時間や身体(からだ)のケアなど障害そのものへの認識が課題にあがってきます。
「しかし、事業主や周囲に環境の改善を要望するだけでは状況は変わりません。厳しい言い方になるかもしれませんが、社会に出て働く以上、まずは障害のある人自らが動き、コミュニケーションを取っていくことが大切です」。
カルビーでは、事故のこと、障害のこと、そして自分には何ができるのかを丁寧に伝え、自分の立場を築いていきました。

働く目的と経験
「私と同じように車いす生活を送る後輩がいます。彼は、腕を動かすことができませんが、企業に就職し在宅で仕事をしています。彼は19歳のときから車いす生活になりました。しかし社会に出て、両親を喜ばせたいという思いから、面接を経て現在の職を得ることができました。
障害のある人にとって、就労はいまだ厳しい状況にあります。しかし、私にとってカルビーでの7年間は周囲のサポートもあり、とても充実したものでした。それは、会社の同僚や上司の理解を得られ、私自身が日々挑戦を重ねることができたからです。ほかの人たちにもそういった経験をしてほしいと思います」と話してくれました。

問合せ
障害福祉課 電話番号 0829-30-9152
健康推進課 電話番号 0829-20-1610

確定申告はお早めに!

所得税および復興特別所得税の申告

申告会場の案内(どちらの会場でも申告相談を受け付けています)
期間 2月16日(火曜日)~3月15日(火曜日)
※来場は公共交通機関を利用してください
※土曜日・日曜日は税務署の閉庁日(へいちょうび)です。申告の相談と窓口での申告書の受け付けは行なっていません。申告書は、郵送または税務署の時間外収受箱への投函で提出することができます

■廿日市税務署(新宮1-15-40)

相談時間 9時~17時(受け付けは16時まで)
※2月15日(月曜日)以前は、相談を受けるまで時間がかかる可能性があります。申告相談で税務署に来署する人は、可能な限り上記の期間内に来場するか、郵便などで提出してください

■「NTTクレドホール」基町クレド・パセーラ 11階(広島市中区基町6-78)

相談時間 9時~17時(受け付けは16時まで)
※2月15日(月曜日)以前は申告会場を設けていません

申告書の作成は、便利な「確定申告書など作成コーナー」で
国税庁ホームページの「確定申告書など作成コーナー」では、画面の案内に従って金額などを入力することで、確定申告書などを作成することができます。ぜひ利用してください。また、印刷して税務署へ郵送などで提出することもできます。

■「給与・公的年金専用」の申告書作成画面を新設

初めての人でも操作しやすい画面となっていますので、ぜひ利用してください。

公的年金などを受給している人へ―年金所得者の申告不要制度―
次の【1】と【2】の両方に該当する場合は、所得税および復興特別所得税の確定申告(提出・納税)が不要です。
【1】公的年金などの収入金額の合計額が、400万円以下
【2】公的年金などに係る雑所得以外の所得金額が、20万円以下
ただし、上記【1】と【2】の両方に該当する場合でも、所得税および復興特別所得税の還付を受ける人は、確定申告書の提出が必要です。
※所得税および復興特別所得税の確定申告が不要でも、市民税・県民税の申告が必要になる場合があります。詳しくは、市課税課 電話番号 0829-30-9113に問い合わせてください

納付期限と振替納税の利用

納付には便利な振替納税を利用してください。振替納税を申し込む場合は、「預貯金口座振替依頼書兼納付書送付依頼書」を税務署へ法定納期限までに提出してください。

■平成27年分申告所得税および復興特別所得税の法定納期限

3月15日(火曜日)【口座振替の場合:振替日4月20日(水曜日)】

■平成27年分消費税および地方消費税(個人事業者)の法定納期限

3月31日(木曜日)【口座振替の場合:振替日4月25日(月曜日)】

マイナンバー制度に関して

平成27年分の確定申告書には、マイナンバー(個人番号)の記載は不要です。
確定申告書へのマイナンバー(個人番号)の記載は、平成28年分の確定申告書から必要となるので注意してください。
なお、平成28年1月以降に申請書・届出書(更正の請求など)を提出する際には、申請書・届出書にマイナンバー(個人番号)を記載するとともに、申請する本人の本人確認書類(番号確認および身元確認が可能な書類)の提示または写しを添付する必要があります。

復興特別所得税の記載漏れに注意

平成25年分から平成49年分まで、復興特別所得税(原則として各年分の所得税額の2.1パーセント)を所得税と併せて申告・納付することとされています。
確定申告書を作成するときは、「復興特別所得税額」欄に記載漏れの無いよう注意してください。
※還付申告の人も含め、申告するすべての人に関して「復興特別所得税額」欄の記載が必要です

問合せ 廿日市税務署(音声ガイダンス)
電話番号 0829-32-1217

市民税・県民税の申告

市民税・県民税の申告は市役所、各支所へ
市民税・県民税の申告書は、期限内に早めに提出しましょう。

■市民税・県民税の申告が必要な人

区分 市民税・県民税の申告が必要な人
条件 平成28年1月1日現在、廿日市市に住んでいた人で、平成27年中(平成27年1月~12月)に所得のあった人
※「所得」とは、総収入から必要経費を引いた残りです

区分 市民税・県民税の申告が必要ない人
条件
・税務署に所得税の確定申告書を提出した人
・所得が給与または公的年金などのみで、勤務先や公的年金などの支払者(しはらいしゃ)から支払報告書(源泉徴収票)が市へ提出されている人(生命保険料控除や医療費控除などを追加する場合は申告が必要です)

■市民税・県民税の申告相談日程

ところ 市役所1階 申告相談会場
とき 2月1日(月曜日)~3月15日(火曜日)(期間中のうち土曜日・日曜日・祝日を除く) 8時30分~17時

ところ 佐伯(さいき)支所2階 申告相談会場
とき 2月16日(火曜日)~3月15日(火曜日)(期間中のうち水曜日・土曜日・日曜日を除く) 8時30分~17時

ところ 大野支所3階 申告相談会場
とき 2月16日(火曜日)~3月15日(火曜日)(期間中のうち木曜日・土曜日・日曜日を除く) 8時30分~17時

ところ 吉和支所1階 申告相談会場
とき 2月17日(水曜日)、2月24日(水曜日)、3月2日(水曜日)、3月9日(水曜日) 9時~16時

ところ 宮島支所1階 申告相談会場
とき 2月18日(木曜日)、2月25日(木曜日)、3月3日(木曜日)、3月10日(木曜日) 9時~16時
※今年から佐伯(さいき)支所は水曜、大野支所は木曜の申告受け付けは実施しません

■申告に必要なもの

【1】所得金額を証明する書類(源泉徴収票、収支内訳書など)
【2】社会保険料の領収書、生命保険料・個人年金保険料・地震保険料・長期損害保険料の支払証明書など
【3】医療費控除を受ける人は、医療費などの領収書(必ず病院ごと、個人ごとにまとめて、集計しておいてください)
【4】印鑑(ゴム製不可)
※【1】~【3】は平成27年中(平成27年1月~12月)のものに限る

問合せ 課税課
電話番号 0829-30-9113

確定申告はお早めに!

軽自動車の廃車・名義変更の手続きは3月31日(木曜日)までに

軽自動車税は、毎年4月1日現在で原動機付自転車や小型特殊自動車、二輪・四輪の軽自動車を所有する人に課税されます。使用していない原動機付自転車などの廃車や下取り、名義変更で業者などに引き渡す際は、3月31日(木曜日)までに廃車や名義変更の手続きを依頼しましょう。
万一、廃車の手続きが間に合わなかった場合、税金をどちらが支払うかなどを必ず確認してください。車で移動してバイクなどを回収する業者に引き渡す場合も、必ず事前にナンバープレートの返納手続きをしてください。すでにプレートを付けたまま回収業者に引き渡した場合も、廃車の手続きをしてください。手続きしない場合は回収後も軽自動車税が課税されます。
軽自動車税は、主たる定置場のある市町村で課税されます。進学や就職、転勤などで軽自動車の置き場所を変える場合は、必ず住所変更の手続きをしてください。
原動機付自転車(125cc以下)、小型特殊自動車の廃車や変更手続きは市役所2階課税課および各支所でできます。

手続きに必要なもの 印鑑、ナンバープレート
※所有者以外の人が手続きをする場合は委任状が必要になります。人から譲られたバイクを登録するときには、譲渡証明が必要です

そのほかの軽自動車の手続きは次へ
【軽自動車二輪(250cc以下)】 広島県軽自動車協会広島支所 電話番号 082-532-5507
【二輪の小型自動車(250cc超)】 中国運輸局広島運輸支局 電話番号 050-5540-2068
【軽四輪自動車(三輪(さんりん)含む660cc以下)】 軽自動車検査協会広島主管事務所 電話番号 050-3816-3080

問合せ 課税課
電話番号 0829-30-9114

―平成28年度―臨時職員募集

■採用方法(登録制)
登録した人の中から個別に連絡し、雇用します。業務内容により、雇用期間や勤務時間などの条件は異なります。
登録者が多い場合など、全員を雇用できないことがあります。登録しても必ず雇用されるとは限りませんのでご了承ください。

■登録有効期間
平成28年4月1日~平成29年3月31日の1年間(年度更新制)

■受付期間
随時(保健医療従事者は、2月15日(月曜日)締め切り)

■登録手続き
市役所、各支所、各市民センター、各図書館(さいき図書館を除く)、各保育園、あいプラザに備えている申込書に必要事項を記入し、 写真1枚を貼り付けて提出してください。

※有資格者は、資格の証明書・免許証の写しを添えて提出してください
※提出された登録申込書は、臨時職員などを雇用しようとする他の公共的団体または市の関係機関に開示する場合があります
※希望職種が複数ある場合は、提出先ごとに、それぞれ提出してください

問合せ 人事課
電話番号 0829-30-9104

保育士
業務内容 市内各保育園で保育事務
勤務時間 平日8時30分~17時15分の勤務を必要とする時間ですが、さまざまな勤務形態があります
賃金 月額(常勤) 174,200円 1時間 1,052円
資格 保育士証、小学校教諭免許、幼稚園教諭免許、養護教諭免許を有する人
提出先 市内各保育園に直接提出のみ
問合せ 児童課
電話番号 0829-30-9154

学校給食調理員
業務内容 佐伯(さいき)地域内各小学校・中学校、大野東小学校および吉和学校給食センター・宮島学校給食センターでの調理業務
勤務時間 学校給食実施日のうち、勤務を必要とする時間
賃金 1時間 929円
資格 市内在住者
提出先 【郵送・直接提出可】〒738-8501(住所不要)廿日市市役所教育指導課
問合せ 教育指導課
電話番号 0829-30-9202

一般事務補助
業務内容 市役所などで一般事務補助
勤務時間 平日8時30分~17時15分の勤務を必要とする時間
賃金 1日(7時間45分) 6,400円 1時間 825円
資格 市内在住者
提出先
【郵送・直接提出可】〒738-8501(住所不要)廿日市市役所人事課
【直接提出のみ】各支所地域づくりグループ
問合せ 人事課
電話番号 0829-30-9104

保育園給食調理員
業務内容 市内各保育園で調理業務
勤務時間 平日8時30分~17時15分の勤務を必要とする時間
賃金 1時間 929円
資格 市内在住者
提出先 市内各保育園に直接提出のみ
問合せ 児童課
電話番号 0829-30-9154

児童館児童厚生員補助
業務内容 市内の児童館で18歳未満の児童への遊びの指導など
勤務時間 1日6時間程度(月5日程度)
賃金
■有資格者 1時間 1,052円(保育士証、教員免許、幼稚園教諭の免許を有する人)
■無資格者 1時間 825円
提出先
【郵送・直接提出可】〒738-8501(住所不要)廿日市市役所児童課
【直接提出のみ】各支所福祉グループ
問合せ 児童課
電話番号 0829-30-9153

子育て指導者補助
業務内容 子育て支援センターで育児不安の相談、指導補助など
勤務時間 1日4時間~6時間程度(土曜日・日曜日・祝日・休日の勤務あり)
賃金
■有資格者 1時間 1,052円(保育士証、教員免許、幼稚園教諭の免許を有する人)
■無資格者 1時間 825円
提出先
【郵送・直接提出可】〒738-8501(住所不要)廿日市市役所児童課
【直接提出のみ】各支所福祉グループ
問合せ 児童課
電話番号 0829-30-9153

放課後児童支援員補助
業務内容 市内各児童会で小学生への放課後生活指導
勤務時間 1日3時間程度(土曜日・長期休業中は1日5時間程度)
賃金
■有資格者 1時間 1,052円(保育士証、教員免許、幼稚園教諭の免許を有する人)
■無資格者 1時間 825円
提出先
【郵送・直接提出可】〒738-8501(住所不要)廿日市市役所児童課
【直接提出のみ】各支所福祉グループ
問合せ 児童課
電話番号 0829-30-9153

保健医療従事者
業務内容
【1】市の各事業での保健指導など
【2】市の健診での歯科衛生指導
【3】市の健診での看護業務など
【4】市の健診での保育業務など
勤務時間
【1】原則一般事務補助と同じ
【2】~【4】月2回、1日3時間程度
※職種、事業により勤務日・時間は異なります
賃金
【1】1日(7時間45分勤務) 9,100円 1時間 1,174円
【2】~【4】1時間 1,052円
資格
【1】保健師免許を有する人
【2】歯科衛生士免許を有する人
【3】(准)看護師免許を有する人
【4】保育士証、または幼稚園教諭免許を有する人
受付期間 2月1日(月曜日)~15日(月曜日)
提出先
【郵送・直接提出可】廿日市市保健センター 〒738-8512 廿日市市新宮一丁目13番1号
【直接提出のみ】各支所福祉グループ
問合せ 廿日市市保健センター
電話番号 0829-20-1610

図書館司書
業務内容 はつかいち市民図書館および大野図書館での図書館業務
勤務時間 図書館勤務日の8時30分~19時15分の間【シフト制】。週3日程度(土曜日・日曜日・祝日・休日も勤務あり)
賃金 1日(7時間45分) 8,160円 1時間 1,052円
資格 市内在住で司書資格を有する人
提出先 【郵送・直接提出可】
はつかいち市民図書館
〒738-0023 廿日市市下平良(しもへら)一丁目11番1号
問合せ 電話番号 0829-20-0333
はつかいち市民大野図書館
〒739-0478 廿日市市大野1328番地
問合せ 電話番号 0829-54-1120

廿日市市地域公共交通網形成計画(案)の公表と意見募集

まちづくりと調和した持続可能な地域公共交通ネットワークの構築を目的とした「廿日市市地域公共交通網形成計画」の素案がまとまりました。市民の皆さんの意見を募集します。

公表・意見募集受付期間 2月3日(水曜日)~22日(月曜日)
市ホームページ、市役所6階都市計画課、2階行政情報資料室、各支所地域づくりグループ(土曜日・日曜日・祝日・休日を除く)で公表します。

意見を提出できる人
・市内に在住、在勤、在学する人
・市内に事務所や事業所を持つ個人、法人、団体
・その他、市の交通政策に利害関係のある個人、法人、団体

提出方法
意見記入様式に記入し、【1】電子メール、【2】郵送、【3】ファクス、【4】都市計画課または各支所地域づくりグループへ持参のいずれかの方法で。
※提出された意見とその意見に対する市の考え方は、後日市ホームページでお知らせします
※個々の意見に対して、個別の回答は行いません

問合せ 都市計画課
電話番号 0829-30-9178

防災行政無線の全国一斉情報伝達訓練(再訓練)

地震・津波などの災害時や武力攻撃時に、緊急情報を確実に皆さんに伝えるため、毎年、全国瞬時警報システム(J-アラート(ジェイ アラート))を使った全国一斉情報伝達訓練が実施されています。

昨年11月25日に訓練が実施された際、本市の防災行政無線で試験放送が流れなかったため、原因を調査し、解決するための対策を行いました。
このたび、今年度2回目の全国一斉情報伝達訓練が実施されるため、あらためて防災行政無線による試験放送とメール配信を行います。
実施にあたって「試験」であることが分かるよう放送・配信します。

とき 2月18日(木曜日)14時15分ごろ

【全国瞬時警報システム(J-アラート(ジェイ アラート))】
国が発信する緊急情報を衛星を利用して瞬時に各自治体に伝達するシステム。

問合せ 危機管理課
電話番号 0829-30-9102

なるほど!!健康講座

高次脳機能障害―認知症との関係―

動物は、目や耳、鼻、口、手足などにある感覚器で身体(からだ)の外の情報を収集しています。収集された情報は、記憶され、理解や判断に使われます。さらに処理された情報を基に手足や口に指示を伝えて身体(からだ)を動かしたり声を出したりします。これらの働きは、情報を収集する「感覚知覚機能」、情報を集積し理解し判断して物事をやり遂げる「高次脳機能」、実際に身体(からだ)を動かす「運動調節機能」に分けられます。高次とは、自分では調節できない体温や心拍、くしゃみなどの自律神経や反射、本能など原始的な脳の機能に対して、高い能力をいいます。この高次脳機能がうまく働かなくなった状態を高次脳機能障害といいます。
人間は特に高次脳機能が発達しています。体験以外に他人から得た知識や情報も合わせて収集、応用します。人が情報をやりとりする手段として言語を用います。言語機能が低下した状態を失語症と言います。失語症も高次脳機能障害の一つです。その他(ほか)に、注意をどのように払ったら良いか分からなくなる注意障害は、関心を持つ範囲が狭まったり、興味や関心の程度が低下したりして起きます。他人からの説明を理解して判断することができない学習障害や、二つの物の共通点や相違点が分からない認知障害、二つのことを同時に行なったり、段取りがうまくできなかったりするために行動が遅れる、困難になる遂行機能障害、買ったことを忘れて同じものを何度も買って来てしまう、記憶障害など、その症状はさまざまです。
高次脳機能障害は、頭部外傷や低酸素脳症、脳血管障害などの後遺症として現れます。よく似た症状に認知症があります。認知症も高次脳機能障害も症状は似ていますが、認知症が進行性であるのに対し高次脳機能障害は、専門家の適切な対応(リハビリテーション)によって、進行を抑えるにとどまらず改善も見込まれます。
また、症状を自覚することで対処できることもあるため専門家による支援が重要です。感覚知覚機能も運動調節機能も傷ついてない場合は、障害が軽いと見過ごされる場合も少なくありません。受傷後(じゅしょうご)、怒りっぽくなるなど性格が変わった、同じものを何回も購入するなど、何か気になるときは広島県高次脳機能障害支援ネットワークに参加している医療機関に相談してみてください。
(広島県のホームページで「高次脳機能障害対策に関して」で検索)

佐伯(さいき)地区医師会 狹田 純(はさだ・じゅん)さん

問合せ 健康推進課
電話番号 0829-20-1610

知っていますか。地域猫活動

野良猫によるふん尿被害、空き家や空き地などで生まれる子猫など、今、地域を悩ませていることの一つに野良猫の問題があります。
野良猫を迷惑に思う人、心を痛めている人、餌をやっている人、それぞれ思いは異なりますが、共通するのは「野良猫の数を減らしたい」ことではないでしょうか。

地域猫活動
地域の皆さんが主体となり、野良猫に不妊去勢手術をするなど適切な管理を行い、野良猫の数を減らすことで野良猫問題を解決し、「住みよい地域」をつくるための活動です。猫を適切に管理することで、これ以上数を増やさず、一代限りの命を全うさせます。

誰が活動するの
その地域に住む人が主体となって行います。地域の中で協力してくれる人を募り、集まった人を中心に活動を始めていきます。猫の世話をする人だけではなく、地域の人の理解・協力が必要です。

具体的にはどうする

【1】不妊去勢手術を行う
猫は年(ねん)に2回~3回、1回に4頭~8頭の子猫を生むといわれています。生まれた子猫も生後半年で出産します。野良猫を減らすためには不妊去勢手術が必要です。
【効果】発情による鳴き声が少なくなり、尿の臭いが薄くなるといわれます。

【2】トイレの設置や清掃をする
餌場の周辺で地域の合意が得られた場所にトイレを設置する。
【効果】ふん尿の被害が軽減されます。

【3】適正な餌やりをする
餌を与える時間と場所を限定し、食べ残しはすぐに片付ける。
【効果】ごみをあさることがなくなります。カラスなどが餌を食べるのを防ぎます。

【4】地域住民の理解を得る
地域猫の活動の実施には、地域の人に趣旨を説明し、周辺住民の理解を得た上で活動を行うことが必要です。

【自治会長(町内会長)】 地域でよく話し合い、トラブルの状況を把握し、活動実施に関する地域の理解を得て、活動の同意をしてください。

【猫に餌をあげている人】 無責任に餌だけを与える行為は不幸な猫を増やすことにつながります。地域の理解を得た活動を目指してください。

【猫で困っている人】 排除しようとするだけではなく、命あるものと尊重し、飼い主のいない猫を減らしていく活動への理解と協力をお願いします。

市では、不妊去勢手術の費用を一部補助するなど支援を検討しています。詳しくは、環境政策課 電話番号 0829-30-9132まで問い合わせてください。

副市長2人を1月1日付で選任(任期 平成31年12月31日)

副市長 堀野 和則(65歳)(再任)

昭和44年大野町(おおのちょう)職員。総務部長、助役、廿日市市特別参与、市民生活部長、教育部長、平成22年3月廿日市市退職。平成24年1月から現職
【担当部門】 総務部、分権政策部、自治振興部、環境産業部、福祉保健部、教育部、消防本部

副市長 原田 忠明(62歳)(再任)

昭和52年廿日市町職員。都市部次長、建設部次長を経て、平成20年4月から建設部長。平成24年1月から現職
【担当部門】 建設部、水道局

問合せ 人事課
電話番号 0829-30-9104

特別整理期間の休館

蔵書点検のため、特別整理期間として次の期間を休館します。

【はつかいち市民図書館】 2月19日(金曜日)~25日(木曜日)

【大野図書館】 2月11日(祝日)~18日(木曜日)

【さいき図書館】 2月23日(火曜日)~26日(金曜日)

問合せ はつかいち市民図書館
電話番号 0829-20-0333

鉄人競演―ASTCアジアトライアスロン選手権情報―

ASTCアジアトライアスロン選手権2016/廿日市
とき 4月29日(祝日)~5月1日(日曜日)

Road to ASTC

競合の末、開催権を獲得
招致活動では、2012年にロンドンオリンピックの選考会として同大会を開催した千葉県の館山市、日本代表強化チームの合宿地となっている宮崎県の宮崎市との激しい競合の末、開催権を獲得。実行委員会設立後は、スイムコースの安全管理体制チェックのための試泳会実施をはじめ、大会開催に向け着々と準備を進めています。

この大会の魅力
今大会はリオデジャネイロオリンピックのアジア大陸別選考会となっていることから、アジア各国から一流選手がそれぞれの国を背負って出場します。このエリートと呼ばれる各国代表トップ選手による熱いレースは今大会一番の注目ポイントです。
また日本国内では珍しく、今大会は三日間かけて6つのカテゴリーを実施する大会となっています。各国代表選手で争われるジュニア、U23(アンダートウェンティースリー)、エリート、一般参加のエイジ、そして障害を持つ選手によるパラトライアスロン。特にパラトライアスロンは日本国内での開催は珍しく、要注目のレースであり、今大会の魅力の一つです。競技だけでなく、食べ物やトライアスロングッズなどさまざまなブース出展があるEXPO(エキスポ)もこういった大会の魅力です。次回はEXPO(エキスポ)を含め、今大会に関してもう少し詳しく紹介します。

これまでの経緯
平成26年7月 招致活動開始
平成26年11月 廿日市市での開催が決定
平成27年1月 実行委員会設立
平成27年4月 スイムコース予定海域で試泳会を実施
平成27年7月 大会開催300日前を記念し、カウントダウンボードを設置
平成27年10月 大会開催200日前イベントとしてトライアスロン写真展を開催
平成27年11月 ASTC理事による視察(安芸(あき)グランドホテルでウェルカムパーティー)、エイジ(選手権・一般・リレーの部)エントリー開始
平成28年1月 大会技術代表(ASTCより派遣)によるコース視察

問合せ アジアトライアスロン大会事務局
電話番号 0829-30-9163

はつかいちかき祭り情報 味わう旬の味

潮風薫る瀬戸のまち―。
その中で味わうかきは格別。
旬の機会に廿日市のかきを食べてみませんか。

大野かきフェスティバル
とき 2月7日(日曜日)9時30分~14時30分
ところ ボートレース宮島(宮島競艇場)
内容 大野産殻付き焼きがき、かきめし、かきフライなどの販売。ステージイベントや子ども広場などの各種イベント。
※祭り専用の駐車場はありませんので、公共交通機関を利用して、来場してください
問合せ はつかいち観光協会大野支部
電話番号 0829-30-3533

宮島かき祭り
とき 2月13日(土曜日)~14日(日曜日)10時~15時
ところ 宮島桟橋前広場
内容 かき雑炊、かきフライ、かきせいろ蒸しなど「かき」をふんだんに使った料理が格安で味わえると大好評。かきの直売コーナーや、「神楽」「和太鼓」が演じられるステージも人気です。
問合せ 宮島観光協会
電話番号 0829-44-2011

例年、各会場はかきを求め市内外から多くの人でにぎわいます。
公共交通機関を利用し来場してください。

平成28年4月開始 介護予防・日常生活支援総合事業が始まります

介護予防・日常生活支援総合事業は、65歳以上のすべての人を対象とした市が行う介護予防事業です。高齢者の皆さんが住み慣れた地域で生活できるよう、介護予防の生活支援サービスを提供します。
また、これまで要支援1・要支援2の認定を受けて利用していた介護予防サービスの一部(訪問介護と通所介護)が介護認定の更新時に、この事業へと移行します。現在サービスを利用している人は、認定有効期間中は継続して同じサービスを利用できます。
詳しくは問い合わせてください。

問合せ
【サービス利用に関して】
地域包括支援センターはつかいち 電話番号 0829-30-9158
地域包括支援センターさいき 電話番号 0829-72-2828
地域包括支援センターおおの 電話番号 0829-50-0251

【制度に関して】
高齢介護課 電話番号 0829-30-9167

My Town Topics ―まちのわだい― まちの旬な話題を提供します

永年の功績をたたえ
おめでとうございます 功労表彰

市議会議員として永年にわたり市政に貢献された功績により、松本 太郎さんが廿日市市表彰条例に基づき、功労表彰を受けられました。(12月22日付)
松本さんは平成17年から10年間議員として活動。「初当選したときの年齢は35歳の子育て世代。次の世代に負担をかけたくないとの思いから、市議として市民の皆さんに市の財政や現状を伝えてきました」と話してくれました。

国際交流協会イングリッシュワールド
ハロー!で広がる英語の世界

12月20日、廿日市市市民活動センターで「English World」が開催されました。会場を一つの国に見立て、参加者は受け付けでの入国手続き後、すべての会話を英語で挑戦しました。会場内で使えるお金で買い物をしたり、ゲームをしたりと楽しみながら英語で会話。
また、この日は欧米圏からの留学生がボランティアとして参加。子どもたちは生の英語に触れながら英語の世界を楽しみました。

学校支援地域本部が文部科学大臣表彰
日ごろの見守りが全国で評価

12月3日、平良(へら)小学校区学校支援地域本部(平良(へら)っ子応援団)が文部科学大臣表彰を受けました。
地域住民がボランティアで授業などの支援を行う学校支援。地域教育協議会長の田中 和雄さんは「平成25年の発足前からクラブ活動や登下校の見守りが続けられてきました。子どもたちの成長する姿がやりがいにつながります。今後も細く長く活動を継続していきたいです」と話してくれました。

市内各地でとんど祭り
「災いが去る」申年 健康で良い年に

小正月(1月15日)に合わせて行われるとんど祭り。正月飾りなどを燃やし、無病息災を祈る正月の火祭り行事です。
平良(へら)小学校のグラウンドでは、コミュニティやPTAの皆さんが早朝から準備。高さ8メートルにもなるとんどの竹などは三日間かけて集められ、年男、年女の皆さんが点火しました。ぜんざいも振る舞われた会場には800人が集い、子どもたちも多く参加しました。

廿日市市佐伯(さいき)公衆衛生推進協議会感謝状授与
永年の活動が実を結び、感謝状贈呈

廿日市市佐伯(さいき)公衆衛生推進協議会が昨年11月27日、瀬戸内海環境保全地区組織会議から永年の地域活動に対し感謝状を受けました。
同協議会では15年前から県道廿日市佐伯(さいき)線での清掃や小学校での水辺教室などの活動を継続。
副会長の中津 洋子さんは「明石峠がごみで汚れている状況を改善しようと清掃を続け、今回評価を受けたことは今後の励みになります」と話してくれました。

新春恒例 消防出初式
新年、気持ちを新たにまちの防災を誓う

1月10日、消防出初式が昭北(しょうほく)グラウンドで行われました。市内の消防団、消防職員が一堂に会しました。消防職員、消防団、市内保育園児の入場・観閲後に始まった式典で眞野(しんの)市長は「市の安全のため、信念と情熱を持って今後も活動していってほしい」と激励しました。
式典後には消防の公開訓練と消防団の放水が行われ、青空の下、防災の誓いを新たにしました。

News & Information 講座・催し

さくらぴあイベント

●さくらぴあ市民オペラ第18回 コンサート
「オペレッタ メリー・ウィドウ」パリに花咲く恋の行方は…!?
とき 2月21日(日曜日)14時開演
ところ さくらぴあ大ホール
入場 無料

●はつかいち市民ミュージカル
第17回公演「真夏の夜の夢」
小学生から60代まで、幅広い世代の男女が集まり、廿日市を中心に活動している「はつかいち市民ミュージカル」のメンバーによる熱いステージをお楽しみください。
とき 3月12日(土曜日)18時30分開演
ところ さくらぴあ大ホール
入場料 全席自由 前売り1500円、当日1600円
※チケット発売中
問合せ さくらぴあ
電話番号 0829-20-0111

きっず・あーと2016
廿日市市内・大竹市内の小学生による図画工作の作品を展示します。
とき 2月24日(水曜日)~3月13日(日曜日)
ところ 美術ギャラリー
休館日 月曜日
観覧料 無料
問合せ 美術ギャラリー
電話番号 0829-20-0222

教育講演会
講師 収納王子コジマジック 一般社団法人 日本収納検定協会代表理事 小島 弘章さん
演題 「収納王子コジマジックの収育―お片づけができる子どもにする方法―」
とき 2月20日(土曜日)13時30分~
ところ さくらぴあ小ホール
入場 無料
問合せ 生涯学習課
電話番号 0829-30-9203

音楽の広場
古典から現代までの作曲家や有名な作品を取り上げ、トークコンサートやレクチャーを毎月1回開催します。
ところ さくらぴあリハーサル室
とき 14時~15時
※4月10日、6月5日は、15時30分終演予定

開催日程 4月10日(日曜日)
講師 伴谷 晃二(作曲)
講座名 川と音楽―交響詩、広島・太田川によせる三章―

開催日程 6月5日(日曜日)
講師 吉田 仁美(オルガン)
講座名 バッハが弾いていたパイプオルガンってどんな楽器?

開催日程 8月7日(日曜日)☆未就学児でも親子であれば参加できます(未就学児は無料)
講師 清水 麻依子(しみず・まいこ)(ピアノ)
講座名 日本の風景に寄せて楽しむクラシック音楽の世界

開催日程 10月16日(日曜日)☆未就学児でも親子であれば参加できます(未就学児は無料)
講師 万代 恵子(まんだに・けいこ)(フルート)、魚住 恵(うおずみ・めぐみ)(ピアノ)
講座名 手を使って目と耳で楽しむ音楽会!1―お子様から大人まで―

開催日程 12月4日(日曜日)
講師 折河 宏治(おりかわ・ひろはる)(バリトン)、伴谷 真知子(ピアノ)
講座名 モーツァルト作品から見る男と女、そして愛

開催日程 平成29年2月5日(日曜日)☆未就学児でも親子であれば参加できます(未就学児は無料)
講師 荻原 里香(おぎはら・りか)(パーカッション)、松田 亜希子(マリンバ)
講座名 マリンバとヴィブラフォンの世界・冬

定員・対象 30人~50人程度・一般、学生、親子参加型
入場料 一般、学生(中学生・高校生・大学生)1000円、小学生は当日受け付けで500円、一般6回券5000円(講座日程、場所、人数は自由選択)
チケットは、さくらぴあ事務室、JMSアステールプラザ情報交流ラウンジほかで購入できます。
※奇数月(きすうづき)は、原則第2土曜日14時~15時にJMSアステールプラザで開催
問合せ 生涯学習課
電話番号 0829-30-9203


はつかいち防災講演会 ―学んで備えて自分を守る!―
災害から身を守るためには、自分の身は自分で守るという自主防災意識を持つことが大切です。講演会を通じて「防災・減災(げんさい)」の正しい知識と意識を学ぶことができます。
とき 2月27日(土曜日)10時~12時
ところ さくらぴあ小ホール
講演【1】 「知らなきゃよかった防災の話」
講師 防災教育振興研究所 所長 仲西 宏之さん

講演【2】 「地域防災の考え方、すすめ方」(仮)
講師 山口大学大学院理工学研究科准教授 瀧本 浩一さん

入場 無料
申し込み 不要
問合せ 地域政策課
電話番号 0829-30-9139

宮島地域人権講演会
「男性が介護するってなあに?もっと知りたい、そこが聞きたい!認知症よろず講演会」
講師 金本 捷敏(かねもと・かつとし)さん
「レッツ!音楽で脳トレ。音楽レクリエーション」
講師 「てんてん座」の皆さん
とき 2月17日(水曜日)
開演 13時45分~15時45分(13時開場)
ところ 成風館(広島経済大学セミナーハウス)
入場 無料
※手話通訳あり
問合せ 宮島支所福祉グループ
電話番号 0829-44-2001

人権講演会
廿日市市人権啓発推進協議会連合会 企業・事業所部会
「ハラスメントのない職場をめざして」
講師 弁護士 西 剛謙(にしたけのり)さん
とき 2月17日(水曜日)13時30分~15時30分(開場13時~)
ところ さくらぴあ小ホール
入場 無料
※要約筆記あり
問合せ 人権・男女共同推進課
電話番号 0829-30-9136

今月の廿日の市(はつかのいち)
とき 2月20日(土曜日) 8時30分~10時30分(売り切れ次第終了)
ところ 新宮中央公園(けん玉公園)
問合せ はつかいち観光協会
電話番号 0829-31-5656

近隣市町(しまち)の情報をお知らせ【呉市】宝島くらはしフェスティバル
生かき・殻付きかき・鮮魚などの魚介類やトマトなどの特産品、軽食の販売のほか、大根すり競争やお楽しみ抽選会のステージイベントを行います。
とき 2月21日(日曜日)
ところ 呉市倉橋町(くらはしちょう)桂浜温泉館周辺
問合せ 倉橋市民センター
電話番号 0823-53-1111

近隣市町(しまち)の情報をお知らせ【坂町(さかちょう)】坂町(さかちょう)漁協水産まつりチャリティバザール
むき身かき・殻付かきの販売、かき料理(焼きかきなど)のチャリティ販売・タコ天販売などを予定しています。
とき 2月21日(日曜日)
ところ JR坂駅前 パルティフジ坂
問合せ 倉橋市民坂町(さかちょう)漁業協同組合
電話番号 082-885-0009

森の自然クラフト教室(森からの贈りもの)
園内を散策し、落ち葉や実、枝などを拾いながら、自然の素材の手触りや匂いを楽しみ、またそれを材料として思い思いのクラフト作りを行います。
とき 2月14日(日曜日)10時~12時※予約不要
ところ おおの自然観察センター
講師 はつかいち環境アドバイザーネットワーク 長代 暁美(ながしろ・あけみ)さん
問合せ おおの自然観察の森
電話番号 0829-55-3000

News & Information 募集

第12回 春を呼ぶ宮島清盛まつり 行列参加者募集
とき 3月27日(日曜日)13時~15時30分(宮島学園10時30分集合)
ところ 宮島桟橋前から嚴島(いつくしま)神社経由、清盛神社まで(稚児は嚴島(いつくしま)神社まで)
※雨天の場合は、嚴島(いつくしま)神社内のみで実施
役柄 稚児
定員 100人
対象 新小学1年生
参加費 6,000円

役柄 大鎧武将
定員 8人
備考 兜姿
対象 高校生以上男女
参加費 20,000円

役柄 公達
定員 4人
備考 烏帽子姿
対象 高校生以上男女
参加費 17,000円

役柄 直垂姿
定員 6人
備考 烏帽子姿・太刀付
対象 高校生以上男女
参加費 15,000円

役柄 胡蝶
定員 5人
対象 小学生男女
参加費 15,000円

役柄 迦陵頻
定員 5人
対象 小学生男女
参加費 15,000円

役柄 白拍子
定員 6人
備考 烏帽子姿・太刀付
対象 高校生以上女性
参加費 15,000円

役柄 物詣(ものもうで)姿
定員 10人
備考 カツラ無し
対象 高校生以上女性
参加費 15,000円

役柄 袿(うちき)姿
定員 3人
備考 カツラ有り
対象 高校生以上女性
参加費 30,000円

※行列への参加団体、ボランティアスタッフも募集
申込方法 宮島観光協会まで電話で。
※稚児の申込先、株式会社 三村松 電話番号 082-243-5321
申込開始 2月1日(月曜日)から先着順
問合せ 宮島観光協会
電話番号 0829-44-2011


ホストファミリー募集
4月に、ニュージーランドの姉妹都市マスタートンから中学生・高校生(女子生徒)がホームステイにやってきます。ホストファミリーをしてみませんか。
期間 4月14日(木曜日)~18日(月曜日)
募集戸数 15家族
予定 4月14日(木曜日)~16日(土曜日)は団体行動▼17日(日曜日)は、ホストファミリーと自由行動▼18日(月曜日)朝、中学生・高校生は次の目的地へ出発
受付開始日 2月2日(火曜日)~
※定員になり次第締め切り
問合せ 廿日市市国際交流協会事務局
電話番号 0829-20-0116


はつかいち桜まつり 出店者募集
毎年大勢の人でにぎわう桜まつりに出店しませんか。
とき 4月3日(日曜日)9時30分~16時30分(予定)
ところ 昭北(しょうほく)グラウンド
申込方法 はつかいち観光協会(各支部を含む)、廿日市商工会議所、市役所6階観光課にある申込用紙に必要事項を記入し、出店料を添えてはつかいち観光協会(廿日市市商工保健会館1階)へ提出。
出店資格 はつかいち観光協会会員、廿日市商工会議所、佐伯(さいき)・大野町(おおのちょう)・宮島町(みやじまちょう)各商工会の会員事業所、または公共的団体と認められる団体
店舗面積 テント1張(間口5.4メートル、奥行3.6メートル)
※1出店者1テント
出店料 1万8000円
※備品をレンタルする場合は、別途料金が必要。応募者多数の場合は先着順
申込期間 2月1日(月曜日)~25日(木曜日)16時30分必着
問合せ はつかいち観光協会
電話番号 0829-31-5656

宮島口駐車場利用者
区画 50区画
利用期間 4月1日(金曜日)~平成29年3月31日(金曜日)
使用料 月額1万円
※使用料の納付は、広島信用金庫の預貯金口座からの振替
対象 大野地域または宮島地域に居住する人を優先
申込方法 申込用紙に必要事項を記入、押印の上、車検証および免許証の写しを添えて宮島口駐車場または宮島水族館経営課へ直接または郵送で提出。
申込用紙は、宮島口駐車場、宮島水族館経営課にあります。
郵送先 〒739-0534 宮島町10-3 宮島水族館経営課「宮島口駐車場」担当
※平成27年度登録者で、引き続き利用する場合も、改めて申請をしてください
申込締切 2月29日(月曜日)
※応募者多数の場合は抽選
問合せ
株式会社 合人社計画研究所 電話番号 082-247-8443
宮島水族館経営課 電話番号 0829-44-2010

宮島桟橋旅客ターミナル 地下駐車場利用者募集
利用期間 4月1日(金曜日)~平成29年3月31日(金曜日)
対象 宮島地域に在住または在勤の人
貸付区画 13区画(1人1区画)
利用料金 月額7000円
申込方法 印鑑(ゴム製不可)と車検証の写しを持って、宮島支所環境産業グループ(宮島桟橋旅客ターミナル2階)まで直接。
申込期限 2月29日(月曜日)
※応募者多数の場合は抽選
問合せ 宮島支所環境産業グループ
電話番号 0829-44-2003

自衛隊幹部候補生募集
次の表のとおり、自衛隊幹部候補生を募集します。
志願手続きや募集要領など、詳しくは問い合わせてください。
募集種目 一般
受付期間 3月1日(火曜日)~5月6日(金曜日)
入校 平成29年3月下旬~4月上旬
資格
20歳以上26歳未満の人 大卒以上(見込みを含む)
20歳以上28歳未満の人 修士課程修了者など(見込みを含む)
試験日
1次 5月14日(土曜日)、15日(日曜日)
※15日は飛行要員のみ
2次 6月14日(火曜日)~17日(金曜日)
3次 7月上旬~8月上旬
※3次は海(かい)・空(くう)飛行要員のみ
募集種目 歯科・薬剤科
受付期間 3月1日(火曜日)~5月6日(金曜日)
入校 平成29年3月下旬~4月上旬
資格 専門の大卒(見込みを含む)
歯科 20歳以上30歳未満
薬剤師 20歳以上28歳未満
試験日
1次 5月14日(土曜日)
2次 6月14日(火曜日)から17日(金曜日)
問合せ 自衛隊広島地方協力本部広島地域事務所
電話番号 082-261-1070

News & Information 福祉・健康

母子・父子・寡婦福祉資金の貸し付け
経済的な自立や児童の就学などで資金の貸し付けが必要になったときに相談してください(審査有り)。
対象者 母子家庭の母、父子家庭の父、寡婦
種類 児童の修学資金・就学支度資金など
問合せ
児童課 電話番号 0829-30-9153
広島県西部厚生環境事務所 電話番号 0829-32-1181

高など技能訓練促進費など給付金
母子家庭の母、父子家庭の父などが看護師などの資格を取得するために養成機関に2年以上修業した場合、高など技能訓練促進費を支給します。
※申請の前に相談してください
問合せ 児童課
電話番号 0829-30-9153

自立支援教育訓練給付金
母子家庭の母、父子家庭の父などが就労に必要な技能や資格を取得するため指定された教育訓練講座を受講し、修了した場合、支払った経費の20パーセント(4001円以上で10万円を上限)を支給します。
※申請の前に相談してください
問合せ 児童課
電話番号 0829-30-9153

65歳から後期高齢者医療制度へ加入できます
後期高齢者医療制度は、75歳以上の人が対象となりますが、65歳~74歳までの一定の障害がある人も、申請し認定されると加入することができます。
認定となった場合、病院にかかったときの自己負担額が1割(所得状況によっては3割)となります。65歳~74歳の人で、認定要件に該当する場合は相談してください。

一定の障害の要件
・国民年金法などで障害年金1級・2級
・身体障害者手帳1級・2級・3級および4級の一部(※身体障害者手帳のなど級が4級の一部とは、音声機能、言語機能の著しい障害、両下肢のすべての指を欠くもの、1下肢を下腿の2分の1(にぶんのいち)以上で欠くもの、1下肢の機能の著しい障害です)
・精神障害者保健福祉手帳1級・2級
・療育手帳【A】・A

申請に必要なもの
・健康保険証
・印鑑(ゴム製不可)
・次のうちのどれか一つ
年金証書(障害年金)
身体障害者手帳
精神障害者保健福祉手帳
療育手帳

問合せ 保険課
電話番号 0829-30-9160


税の障害者控除
納税者自身または控除対象配偶者や扶養親族が身体障害者手帳などを持っている人は、所得税および住民税の所得控除を受けることができます。
次の手帳を持っている人がいるときは、確定申告時などに身体障害者手帳など必要書類を添付して手続きしてください。

【1】特別障害者控除
対象
・身体障害者手帳1級・2級
・療育手帳【A】・A
・精神障害者保健福祉手帳1級

【2】障害者控除
対象
・身体障害者手帳3級~6級
・療育手帳【B】・B
・精神障害者保健福祉手帳2級・3級

※65歳以上の人で、特別障害者控除または障害者控除に準ずる人で高齢介護課で証明を受けた人がいるときも対象となります
※確定申告に関しては、廿日市税務署 電話番号 0829-32-1217 または 市役所課税課 電話番号 0829-30-9113 まで問い合わせてください

問合せ
障害福祉課課 電話番号 0829-30-9152
健康推進課課 電話番号 0829-20-1610
高齢介護課課 電話番号 0829-30-9157

News & Information 一般

「土砂災害警戒区域など」の指定の説明会
広島県では、土砂災害防止法に基づく基礎調査を行い、「土砂災害警戒区域など」の指定を進めています。そのため、2月から3月にかけて、次の小学校区で説明会を開催する予定です。
日程、開場などは回覧板、県・市ホームページ、または建設総務課窓口で確認してください。
指定予定区域
四季が丘小学校区、宮園小学校区、地御前小学校(じごぜんしょうがっこう)区、阿品台西(あじなだいにし)小学校区、阿品台東(あじなだいひがし)小学校区、廿日市小学校区
問合せ
広島県西部建設事務所廿日市支所事業調整特別班 電話番号 0829-32-1141
建設総務課 電話番号 0829-30-9170


消防団防災学習・災害活動車運用開始
廿日市市消防団は防災学習・災害活動車の運用を開始しました。この車両には自主防災会や学校、企業などの訓練に活用することができる資機材が多数積載されています。要望に応じて消防団員が訓練指導を行います。
詳しくは消防本部警防課へ問い合わせ、または市ホームページをご覧ください。
地域の防災活動に役立ててください
問合せ 消防本部警防課
電話番号 0829-30-9233

シルバー会員募集など

●会員募集
60歳以上で働く意欲のある人を募集しています。個々の希望にあった仕事をして生きがいのある人生を送りましょう。女性の入会も歓迎します。
まずは入会説明会へ参加してください。
とき 2月4日(木曜日) ところ 廿日市本所
とき 2月9日(火曜日) ところ シルバー人材センター大野(おおの)支所
とき 2月19日(金曜日) ところ 廿日市本所
とき 3月7日(月曜日) ところ 廿日市本所
※時間はすべて13時30分~
申込方法 センターまで電話で。

●大型ゴミ戸別収集事業
廿日市市シルバー人材センターでは、大型ごみを自力で運搬することが困難な人の支援として、1点500円(処分手数料は自己負担)で戸別収集を行なっています。条件によっては、お断りする場合があります。
問合せ センターまで電話で。

●子育てママを応援
「託児所」の運営を行なっています。育児経験豊富なシルバー人材センター会員が託児をします。
対象 生後3カ月~4歳くら
ところ なかよしルーム(宮内4314-1木村ビル1階)
費用 1時間700円
※1時間からでも、1カ月の短期利用でも預かります
申込方法 なかよしルーム 電話番号 0829-39-6661 まで電話で。

問合せ 廿日市市シルバー人材センター
電話番号 0829-20-1468

宮島口まちづくりコンペ作品集公開
宮島口まちづくり国際コンペ作品集を専用ホームページで公開しています。ぜひご覧ください。詳しくは、「宮島口 コンペ」で検索
問合せ 宮島口みなとまちづくり推進課
電話番号 0829-30-9184

冬の道路走行に注意
冬用タイヤ未装着車両により発生する交通障害は他の道路利用者に影響を与え、除雪作業などの妨げになります。出掛けるときは冬用タイヤの装着・チェーンの携行など、確実なすべり止め対策をお願いします。道路の状況は各道路管理者に問い合わせてください。
問合せ
国土交通省広島国道事務所 電話番号 082-281-4131
広島維持出張所 電話番号 082-822-4191

固定資産税 第4期、国民健康保険税(普通徴収)第8期、介護保険料(普通徴収)第8期、後期高齢者医療保険料(普通徴収)第8期
納期限 2月29日(月曜日)

夜間納税窓口
とき 2月22日(月曜日)・23日(火曜日) 17時30分~20時
ところ 市役所1階税制収納課
問合せ 税制収納課
電話番号 0829-30-9111

News & Information スポーツ

ニュースポーツフェスティバル2016
「いつでも、だれでも、いつまでも」気軽に楽しめるニュースポーツを紹介し、身体(からだ)を動かす楽しさを体験してもらうために開催します。
とき 3月6日(日曜日)9時30分~13時(受け付け12時30分まで)
ところ サンチェリー
種目 ドッチビー、ミニテニス、ラージボール卓球、カローリング、フリスビー的(まと)当て・籠(かご)入れ、健康吹矢、室内ペタンク、スロービー、クッブ、ストレッチ
参加費 無料
※申し込み不要(当日受け付け)
参加対象 小学生から高齢者まで誰でも
持参物 体育館シューズ
問合せ 廿日市市スポーツ推進委員協議会事務局(文化スポーツ課内)
電話番号 0829-30-9206

初心者パークゴルフ教室
とき 2月26日(金曜日)9時受け付け開始(雨天中止)
ところ 廿日市市パークゴルフ場(串戸(くしど)1-20-30)
対象 市内に在住・在勤・在学で、パークゴルフをしたことがない人、または始めて1年未満の人
定員 10人(先着順)
参加費 1000円(プレー料金、保険料、飲料代などを含む)
申込方法 申込用紙に必要事項を記入し、次へ直接、郵送、またはファクスで。
※申込用紙は廿日市市パークゴルフ場と廿日市市スポーツ協会事務局にあります
〒738-0033 串戸(くしど)6-1-1(廿日市市スポーツセンター内)廿日市市スポーツ協会事務局
申込期間 2月19日(金曜日)まで
問合せ 廿日市市スポーツ協会事務局
電話番号・ファックス番号 0829-32-4480

スポーツ指導者研修会
とき 2月28日(日曜日)9時30分~12時10分
ところ サンチェリー
対象 財団法人 日本体育協会公認スポーツ指導者、各種スポーツクラブ、スポーツ少年団の指導者、その他、特に参加を希望する人
講師 日本ペップトーク普及協会ファシリテーター 末永 成一さん
内容 ペップトーク 言葉が変われば未来が変わる&スポーツ障害と体幹(たいかん)バランス
定員 100人(先着順)
参加費 一人1000円(当日徴収)
※弁当代を含む
申込方法 申込用紙に必要事項を記入し、次へ直接、郵送、またはファクスで。
※申込用紙は廿日市市スポーツ協会事務局、サンチェリーにあります
申込先 〒738-0033 串戸(くしど)6-1-1(サンチェリー内)廿日市市スポーツ協会事務局
申込期限 2月19日(金曜日)17時必着
問合せ 廿日市市スポーツ協会事務局
電話番号・ファックス番号 0829-32-4480

大野ふれあいマラソン大会
とき 3月20日(日曜日)(受け付け9時~9時30分)
コース 大野体育館周辺
種目 1.2キロメートル、2.4キロメートル、5キロメートル、10キロメートル
対象 小学生以上の健康な人
参加費 小学生・中学生1000円、高校生1500円、一般2000円
申込方法 参加申込書に必要事項を記入し、次へ郵送、または受付場所に直接。その際、参加申込書に添付してある郵便振替払込取扱票で参加費を振り込み、その受領証を申込書に貼付してください。
※参加申込書は受付場所にあります
受付場所 大野体育館、または文化スポーツ課
郵送先 〒739-0478 大野1328 大野体育館内(ない)(大野ふれあいマラソン大会事務局)
申込締切 2月19日(金曜日)消印有効
問合せ 妹背ウォーターフォールクラブ局
電話番号・ファックス番号 0829-54-0124

廿日市FCサッカー教室

●大人のためのサッカースクール
男女を問わず気軽にサッカーを楽しめるサッカースクールを始めます。サッカー初心者から競技暦(れき)のある人の社会人男女のためのスクールです。
年齢や、経験、性別 そしてフットサルも加えて5グループの中から自分のやりたい教室を選べます。
とき 2月3日(水曜日)、5日(金曜日)、10日(水曜日)、12日(金曜日)、17日(水曜日)、19日(金曜日)、24日(水曜日)、26日(金曜日)
※それぞれ20時~21時
ところ サンチェリー(多目的ひろば)
対象 20歳以上の人(男性、女性、性別問わず)各グループ定員は無し
申込方法 参加する日程に直接グラウンドへ。
参加費 1回500円
※雨天時中止

●廿日市FC Jr(ジュニア)ユース・ジュニアサッカー体験会

新中学1年生と新小学5年生・新小学6年生の体験会を開きます。
申込方法 NPO廿日市スポーツクラブまで電話またはファクスで。
※詳細は問い合わせてください

Jr(ジュニア)ユース(新中学1年生)サッカー体験会
対象 小学6年生
とき 2月3日(水曜日)・12日(金曜日)・17日(水曜日)18時~20時
備考
※参加費無料
※場所は、申込時(もうしこみじ)に伝えます

ジュニア (新小学6年生・新小学5年生)サッカー体験会
対象 小学5年生・小学4年生
とき 2月16日(火曜日)・18日(木曜日)・23日(火曜日)・25日(木曜日)
【火曜】 17時15分~18時45分
【木曜】 16時30分~18時
備考
※ボール持参、サッカーができる格好、(レガース、シューズ)
※場所は、申込時(もうしこみじ)に伝えます

問合せ NPO廿日市スポーツクラブ
電話番号 0829-39-4150 ファックス番号 0829-38-1125

2月の保健行事


※会場があいプラザのときは、駐車場が少ないので公共交通機関を利用して来場してください

育児相談【乳幼児と保護者】
とき 16日(火曜日)
ところ あいプラザ
受付時間 9時30分~10時30分
内容 身長・体重測定、個別相談(保健師・栄養士による)
持ってくるもの 親子健康手帳

とき 17日(水曜日)
ところ 友和(ゆうわ)市民センター
受付時間 13時30分~14時
内容 身長・体重測定、個別相談(保健師・栄養士による)
持ってくるもの 親子健康手帳
※友和(ゆうわ)市民センターは乳児健診と同時開催

とき 17日(水曜日)
ところ 大野子育て支援センター(深江保育園内)
受付時間 9時30分~11時
内容 身長・体重測定、個別相談(保健師・栄養士による)
持ってくるもの 親子健康手帳

育児教室【乳幼児と保護者】

とき 12日(金曜日)
ところ 津田(つた)児童館
実施時間 10時30分~12時
備考 赤ちゃんすくすく広場
内容 0歳児のサロン
参加費 100円
※要申し込み、佐伯(さいき)支所福祉グループ

とき 22日(月曜日)
ところ 友和(ゆうわ)市民センター
実施時間 10時~11時30分
備考 わんぱくKIDS(キッズ)
内容 ふれあい遊び
※要申し込み、佐伯(さいき)支所福祉グループ

身体測定【乳幼児と保護者】
とき 22日(月曜日)
ところ あいプラザ プレイルーム
実施時間 10時30分~11時、13時30分~14時
内容 身体測定(保健師または看護師による)
※身長測定は1歳未満まで
※相談の実施はなし

離乳食講座【離乳初期の乳児の保護者】
とき 23日(火曜日)
ところ あいプラザ
実施時間 10時~11時30分
内容 実演
※3日前までに要申し込み(定員あり)
※託児はなし

マタニティスクール【妊娠中の人とその家族】
より快適な産後を過ごすために、「産前・産後のこころの変化」を知ろう。家族での参加大歓迎です。
とき 22日(月曜日)
ところ あいプラザ
実施時間 13時30分~15時
内容 産前・産後のこころの話
持ってくるもの 親子健康手帳
※要申し込み(定員あり)

高次脳機能障害のリハビリテーション―当事者・家族・周りの人にできること―
「高次脳機能障害」は、交通事故や脳卒中などの病気が原因となる誰にでも起こり得る障害。脳が損傷を受けることで、集中力や記憶力が落ちる、怒りっぽくなるといった症状が出ます。「高次脳機能障害」を一緒に学びませんか。
とき 2月4日(木曜日)18時30分~20時30分
ところ あいプラザ1階 多目的ホール
講師 西広島リハビリテーション病院院長 岡本 隆嗣(おかもと・たかつぐ)さん
問合せ・申し込み 廿日市市保健センター

ゲートキーパー養成講座【高齢期のこころの病―うつ病の正しい知識と対処法に関して―】
「うつ病であるのに、見逃されているかも?」
うつ病は若者や中高年の人だけでなく高齢者にも同じように発症する可能性があります。また、認知症と同様に、深刻な社会問題になりつつあります。今回は、高齢者のうつ病、そのサインの気付き方、認知症との関係を分かりやすく講演します。
とき 2月10日(水曜日)13時30分~15時
ところ あいプラザ1階 多目的ホール
講師 医療法人みやうち理事長 野村 陽平(のむら・ようへい)さん
問合せ・申し込み 廿日市市保健センター

健康づくり応援団養成講座 参加者募集
15回の講座を通して、健康運動指導士から運動(主に介護予防)の知識や技術を学びます。
修了後は、健康づくり応援団として実際に地域へ出向き、市民の健康づくりのために、運動を継続的に実践指導する応援者として活躍してもらいます。
※詳しい日程などは、申込後に案内を送付します
とき 4月~7月までの毎週火曜日10時~12時(体力測定2回を含む全15回)
ところ あいプラザ2階 健康増進室・栄養指導室
内容 基礎体力づくり(ストレッチ・筋力トレーニングなど)、運動に関する指導や助言の技法に関しての体験学習、関連した講義
定員 15人(予定)
受付開始 2月1日(月曜日)~
※定員になり次第締め切り
対象 市内在住の40歳~おおむね70歳の人
※地域の中で、応援指導者として継続的かつ真剣に取り組む意欲のある人
参加費 無料
申し込み 廿日市市保健センター

健康はつかいち21「ウオーキングカード達成者」
山島 アイコ(やまじま・あいこ)さん(大野8区)

体若返り教室ハートビクス【宮島地域】
とき 4日(木曜日)
ところ 西連(さいれん)集会所
実施時間 13時30分~15時30分
内容 ハートビクス運動 簡易体力測定
持ってくるもの タオル・飲み物・運動できる上靴
講師 松本 直子さん

ヘルスチェック
とき 12日(金曜日)
ところ 吉和福祉センター
受付時間 13時~13時30分
内容 血圧測定、体重、体脂肪(たいしぼう)測定、尿検査、健康に関する相談(被爆者健康相談も実施)
持ってくるもの 健診結果(健診結果に関して相談がある人)

高齢者肺炎球菌定期予防接種
予防接種期間 平成28年3月31日(木曜日)まで
対象者 廿日市市に住民票があり次の【1】、【2】すべてに該当する人
【1】今までに高齢者肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)の接種を受けたことがない
【2】対象者生年月日(平成28年3月31日まで)
生年月日 昭和25年4月2日~昭和26年4月1日 年齢 65歳相当
生年月日 昭和20年4月2日~昭和21年4月1日 年齢 70歳相当
生年月日 昭和15年4月2日~昭和16年4月1日 年齢 75歳相当
生年月日 昭和10年4月2日~昭和11年4月1日 年齢 80歳相当
生年月日 昭和5年4月2日~昭和6年4月1日 年齢 85歳相当
生年月日 大正14年4月2日~大正15年4月1日 年齢 90歳相当
生年月日 大正9年4月2日~大正10年4月1日 年齢 95歳相当
生年月日 大正4年4月2日~大正5年4月1日 年齢 100歳

60歳~65歳未満で、心臓、腎臓、呼吸器の機能または、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害を有する人(障害者手帳1級相当)も対象

※定期接種の機会は、1人1回のみ。今年度の対象者は次年度以降対象外。接種希望者は必ず3月31日までに内科などの医療機関に予約して接種しましょう(対象者は、今年度中であれば誕生日前でも接種できます)

接種回数 1回 自己負担額 4,700円

※生活保護世帯または市民税非課税世帯の人は、自己負担額が免除になります。事前に印鑑を持って保健センターまたは各支所で申請してください

ハツラツ!はつかいち交流ウオーキング

とき 15日(月曜日)9時30分開始(受付9時15分~)
ところ 廿日市天満宮境内
※雨天中止
備考 廿日市地区周辺(約6キロメートル)
参加費 無料
申し込み 中央市民センター仮事務所 電話番号 0829-20-1266

とき 19日(金曜日)9時集合
ところ 串戸(くしど)市民センター
※雨天中止
備考 平良(へら)小学校・宮園公園(速谷(はやたに)神社前)コース(約6キロメートル)
参加費 100円
申し込み 17日(水曜日)午前中までに串戸(くしど)市民センター 電話番号 0829-32-2096

とき 27日(土曜日)9時集合
ところ 地御前(じごぜん)市民センター
※少雨決行
備考 地御前(じごぜん)漁港コース(7.7キロメートル、5.6キロメートル)
参加費 50円
定員 50人
申し込み 19日(金曜日)までに地御前(じごぜん)市民センター 電話番号 0829-36-2360、または廿日市市保健センター

とき 27日(土曜日)9時集合
ところ 4区集会所
※雨天中止
参加費 50円
申し込み 不要
問合せ 大野支所福祉グループ

ハートビクス

とき 23日(火曜日)
ところ 大野図書館
実施時間 13時~15時30分
内容 運動教室と栄養・運動の個別アドバイス
持ってくるもの バスタオル、飲み物、運動できる靴
※今年度最終回でアンケート調査があるため、13時に集合してください。循環器系疾患など既往歴がある人は医師に相談の上、参加してください
問合せ・申し込み 大野支所福祉グループ

とき 25日(木曜日)
ところ 友和(ゆうわ)市民センター
実施時間 13時30分~15時30分
内容 運動教室と栄養・運動の個別アドバイス
持ってくるもの バスタオル、飲み物、運動できる靴
※友和(ゆうわ)市民センターは運動のみ
問合せ・申し込み 佐伯(さいき)支所福祉グループ

とき 26日(金曜日)
ところ あいプラザ
実施時間 13時~15時30分
内容 運動教室と栄養・運動の個別アドバイス
持ってくるもの バスタオル、飲み物、運動できる靴
※今年度最終回でアンケート調査があるため、13時に集合してください。循環器系疾患など既往歴がある人は医師に相談の上、参加してください

問合せ・申し込み 廿日市市保健センター
対象 市内在住の40歳以上おおむね70歳未満の人
参加費 無料

ハツラツ元気塾【宮島地域】
とき 22日(月曜日)
ところ 西連(さいれん)集会所
実施時間 14時~15時30分
内容 免疫力アップ体操―免疫力が上がる体操と食事―
持ってくるもの 運動できる上靴
講師 松本 直子さん

4カ月児・1歳6カ月児・3歳6カ月児健診
地域によって、対象月齢が前後することがあります。対象者には個別に通知していますが、通知が届いていない人や、日時や場所の変更を希望する人は、保健センターまたは各支所へ問い合わせてください。
問合せ 廿日市市保健センター
電話番号 0829-20-1610

廿日市市休日・夜間急患診療所に、外科診療を開設
診療日 火曜日~金曜日(祝日・休日を除く)
診療時間 19時30分~22時
診療は、急なケガなどの応急処置となります。外科を受診する場合は、事前に電話で問い合わせてください
問合せ 廿日市市休日・夜間急患診療所
電話番号 0829-20-1011(診療時間内のみ)

問合せ
廿日市市保健センター 電話番号 0829-20-1610 ファックス番号 0829-20-1611
佐伯(さいき)支所福祉グループ 電話番号 0829-72-1124 ファックス番号 0829-72-0415
吉和支所市民福祉グループ 電話番号 0829-77-2113 ファックス番号 0829-77-2078
大野支所福祉グループ 電話番号 0829-30-3309 ファックス番号 0829-55-1307
宮島支所福祉グループ 電話番号 0829-44-2001 ファックス番号 0829-44-2196

2月の休日診療

診療時間 9時~18時

※在宅当番医(予定)を記載しています。当番医は変更することがありますので、受診の前に必ず問い合わせてください

7日(日曜日)
平田内科小児科医院(阿品台(あじなだい)4-1-26) 電話番号 0829-39-1155
みたに泌尿器科クリニック(下平良(しもへら)1-3-36 3階) 電話番号 0829-31-5000

11日(祝日)
石津皮ふ科医院(地御前(じごぜん)1-4-17) 電話番号 0829-36-5512
ふじかわ心療内科クリニック(下平良(しもへら)1-3-36 2階) 電話番号 0829-34-0035

14日(日曜日)
永井医院(大野中央3-2-31) 電話番号 0829-55-0014
大野キッズ・ファミリークリニック(大野中央5丁目1-43 2階) 電話番号 0829-55-3021

21日(日曜日)
今田眼科医院(阿品台(あじなだい)4-1-14) 電話番号 0829-38-1771
ひらた耳鼻咽喉科・アレルギー科(天神12-7) 電話番号 0829-34-3828

28日(日曜日)
宮河小児科医院(本町5-12) 電話番号 0829-31-1703
小山整形外科医院(大東(おおひがし)1-5) 電話番号 0829-32-5100

 

廿日市市休日・夜間急患診療所(あいプラザに併設)
電話番号 0829-20-1011 ファックス番号 0829-20-1614(診療時間内のみ)

対象 内科(15歳以上の人のみ)
区分 月曜日~土曜日 診療時間 19時~22時
区分 日曜日・祝日・休日 診療時間 9時~22時

対象 外科
区分 火曜日~金曜日(祝日・休日を除く) 診療時間 19時30分~22時

※外科はけがの状況などを事前に電話で問い合わせてください
※電話での問い合わせは、21時45分まで
※支払う医療費には時間外加算または休日加算が含まれます

○休日・夜間急患診療所は、救急患者のための診療所です。急患でない場合は、できるだけ通常の診療時間内に、かかりつけ医で受診してください。
○受診の際は、健康保険の被保険者証を持参してください。

広島市立舟入(ふないり)病院
電話番号 082-232-6195
診療科 小児科・耳鼻咽喉科

広島市立広島市民病院
電話番号 082-221-2291
診療科 内科など(歯科・口腔外科を除く)
毎日実施(年末年始を含む) 24時間
※成人(高校生相当年齢以上)の主に内因性疾患の救急医療

広島口腔保健センター
電話番号 082-241-4861
診療科 歯科
※診療時間・診療科などは事前に必ず問い合わせてください

小児救急医療相談
#(シャープ)8000または 電話番号 082-505-1399
相談受付 毎日:19時~翌朝8時
相談対応 小児科勤務経験がある看護師が対応(小児科医師が支援)

救急案内
市消防本部 電話番号 0829-32-8111(休日の病院の問い合わせに応じます)
救急ファクシミリ119番
ファックス番号 119

施設の催し情報

木材利用センター
申し込み・問い合わせは、木材利用センターに電話をしてください。
開催場所はすべて木材利用センターです。
汚れても良い服装で来てください。

教室名 ハザイ教室
とき 2月6日(土曜日)10時~13時
参加費 300円
定員 15人

教室名 初心者向けすいすい木工教室
とき 2月10日(水曜日)10時~13時
参加費 1,700円
定員 6人

教室名 バレンタインのプレゼントを作ろう
とき 2月13日(土曜日)10時~12時
参加費 800円
定員 10人

教室名 初心者向けすいすい木工教室
とき 2月17日(水曜日)10時~13時
参加費 1,700円
定員 6人

教室名 けん玉教室
とき 2月21日(日曜日)10時~12時
参加費 300円
定員 10人

教室名 初心者向けすいすい木工教室
とき 3月2日(水曜日)10時~13時
参加費 1,700円
定員 6人

教室名 ハザイ教室
とき 3月5日(土曜日)10時~12時
参加費 300円
定員 15人

教室名 初心者向けすいすい木工教室
とき 3月9日(水曜日)10時~13時
参加費 1,700円
定員 6人
問合せ 木材利用センター
電話番号 0829-32-2393

リサイクルプラザ
参加費 各100円(サンドブラストはカッティングシート代が、大きさに応じて100円以上必要です)
定員 各10人
申込方法 各講座の受付開始日から、電話で。

講座名 古い布から草履づくり
とき 2月18日(木曜日)9時30分~12時・13時30分~16時
持ってくるもの はさみ、洋裁道具(針・糸・裁ちばさみ)、物差し(30センチメートル以上)、鉛筆
受付開始日 2月10日(水曜日)

講座名 和服からリフォーム―作務衣・ベスト作り―
とき 2月24日(水曜日)13時30分~16時
持ってくるもの ほどいてアイロンをかけた古い和服、洋裁道具、はさみ
受付開始日 2月17日(水曜日)

講座名 サンドブラスト―花瓶・ランプ作り―
とき 2月25日(木曜日)9時30分~12時・13時30分~16時
持ってくるもの お気に入りの瓶など
受付開始日 2月18日(木曜日)

講座名 新聞を使っていろんなサイズの袋作り
とき 3月2日(水曜日)13時30分~16時
持ってくるもの お気に入りの新聞紙数枚、のり、はさみ、さし
受付開始日 2月24日(水曜日)
問合せ リサイクルプラザ(エコセンターはつかいち内(ない))
電話番号 0829-39-0266

図書館

2月のおはなし会

【小さい子のためのおはなし会】
ところ はつかいち市民図書館
とき 5日(金曜日)【1】10時30分~【2】11時~
対象 乳幼児

【おはなし会】

ところ はつかいち市民図書館
とき 13日(土曜日)、27日(土曜日)11時~
対象 幼児~小学校低学年

ところ 大野図書館
とき 27日(土曜日)14時~
対象 幼児~小学校低学年

ところ さいき図書館
とき 13日(土曜日)10時30分~
対象 幼児~小学校低学年

【ストーリーテリング】
ところ はつかいち市民図書館
とき 今月はありません
対象 幼児~大人

はつかいち市民図書館
開館時間
月曜日~金曜日 9時~19時
土曜日・日曜日・祝日・休日 10時~18時
2月の休館日 19日(金曜日)~25日(木曜日)
問合せ 電話番号 0829-20-0333

大野図書館
開館時間 10時~18時
2月の休館日 毎週月曜、11日(祝日)~18日(木曜日)、25日(木曜日)
問合せ 電話番号 0829-54-1120

さいき図書館
開館時間 10時~18時
2月の休館日 毎週月曜、23日(火曜日)~26日(金曜日)
問合せ 電話番号 0829-72-1011

宮島競艇 2月
レース開催日
2日(火曜日)、3日(水曜日)、4日(木曜日)、5日(金曜日)、10日(水曜日)、11日(木曜日)、12日(金曜日)、13日(土曜日)、14日(日曜日)、15日(月曜日)、20日(土曜日)、21日(日曜日)、22日(月曜日)、23日(火曜日)
場外発売
2日(火曜日)、3日(水曜日)、4日(木曜日)、5日(金曜日)、10日(水曜日)、11日(木曜日)、12日(金曜日)、13日(土曜日)、14日(日曜日)、15日(月曜日)、20日(土曜日)、21日(日曜日)、22日(月曜日)、23日(火曜日)

問合せ 宮島競艇施行組合
電話番号 0829-56-1122

消費生活

《相談内容》
結婚式の相談会で「今なら割引がある」と勧められ、1年後に利用する契約をした。しかし、他の結婚式場を見て考え直したいと思い、契約から二日後にキャンセルを申し出ると5万円のキャンセル料を請求された。インターネットで調べると、消費者契約法では平均的損害を超える額は無効だと書いてある。1年後の利用で損害があるとも思えないし、高額な違約金を請求するのはおかしい。(20歳代 男性)
《アドバイス》
相談者には、消費者契約法(※消費者と事業者の間には情報力・交渉力の格差があることから、消費者の利益擁護を図ることを目的として、平成12年4月に制定、平成13年4月に施行された法律です。)で平均的損害額を超える部分は無効だという裁判例もあるが、事業者が応じない場合には最終的には司法の判断となると説明しました。また、契約書などを持参すれば消費生活センターで事業者へのあっせんは可能だが、事業者への規制はできないので、まずは消費者契約法の考え方をもとにキャンセル料支払い拒否の交渉をしてみるよう助言しました。
結婚式に関する契約は、一般的に契約締結から当日までの期間が長く、予期しないことが起こったり、打ち合わせを重ねる中で式場への不信感が生じることもあったりし、キャンセルに至る可能性もあります。契約を急がされてもその場でサインをしたり申込金を支払ったりせず、持ち帰ってしっかり検討しましょう。また、契約を締結する前に、契約の成立時期やキャンセル料がどれくらいかかるのかも確認しましょう。
(広島県環境県民局消費生活課発行「くらしのフレッシュ便」平成27年12月号より)

消費生活相談
とき 月曜日~金曜日(祝日・休日を除く)9時~12時、13時~16時
ところ 廿日市市消費生活センター(市役所6階商工労政課内)
問合せ 電話番号 0829-31-1841

暮らしの相談

市民相談
市政に関する要望や生活上の困りごとなど 電話による相談も可能です
開催日 月曜日・火曜日・金曜日(祝日・休日を除く)
開催時間 9時30分~14時30分(受付14時まで)
相談会場 市役所2階市民相談室
問合せ・予約先 広報統計課
電話番号 0829-30-9121

行政書士による無料相談
交通事故(後遺症)、相続・遺言、離婚、成年後見に関する相談

開催日 17日(水曜日)
開催時間 13時~16時
相談会場 市役所2階202会議室
問合せ・予約先 広報統計課
電話番号 0829-30-9121

開催日 5日(金曜日)、12日(金曜日)、26日(金曜日)
開催時間 13時~17時
相談会場 市民活動センター2階
問合せ・予約先 広報統計課
電話番号 0829-30-9121

開催日 3日(水曜日)
開催時間 13時~16時
相談会場 大野支所第31会議室
問合せ・予約先 広報統計課
電話番号 0829-30-9121

開催日 10日(水曜日)
開催時間 13時~16時
相談会場 佐伯(さいき)支所第1会議室
問合せ・予約先 広報統計課
電話番号 0829-30-9121

無料法律相談
弁護士による相談 事前に予約が必要です
開催日 10日(水曜日)、16日(火曜日)、24日(水曜日)
開催時間 13時~16時
相談会場 市役所2階202会議室(受付は4階広報統計課)
問合せ・予約先 広報統計課
電話番号 0829-30-9121 相談は30分以内
予約開始 2日(火曜日)8時30分~電話で。

登記相談
土地家屋調査士による相談
開催日 18日(木曜日)
開催時間 13時~16時
相談会場 市役所2階202会議室
問合せ・予約先 広報統計課
電話番号 0829-30-9121

税理士無料税務相談
所得税、相続税、贈与税など 事前に予約が必要です
開催日 3日(水曜日)
開催時間 13時~16時
相談会場 市役所2階市民相談室
問合せ・予約先 課税課
電話番号 0829-30-9113

就業支援相談
事前に予約が必要です
開催日 第2水曜日・第4水曜日(祝日・休日を除く)
開催時間 12時30分~16時30分
相談会場 市役所2階市民相談室
問合せ・予約先 商工労政課
電話番号 0829-30-9140

心配ごと相談
日常生活上の悩みごとや対人関係のもつれ、困りごとなどの相談 電話による相談も可能です

開催日 火曜日・金曜日
開催時間 13時~16時
相談会場 あいプラザ
問合せ・予約先 廿日市市社会福祉協議会廿日市事務局(あいプラザ内)
電話番号 0829-20-0783 ファックス番号 0829-20-1616

開催日 水曜日
開催時間 13時~16時
相談会場 佐伯(さいき)社会福祉センター
問合せ・予約先 廿日市市社会福祉協議会佐伯(さいき)事務所(佐伯(さいき)社会福祉センター内)
電話番号 0829-72-0868 ファックス番号 0829-72-1005

開催日 3日(水曜日)、10日(水曜日)、17日(水曜日)
開催時間 13時~16時
相談会場 吉和福祉センター
問合せ・予約先 廿日市市社会福祉協議会吉和事務所(吉和福祉センター内)
電話番号 0829-77-2883 ファックス番号 0829-77-2514

開催日 木曜日 ※11日(木曜日)を除く
開催時間 13時~16時
相談会場 大野福祉保健センター
問合せ・予約先 廿日市市社会福祉協議会大野事務所(大野福祉保健センター内)
電話番号 0829-55-3294 ファックス番号 0829-55-3275

開催日 1日(月曜日)、8日(月曜日)、15日(月曜日)
開催時間 13時~16時
相談会場 宮島福祉センター
問合せ・予約先 廿日市市社会福祉協議会宮島事務所(宮島福祉センター内)
電話番号 0829-44-2785 ファックス番号 0829-44-2661
※各事務所では、ボランティア相談、福祉総合相談も随時行なっています

認知症介護相談
事前に予約が必要です
開催日 9日(火曜日)
開催時間 13時30分~15時
相談会場 あいプラザ
問合せ・予約先 廿日市市社会福祉協議会廿日市事務局(あいプラザ内)
電話番号 0829-20-0783 ファックス番号 0829-20-1616

認知症介護相談
電話による相談も可能です
開催日 23日(火曜日)
開催時間 13時~16時
相談会場 大野福祉保健センター
問合せ・予約先 廿日市市社会福祉協議会大野事務所(大野福祉保健センター内)
電話番号 0829-55-3294 ファックス番号 0829-55-3275

司法書士法律相談
事前に予約が必要です
開催日 10日(水曜日)
開催時間 13時~16時
相談会場 あいプラザ
問合せ・予約先 廿日市市社会福祉協議会廿日市事務局(あいプラザ内)
電話番号 0829-20-0783 ファックス番号 0829-20-1616

障害に関する総合相談
電話による相談も可能です
開催日 月曜日~金曜日(祝日・休日を除く)
開催時間 9時~17時
相談会場 障害福祉相談センター(あいプラザ内)
問合せ・予約先 障害福祉相談センター「きらりあ」
電話番号 0829-20-0224 ファックス番号 0829-20-0225

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の専門相談
事前に予約が必要です
開催日 18日(木曜日)
開催時間 14時~15時
相談会場 あいプラザ
問合せ・予約先 障害福祉課
電話番号 0829-30-9152 ファックス番号 0829-31-1999

教育相談
電話による相談も可能です
開催日 月曜日~金曜日(祝日・休日を除く)
開催時間 9時30分~16時30分
相談会場・問合せ・予約先 廿日市市子ども相談室
電話番号 0829-32-8061、0829-32-8062
開催時間 8時30分~17時15分
相談会場・問合せ・予約先 教育指導課いじめ対策グループ
電話番号 0829-30-9223

子どもいじめ110番
電話による相談も可能です
開催日 月曜日~金曜日(祝日・休日を除く)
開催時間 9時30分~16時30分
電話番号 0120-080-110(通話料無料)
※受付時間外は留守番電話の対応になります

高齢者の総合相談
介護予防や生活の中での困りごと、介護保険、虐待など 電話による相談も可能です
開催日 月曜日~金曜日(祝日・休日を除く)
開催時間 8時30分~17時15分
問合せ・予約先
地域包括支援センターはつかいち 電話番号 0829-30-9158 ファックス番号 0829-31-1999
地域包括支援センターさいき 電話番号 0829-72-2828 ファックス番号 0829-72-0415
地域包括支援センターおおの 電話番号 0829-50-0251 ファックス番号 0829-55-1307
佐伯(さいき)さつき会よしわせせらぎ園 電話番号 0829-77-2377 ファックス番号 0829-77-2379
いもせ聚楽会(じゅらくかい)宮島ふれあい 電話番号 0829-44-0250 ファックス番号 0829-44-0881

ちょっとひと息 医療とふくしの相談室

開催日 4日(木曜日)
開催時間 13時30分~15時
相談会場 縁側サロン(佐方(さがた))
問合せ・予約先 地域包括支援センターはつかいち
電話番号 0829-30-9158

開催日 25日(木曜日)
開催時間 13時30分~15時
相談会場 大野2区集会所
問合せ・予約先 地域包括支援センターおおの
電話番号 0829-50-0251

生活困りごと相談
生活や仕事などの相談 電話による相談も可能です
開催日 月曜日~金曜日(祝日・休日を除く)
開催時間 9時~17時
相談会場 市役所1階生活福祉課
問合せ・予約先 はつかいち生活支援センター
電話番号 0829-30-9220

子どもに関する定期巡回相談室
事前に予約が必要です
開催日 10日(水曜日)
開催時間 10時~15時
相談会場 あいプラザ
問合せ・予約先 児童課
電話番号 0829-30-9153
※県職員(児童福祉司・児童心理士)の相談

家庭児童相談
要保護児童・虐待など 電話による相談も可能です
開催日 月曜日~金曜日(祝日・休日を除く)
開催時間 8時30分~17時15分
相談会場 市役所1階児童課
問合せ・予約先
児童課 電話番号 0829-30-9153
児童相談所全国共通ダイヤル 電話番号 189

子育てに関する相談
電話による相談も可能です

開催日 月曜日~金曜日(祝日・休日を除く)
開催時間 8時30分~17時15分
相談会場 廿日市子育て支援センター(あいプラザ内)
問合せ・予約先 廿日市子育て支援センター
電話番号 0829-20-1612 ファックス番号 0829-20-1613

開催日 土曜日・日曜日・祝日・休日
開催時間 10時~12時、13時~17時
相談会場 廿日市子育て支援センター(あいプラザ内)
問合せ・予約先 廿日市子育て支援センター
電話番号 0829-20-1612 ファックス番号 0829-20-1613

開催日 月曜日~金曜日(祝日・休日を除く)
開催時間 9時~15時
相談会場 大野子育て支援センター(深江保育園内)
問合せ・予約先 大野子育て支援センター
電話番号・ファックス番号 0829-56-0356

電話育児相談
市内各保育園で実施 電話による相談も可能です
開催日 月曜日~金曜日(祝日・休日を除く)
開催時間 13時~17時
問合せ・予約先
•佐方(さがた)保育園 電話番号 0829-32-0858 ファックス番号 0829-32-5603
•廿日市保育園 電話番号 0829-31-0112 ファックス番号 0829-31-1638
•平良(へら)保育園 電話番号 0829-31-1165 ファックス番号 0829-32-7521
•原保育園 電話番号 0829-38-6135 ファックス番号 0829-38-1616
•宮内保育園 電話番号 0829-39-0671 ファックス番号 0829-39-1636
•宮園保育園 電話番号 0829-38-6126 ファックス番号 0829-38-3205
•串戸(くしど)保育園 電話番号 0829-32-0970 ファックス番号 0829-32-5706
•地御前(じごぜん)保育園 電話番号 0829-36-0273 ファックス番号 0829-36-3262
•阿品台東(あじなだいひがし)保育園 電話番号 0829-39-0618 ファックス番号 0829-39-6111
•阿品台西(あじなだいにし)保育園 電話番号 0829-39-0351 ファックス番号 0829-39-4031
•友和(ゆうわ)保育園 電話番号 0829-74-0834 ファックス番号 0829-74-0672
•津田(つた)保育園 電話番号 0829-72-0952 ファックス番号 0829-72-0939
•吉和保育園 電話番号 0829-77-2470 ファックス番号 0829-77-2460
•深江保育園 電話番号 0829-56-0328 ファックス番号 0829-56-0356
•池田保育園 電話番号 0829-55-2026 ファックス番号 0829-55-2018
•いもせ保育園 電話番号 0829-55-2051 ファックス番号 0829-55-2009
•梅原保育園 電話番号 0829-54-1559 ファックス番号 0829-54-1558
•丸石保育園 電話番号 0829-55-2073 ファックス番号 0829-55-2010
•鳴川保育園 電話番号 0827-57-5571 ファックス番号 0827-57-5898

はつかいち人 volume 3 市民団体 ええじゃん 尹 成化(ゆん・そんふぁ)さん

廿日市市で輝く人を紹介します

正面から向き合うこと
在住外国人を支援する市民団体「ええじゃん」が法務大臣の人権擁護功労賞を受賞しました。同団体は平成16年発足後、外国人無料相談や日本語教室、避難所体験などを通じ、在住外国人の支援を行なってきました。
「生活で使う日本語が話せたとしても、読み書きができないなど、問題を抱える在住外国人がいます。病院に行く、公的な文書を書くなど、そうした時に寄り添い支えること。正面から向き合い、彼らが何をしてほしいのかを考えることから活動は始まります」と話すのは、ええじゃんで副代表を務める尹 成化(ゆん・そんふぁ)さん。
相続や借家、就職、進学などの問題。まずはその制度の理解から始まります。また、ええじゃんでは必要に応じて、市役所、医療機関、不動産会社回りの付き添いを続けています。
おせっかいを焼けるように
「現在メンバーは32人。タガログ語、中国語、英語などを話せる人のほか、弁護士・行政書士などの資格を持つ人もいます。私自身も韓国から日本に来て25年になります。それぞれが培ってきたものを生かして、話を聞くことができるのがええじゃんの良さです」。
廿日市市の外国人の人口は993人(12月1日現在)。このまちで日本人と外国人が共生できるよう、手助けしていきたいと尹(ゆん)さん。
「外国人に限らず、窮状に陥る人を助けるボランティアは下手をすれば責任を問われ、手を差し出すことをためらう向きもありますが、ええじゃんの活動を通じて、『おせっかい』を焼きやすい社会を目指していきたいですね」と尹(ゆん)さんは笑顔で話してくれました。

市民団体ええじゃん副代表 尹 成化(ゆん・そんふぁ)さん

法務省人権擁護功労賞受賞(ユニバーサル社会賞)
人種、障害の有無などの違いを理解し、自然に受け入れ、互いに認め合う共生社会の実現に向けた人権擁護活動で、顕著な功績があったと認められた団体などへの表彰。今年度から新設。ええじゃんが第1号で受賞。

市民団体ええじゃん(Asian(ええじゃん)))
住所 廿日市市駅前4-27

目の不自由な人のために

■音声読み上げのための「広報はつかいち」テキスト版をホームページに掲載しています。
■「広報はつかいち」のカセットテープ、デイジー図書、点訳本があります。

問合せ 廿日市市社会福祉協議会
電話番号 0829-20-0294

人口と世帯数

1月1日現在
人口 117,264人(前月比 +(プラス)69人)
世帯数 50,351世帯(前月比 +(プラス)84世帯)

編集後記

成人を迎えられた皆さん、そしてご家族の皆さん、おめでとうございます。新成人が生まれた年には「PHSのサービス開始」、「Windows95発売」、「野茂英雄がメジャーリーグ新人賞」などの出来事がありました。20歳は新たな出発点。1月11日に行われた成人式では、まちの原動力になる若い力を感じました。新成人の皆さんがこれから学業、仕事、家庭それぞれの夢や希望に向かい活躍されることを期待しています。
年が明けようやく本格的な寒さがやってきました。昨年大腸炎にかかり体調を崩した私。あのつらさを思うと今年は体調管理に万全を期していきたいです。
平井 翔太(ひらい・しょうた)

市役所では、3年目の職員が地域のコミュニティに参加する自主研修を行なっています。私も平良(へら)地区で多くの行事に準備から参加しました。
夏祭りやとんど当日のワクワク感。子どものころから当たり前にあった地域の行事。次の子どもたちのためにも受け継いでいかなければいけないと感じました。
吉岡 里奈

編集・発行

◆発行 廿日市市
〒738-8501 広島県廿日市市下平良(しもへら)一丁目11番1号
電話番号 0829-20-0001(代表)
ファックス番号 0829-32-1059

◆編集 分権政策部 広報統計課 広報統計係

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